100日間のシンプルライフの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「100日間のシンプルライフ」に投稿された感想・評価

Keith

Keithの感想・評価

3.0
・パッと考えると①メガネ、②服、③スマホとなってしまう。連絡取れないことへの不安は大きい。代わりにガラケー提供してくれたら、スマホは後回しで可。
・定期的にデジタルデトックスしよう。
placebo

placeboの感想・評価

3.0
必要な物を必要なだけ。
シンプルな生き方が地球にも優しいと思う😊
割と話はあっちらこっちら散らかってた印象。
マークザッカーバーグをイジるの悪い。笑
でもなんかミニマリストとしてはシンプルライフが取り上げられるとうれしい
sumiso

sumisoの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

オリジナルの方は、物とは何か、人生に本当に必要な物は何かを自らに問いかけ整理していく内容だったのに、この作品は勝負事の為にテーマが使われているし、物の大切さとか意味とかは二の次で、大事なのは人の愛情だからと早々に決めつけヒューマンドラマに軸を置きすぎているせいで、結局ただのいい話になってる。
良い事を言っている風だが
借金まみれと無一文でどうすんだろ?笑
mo

moの感想・評価

3.8

『我々は永遠に未完成だ。それなら一緒にいよう。未完成のまま』


フィンランド製作の『365日のシンプルライフ』を基にしたドイツのコメディ。
開発事業に成功し多くの物に囲まれて暮らす若者2人が、所持品を全て倉庫に預け、"1日に1つだけ必要な物を取り出すことができる"というルールに則って100日間を過ごす。


生きるために本当に必要な物って、きっとそんなに多くないんだろうなと思う。
でも満たされるために必要な物もあるよね。
たまに私は、生きるために、よりも、満たされるために、の方が大事だなと思ってしまうたちです。
だから好きな物に囲まれるのはやっぱり幸せ。


よくある「無人島にひとつだけ持っていくなら?」を考えさせられる映画でした。
(ちなみに私なら恋人か親友か愛犬を連れて行きます。これがあれば最強)
最後の言葉はありふれた言葉だけど良かったな。
未完成って素敵だと思う。
完成しちゃったらつまらないもの。


だけどひとつだけ。
メガネはカウントしないんか?
QvQ

QvQの感想・評価

3.7
なかなか斬新なストーリーで、荒いなと思うところもありましたが、観賞後の気分は割と良かった。面白い作品だと思います。

これから先、人類はどこに向かっていくんでしょうね。いくとこまで行っちゃった先にあるものが、正直魅力的な世界だとはなかなか思えなくなってる今日この頃です。そういうことを考える、その一助にはなる映画じゃないでしょうか。

分岐点で進む方向を間違えないようにしたいなとは思うけど、出来るんだろうか、とも思ったり。シンプルに生きるという方向が正しいような気もするけれど、それを受け入れるのはそんなに簡単じゃないような気もします。まあ、コロナでだいぶ人は生き方の方向転換をしたと思うので、最近はそれも不可能じゃないのかなとも思ったりしますが。

まあとりあえず、自分にとって大事なものについて、しっかり考えようとは思いました。人も然り、ものも然り。住む場所も何をして生きるかも大事だな、と。
かず

かずの感想・評価

3.9
見てよかった。立ちションの時のおしっこの勢いに憧れる。最後のカットだか少し照れる
Mari

Mariの感想・評価

3.7
基本思ってた通りのメッセージなんだけど
終わり方が素敵だった
hasomo

hasomoの感想・評価

3.0
「所持品ゼロから1日1アイテム選び生活をする」
すごく斬新で面白い設定なので、興味があった作品。100円でレンタルできたので、早速鑑賞!

■感想
①友情、恋愛、家族など複数のテーマがある
「所持品ゼロから1日アイテムを選び生活する」と言うストーリーがメインではあるが、友情、恋愛、家族の関係など、メインテーマ以外にもテーマがある。

基本的には、1日1アイテム生活をメインにストーリーが進み、メインテーマに絡ませて生活内で友達や恋愛、家族関係が描かれるような構成。
サブテーマをただ含めるだけでなく、メインテーマに上手く繋ぎ合わせて、メッセージを伝えようとしているように感じた。

ただ、色々詰め込もうとして、メインの「1日1アイテム増やす」と言ったテーマが薄れてしまって、それぞれのテーマが中途半端になっていたのが残念。


②日常のちょっとした幸せを掴むことは大切
作品中でも語られていたけど、世の中はすごく自由になったけど、息苦しさが残る。
そんな世の中でも、日常には小さな幸せが転がっているので、その幸せをしっかり感じ取ることが大切と感じる。

この作品でも、パウルが階段でコーヒー飲み、飛ぶ蝶々を眺める…と言ったのんびり過ごす姿があり、物や情報に溢れた世界に身を追いているより、幸せに見えた。

自分が日常を送る中でも、すご〜く嫌な気持ちになることが多い反面、「美味しいものを食べる」「天気の良い日に散歩する」など、確かにちょっとしたことでも幸せを感じることがあるな〜とそのシーンをみて思った。

テクノロジーが発達し、社会情勢が変わったことにより、情報や物に埋もれてしまうけど、日常のちょっとした幸せを大切にすべきだと学ぶことができた。


③幸せの定義は人それぞれだよね
それでも幸せの定義は人それぞれなんだろうなと感じる。

情報や物に溢れることで幸せに感じる人もいれば、普段の散歩や本を読むなど、ちょっとした日常に幸せを感じる人もいて、幸せの感じ方は人それぞれだから。
作品中でも、登場人物の価値観は多様であ、くまで価値観は各個人によることを表しているように感じる。

自分の価値観は大切にしつつ、自分の価値観を押し付けないで、尊重することが大切だと改めて実感。

■まとめ
メインとする「1日1アイテムを取り入れる」と言う設定がぼやけてるな〜と思いつつも、「日常の幸せを大切にする」と言ったメッセージ性を感じ取ることができ良かったです。

期待値がかなり高かったこともあり、少し残念でしたが観て良かったです。

あなたにおすすめの記事