100日間のシンプルライフの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「100日間のシンプルライフ」に投稿された感想・評価

かず

かずの感想・評価

3.9
見てよかった。立ちションの時のおしっこの勢いに憧れる。最後のカットだか少し照れる
Mari

Mariの感想・評価

3.7
基本思ってた通りのメッセージなんだけど
終わり方が素敵だった
hasomo

hasomoの感想・評価

3.0
「所持品ゼロから1日1アイテム選び生活をする」
すごく斬新で面白い設定なので、興味があった作品。100円でレンタルできたので、早速鑑賞!

■感想
①友情、恋愛、家族など複数のテーマがある
「所持品ゼロから1日アイテムを選び生活する」と言うストーリーがメインではあるが、友情、恋愛、家族の関係など、メインテーマ以外にもテーマがある。

基本的には、1日1アイテム生活をメインにストーリーが進み、メインテーマに絡ませて生活内で友達や恋愛、家族関係が描かれるような構成。
サブテーマをただ含めるだけでなく、メインテーマに上手く繋ぎ合わせて、メッセージを伝えようとしているように感じた。

ただ、色々詰め込もうとして、メインの「1日1アイテム増やす」と言ったテーマが薄れてしまって、それぞれのテーマが中途半端になっていたのが残念。


②日常のちょっとした幸せを掴むことは大切
作品中でも語られていたけど、世の中はすごく自由になったけど、息苦しさが残る。
そんな世の中でも、日常には小さな幸せが転がっているので、その幸せをしっかり感じ取ることが大切と感じる。

この作品でも、パウルが階段でコーヒー飲み、飛ぶ蝶々を眺める…と言ったのんびり過ごす姿があり、物や情報に溢れた世界に身を追いているより、幸せに見えた。

自分が日常を送る中でも、すご〜く嫌な気持ちになることが多い反面、「美味しいものを食べる」「天気の良い日に散歩する」など、確かにちょっとしたことでも幸せを感じることがあるな〜とそのシーンをみて思った。

テクノロジーが発達し、社会情勢が変わったことにより、情報や物に埋もれてしまうけど、日常のちょっとした幸せを大切にすべきだと学ぶことができた。


③幸せの定義は人それぞれだよね
それでも幸せの定義は人それぞれなんだろうなと感じる。

情報や物に溢れることで幸せに感じる人もいれば、普段の散歩や本を読むなど、ちょっとした日常に幸せを感じる人もいて、幸せの感じ方は人それぞれだから。
作品中でも、登場人物の価値観は多様であ、くまで価値観は各個人によることを表しているように感じる。

自分の価値観は大切にしつつ、自分の価値観を押し付けないで、尊重することが大切だと改めて実感。

■まとめ
メインとする「1日1アイテムを取り入れる」と言う設定がぼやけてるな〜と思いつつも、「日常の幸せを大切にする」と言ったメッセージ性を感じ取ることができ良かったです。

期待値がかなり高かったこともあり、少し残念でしたが観て良かったです。
断捨離中なので断捨離促進映画を!
背中押される感じ。早くスッキリしたおうちに住みたい。
はる

はるの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます


しあわせそうだ

そうね 若さと命があった . . 大事なことよ


どこにいたの? 大事な用?

わからない . . . わからないよ


我々は永遠に未完成だ

それなら一緒にいよう

未完成のまま


ここにある5つが一番大事なものだ

4つしかない . . . . やだ


物は喜びをもたらすのか ー ゴミになるのか

未来がやってきた 自分で考える時代よ

いい天気だ

すばらしいわね 時が来た?

ああ 目覚める時間だ 3 2 1
冒頭の朝のシーンがかっこよくて思わずぐっと引き込まれた。パウルの実家とおばあちゃん家、お洒落だったなー。音楽も最高。
確かに、今は物が何でも簡単に手に入る時代だからこそ、その物の有り難みだとか必要性って感じなくなってしまってるなと思う。本当に自分に必要なものは何なのか、自分で考えて見極めることが大切だなと考え直すきっかけになって良かった。

最後のトニーの、「未完成のままで良い」って言う言葉いいな、素敵。
のすけ

のすけの感想・評価

4.1
これはいい。かなり良作。
ジャケとタイトルでだいたい最初からオチが読めてしまうような作品だが、実際の中身は友情ありロマンスあり、最後は本質を問いかけてくる。きちんと一つのテーマが作品を貫いていて素晴らしい。
始まり方が好み。音と映像と言葉のチョイスが良い。ラストもいい。音楽がいいし一つ一つの言葉のチョイスがとてもよくて、シンプルだけど刺さる。
久々に観終わった後3回くらい冒頭とラストを繰り返し観てしまった。

『みんな 心に穴は開いてて、何かで満たしたがる。金や周囲からの注目でね。でも、そんなの関係ない。
我々は永遠に未完成だ。それなら一緒にいよう。未完成なら。』

「物」を題材にした作品だが、物を通していろんなものに類推されている。
皆、物や金や注目で心の穴を満たそうとしている。でも物や金の充足が必ずしも幸せと直結しているわけではなく、何かで埋めるのではなく、受け入れたり減らしていくことで見えてくる世界があるような気がする。人間誰しも永遠に未完成であって、だからこそ自分の弱さを認めたり、一緒にいたり互いを認めあったり助けあったり…
情報過多の時代に生きていて、選択肢が多すぎて選び疲れてる人も多い時代。
昔余計なもの全部置いて半年間一人旅に出た時、本当に大事なものって実は少ないことに気づいた瞬間がある。
持ち物(人、物、金、情報…)が多いと本質が見えなくなる。
なんでも簡単に調べたり実際にやったりできる時代になったけど、便利と引き換えに失われたり見えなくなっているはずのものに目を向けられるよう意識していきたい。

そういえばムヒカ大統領の映画もあったなー。なんか観たくなってきた。
list

listの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

映画には買い物依存症の人が出てくるけども、お金を沢山使ってしまうってのは確かに問題だけども、人間だれしも何かしらの依存症になる恐れがあるよね。
主人公の一人はスマホ中毒だし。
個人的にグッときたのはオープニングのドイツの過去の家のイメージ映像。
インフレ起きたり、戦争でモノがなくなったりと、確かに100年くらい前と比べると現代は物が多すぎる。物のおかげで便利にはなったけども、無駄なものも多くなっている気もする。
他の映画やドキュメンタリーと違って、マキシマリストを登場させたのは面白かった。
過剰に物を集めてしまうのも問題だけども、かといって過剰に物を減らしすぎるのもどうかと思ってしまう自分がいる。
ドイツの生活とかは分からないけども、消費の過激化?みたいなことはどこの国でも起きているんだろうなと思えてきた。
それにしても登場人物たち30代後半なのにムキムキで素晴らしい。
Kosaku

Kosakuの感想・評価

4.3
自分で選ぶべきものを選べるという豊かさ
モノが溢れる現代こそ、モノを減らす力をつけていかないとなぁ

多少強引な感じはあったけど
友情もラブストーリーも素敵でした。
筍

筍の感想・評価

3.3
アメリカの無謀なチャレンジ映画かと思ったら、ドイツの普通の映画でした😅

何かかなり強引な話の展開でしたが、裸あり、ラブストーリーあり、友情物語ありで、詰め込みすぎでした😅

まぁ、物は少ない方がいいよ👍️って話だったんかな⁉️

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