クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険の作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険1996年製作の映画)

製作国:

上映時間:97分

3.8

あらすじ

「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」に投稿された感想・評価

MBOMB

MBOMBの感想・評価

4.0
気づいたら時間経ってる

クレヨンしんちゃんの映画の中で友達と一緒に観たいランキングNo.1に輝くと思う

このレビューはネタバレを含みます

魔法のトランプ「すげーなすごいです」とそれに関わる人々としんちゃんの物語。
魔法やクライマックスの野原一家とボスのババ抜きなどはとてもエンタメ性に優れ、同時にしんのすけの成長も含めた物語はかなりの完成度でした。
ス・ノーマンとしんちゃんのトイレのシーン、実家にまでくる恐ろしさなどは小さい頃にみてたらトラウマになったかも。トイレの影の演出はうまかったです。あとヘンダーランドの廃墟的な雰囲気(赤い空など)はすごく表現できてました
みき

みきの感想・評価

-
結構サイケな感じだった気がする
色々あってどっちにしろお尻に穴が開いている女性に出会い何故か魔法が使えない場所を根城にしている魔法使いの魔の手から地球の平和を守る為に雛形あきこを呼び出す野原一家の幼稚園児しんのすけの物語を描いた名作☆☆☆

ス・ノーマンの人心掌握術は何度観ても最高☆☆☆
あや

あやの感想・評価

3.7
 連日CMが流れる話題の遊園地・群馬ヘンダーランド。幼稚園の遠足でそこを訪れたしんのすけは、皆とはぐれた際にテント小屋で動く人形トッペマや彼女を捕らえていた悪者たちと出会う。実はヘンダーランドは異世界から地球侵略に来たオカマ魔女たちの根城であった。トッペマの頼みを拒み元の生活に戻ったしんのすけだったが、やがて追っ手がーー…
 Prime鑑賞。次作にあたる「暗黒タマタマ」とは見る順番が前後してしまった。
 シンプルだが非常にバランスの良い作品、という印象。味方ゲストキャラの代わりにこれまで出番が少なかった幼稚園組を多めに登場させ(決戦には関わっていないが)、しんのすけ視点でいつもの日常に合わせたストーリーを展開。露骨に大人向けなメロシーンを抑えつつ、ギャグは「子どもでも勢いで笑えるが大人にこそ刺さるギャグ」を採用している。そして常にしんのすけ視点だからこそ、中盤のホラーシーンは効果が抜群。大人が頼りにならないときにしっかりと頑張れるしんちゃんのかっこよさも描いている(そういえば原作でも、両親が使い物にならないと途端にしっかりする子であった)。
 後半の野原一家パートはちょっと間延び気味(ドタバタしたアクションではない新しいバトルだったのは面白いが)。またこれまでの作品が「めでたしと思ったら…」という蛇足的な展開だった反動か、今回は逆にあっけないほどさっぱり終わってしまうので、そこがちょっと物足りなかった気もするが、蛇足がダラダラ続くよりは良い。見た後に「面白かったなー!」と思える良い映画であった。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8
スゲーナスゴイデス!

春日部の新しい遊園地、ヘンダーランド。みんなとはぐれたしんのすけは不思議なネジ巻き人形と出会い…

みさえ、いま俺たちの息子が少し大人になったところだ。
小さい時、大人がス・ノーマン・パーに見えて疑った時期がありました。トラウマ。笑
しんちゃんの成長とグレーな空気感が印象的で忘れられない一作。
へんだ、へんだよ、ヘンダ〜ランド〜〜
山田

山田の感想・評価

3.8
怖かった…
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