ミッドサマーの作品情報・感想・評価 - 1238ページ目

「ミッドサマー」に投稿された感想・評価

MegmiTanak

MegmiTanakの感想・評価

4.0
鑑賞直後はイヤ〜な気持ち悪い気になるも、あの独特の無感覚楽園感が忘れられなくて…
また手をつけそうになってきた。
前半は結構スローペースなんだけど徐々に不穏な空気に飲み込まれて行く。結構グロテスクだったり、キチガイシーン満載だが滑稽に見えたりもするので脳みそが疲れる。ほとんどが晴天の昼間の中で物語が進行していくというホラーは新鮮だった。
OKADA

OKADAの感想・評価

3.2
北米版BDで鑑賞。

内容がショッキングで海外でも話題になっていたけど、まんま「食人族」のプロットをスウェーデンの夏至祭に置き換えたようなホラー映画だった。
集団カルト系が好きな人なら楽しめると思う。

ホラーでは珍しい真昼間というロケーションとスウェーデンの美しい自然の中で繰り広げられる不気味で狂った世界観は独創的。
個人的に同監督の「ヘレディタリー/継承」よりも面白かった。
観終わった後の印象や後味は前作と少し似ているかな。

パッと見の画はキレイだけど、けっこうゴア描写や性描写が濃いので注意が必要。
苦手な人は観てて不快な気分になるかも...
独り若しくは友人との鑑賞を推奨。
これカップルで観たら相当地獄だと思う(笑)
でも、笑えるようなヘンなシーンもあって全体的に何と言うか、気味の悪い映画だった(汗)

この映画、スウェーデンの人たちが観たらどう思うんだろう..怒らないのかな?(苦笑)
tommatzz

tommatzzの感想・評価

3.7
ビジュアル的ないろんな仕掛けがすごい。
林の中に現れる隠れキャラを見逃すな。
咲

咲の感想・評価

3.6
家族を亡くし、彼氏とその友達と共にスウェーデンの閉ざされた村に訪れた女性の話。

怖い。殆ど意味がわからないけどとにかく狂ってて怖い。外部に触れない環境はどんな非常識もまかり通る。安易に足を踏み入れてはいけない…。エロとは呼ばないけどあのシーン怖すぎるどんな気持ちで見たらいいんだ。とにかくカオス。軽めのトラウマ。グロキツめシーンもあるし人にはオススメしない…。
英語勉強しよ! 映画館にいこ!(1/1)

映画館で字幕つきを鑑賞しました(2/23)
「やなやつ」とさようなら!
すぐ他人をメンヘラっていう人のことが苦手(私はそういうふうにたまに言われる)で、主人公の側にぴったりくっついて観てました
安易に救われちゃうのは怖い。いろんな意味づけ、思考停止状態で起こり続けるものすごいできごと。
来年2月21日公開の本作
11月2日の東京国際ファンタスティック映画祭のオールナイト上映で鑑賞
過度の期待しすぎは良くないって解ってるんですがアリ・アスター監督の前作
『ヘレディタリー/継承』が自分の好きなツボをこれでもかってくらいに刺激してくれたのでやはり期待値はあげざるおえず。
けれどそんな期待値はあっさり越えてくる個人的にまたもや大好物な作品になりました。
上映前に、細かい部分の映像も見てくださいねと前説があったんですが
あれを映像であんな風に表現するとは
いやはや、ほんとに恐れい入りました。
全編に渡り不思議ちゃんな雰囲気が漂ってるんですが、僕は好きな世界観。
ヘレディタリーのようにキツイ描写も
ありますが、全体的には🌸🥀💮🏵️🌺🌷が広がる優しくも妖しい世界。
脚本も監督が書いているので世界観の
ブレはないでしょうね。
主演のフローレンスピューは
ティミーとの共演となる「若草物語」や
マーベルの「ブラック・ウィドウ」の
公開が控えてるので来年はさらに注目の
人になるのかなぁ。
ジャックレイナーはまさに体当たりと
なった役なので色々見応えあると思いますよ😏
シン・ファンタ1本目(TIFF8本目)「ミッドサマー」鑑賞。物凄いものを観てしまった・・・。
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.8
評価の高さや、予告でソワソワしてしまい劇場公開まで待てなかったので、米Amazonにて輸入盤を購入し鑑賞。

正直前作の『ヘレディタリー』では全体的な暗さや途中までの過程等は良いものの後半の展開についていけず、ホラーとしてそんなに楽しめなかったが(ただ妹のシーンは凄い)、今作は『ヘレディタリー』とは違い北欧に広がる緑の映像美に加え、明るいシーンを多用しまるでおとぎ話の世界。
内容も結局は残酷なおとぎ話なんだけど、『マニアック2000』と『ウィッカーマン』を足してそこにアリ・アスターの才能をぶち込んだテイスト。言うなれば、1960〜70年代のカルト映画を踏襲し、そこに2019年の倫理観が新たに加わる事で一周回って逆に斬新でもある。

どこかで来るとは思ったけどこの監督、全裸好きだよね。前作でもここで!?ってとこで全裸だったし…
日本公開版はR-15になっていたのでボカシ入れるのかな?

個人的には上品なエログロカルトホラーという位置付け。カップルでポップコーン片手にわちゃわちゃしながら怖いのが見たい!なんて軽い気持ち見ると良い意味でも悪い意味でも肩透かし食らうかも。

ただ近年作られたこういったジャンルの中でも上位の作品であることは間違いないし、30年後はカルト映画として確実にホラー史に名を刻んでいると思う。

今作は147分というホラーにしては長尺だが、最初に出来た時は225分だそう。どんだけ監督伝えたい事が多いんだ。それもあってか度々ぶつ切りな所も感じてしまったので、是非次は劇場公開版より24分長い171分のディレクターズ・カット版を鑑賞したい。たまには長いホラーも良い、ディレクターズカット版よ、日本に来てください!
サイエントロジー系の映画かー、最近よく見るなー。変な宗教に入るなって事だねー。どんだけ薬もられるんだよって感じwwwカオスすぎるこの映画。