バスケットボール・ダイアリーズの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「バスケットボール・ダイアリーズ」に投稿された感想・評価

まるこ

まるこの感想・評価

4.0
レオ様さすがです
バスケットで汗を流す
青春映画ではなく
ドラッグに溺れていく
青春映画です。

バスケット・友達・家族
素晴らしい青春を
過ごしてる中
ドラッグに出合い
全てを失い
地の底まで落ちてしまう。

主人公ジムが
ドラッグに溺れ実家の母に
金をせびりに来るシーンは
母の気持ちを思うと
苦しく込み上げるものが
あります。

やっと家に戻ってきた
可愛い子を家に入れ
抱きしめたい気持ちを
ぐっと抑え
子供の為を思い
心を鬼にして
家に入れず警察に
電話を入れる母。

自分が母なら
抱きしめたい気持ちを
抑制できず
家に入れてしまってるかも
しれません↓

最後にディカプリオ
もちのろんで最高っす☆
レオン

レオンの感想・評価

4.3
題名だけ見たら
バスケの青春映画かなって
思ったけど
全然違いました💦

友達と悪さの遊び
ムッチャ見てて面白かったです。

そこから薬にまで
手を出して・・

ディカプリオの薬中の演技
ヤバい💦
ビックリするくらい
上手すぎ!!
しかもラリッてても
何のときでも
カッコ良すぎ(〃ω〃)

内容も今まで見た
薬物の映画の中で
1番面白かったです⭐
honoka

honokaの感想・評価

4.1
めちゃくちゃよかった!
若かりしレオ様を見ようと思ったけど、ストーリーが良すぎて釘付けになった。

薬でダメになったスターはたくさんいるけど、本当にこんなかんじだったんだなと思った。
レオ様はリバーフェニックスに憧れてたっていうけど彼も薬で亡くなったからね、、


レオ様の迫真の演技すごかった。めちゃくちゃ華奢で背も高くて美しかった。
烏紋

烏紋の感想・評価

4.6
薬でどんどん堕落していく少年を描いた実話の映画。
カトリック系の高校に通うジム(レオナルド・ディカプリオ)はミッキー(マーク・ウォールバーグ)ら悪ガキ4人は神父である校長を困らせつつも、バスケットボールには情熱を持っていた。
そんな彼らと仲が良くバスケ部に所属していたボビー(マイケル・インペリオリ)が白血病で亡くなってしまう。
そのタイミングでジムらはヘロインにのめり込んでいき・・・。

詩人ジム・キャロルの自伝小説の映画化作品。

コロンバイン高校の事件の時に注目を浴びてたのは覚えてますが、その時鑑賞しないでずっとスルーしてました。
確かにあの事件を想起させるようなシーンが中盤にありましたね。
薬物中毒になって妄想の中でディカプリオ演じるジムが校内で銃を乱射してます。

もともと悪ガキだったバスケ少年達が薬物中毒になっていく様は恐怖でしかない。
薬物を買う為に強盗をしたりとどんどんエスカレートしてしまう。
特に母親とジムのシーンは非常につらいものがあります。
愛するがゆえの行動がなんともね。
『積木くずし』を彷彿とさせてしまいました。

レオナルド・ディカプリオにとって初期作品ですが、彼は『ギルバート・グレイプ』の自閉症役もそうでしたが相当難しい役を昔からこなしていたんだと改めて驚きました。
長らくオスカー獲れなかったけど『レヴェナント』で悲願達成出来て本当に良かったと思うわ。
レオナルド・ディカプリオの才能たるや。
最初学校の扉バーン!!でヤングボーイ4人組飛び出した始まりがお洒落でそこで映画に入りこんだ。

ウルフオブウォールストリートでもラリってたけど、ほんまにヤクやったことあるやつの演技やろ。
これが本物の俳優の凄さなんかな。やったことあるようにしかみえん。笑

にしてもガッツリゴッツリな映画を見たなぁ。
学校やら社会であほみたいにクスリはあかんあかん言うよりこういう映画を地上波で流す方が効果あると思う。
だってこんなん見たら怖てでけへんわ。
それで興味持って薬物手出すやつは、どの道自分から手出しに行くよ。

「思いきり生きるしかないんだ。
人生にはイヤなことだってある」
ディカプリオに乾杯?
ココ

ココの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

若い頃のレオ様が見たくて鑑賞。やっぱりドラッグの映画は精神的にキツいですね😫

最初はバスケ大好き!きらきらイケイケ少年だったのに、親友の死をきっかけにどんどん堕ちていくのがとても辛かったです…私も一緒にもがきました。でも手を差し伸べてくれる人がいてすごく安心しました。

そして、レオ様は凄いんだなと実感。薬でハイになってる演技も、薬が手に入らなくて暴れまくる演技も、迫真の演技で、レオ様の素晴らしさを再認識しました。もちろん顔も素晴らしくて、特に更生したときのレオ様は圧巻の美でした…!

とりま、見てよかった!