ミッション:8ミニッツの作品情報・感想・評価

「ミッション:8ミニッツ」に投稿された感想・評価

mia

miaの感想・評価

4.0
いつ行ってもレンタル中で借りれなかったんですが、やっとブルーレイが1本!
即手に取りました。
ずっと観たかったんです!
冒頭からなにやら危険な匂いがしますね。
記憶関わる系の話もすきですよ。
タイムリープ楽しいです。
ちょっと特殊なタイムリープものかな?
単なるタイムリープではない。
"自分"に戻るのが非常に辛そう。
こういうのって、何が本当で何が作られた記憶かわからなくなりそう。
だから記憶モノってすきなんですけどね。
何通りも展開が作れそうで、色々な可能性がある。
列車から飛び降りるシーンがリアル!
ほんとに痛そうだった。

スティーブンスの任務についても、繰り返す度次は何があるのかとドキドキしながら見守り、どういう結末を迎えるのか全然解らず、、
まあ、はっきり言って展開に夢中でしたよそりゃあもう笑
ジェイク・ギレンホールがめちゃくちゃセクシーでかっこよかった。
この前観た彼の映画が「ゾディアック」と「ナイトクローラー」だったせいもあるかもしれないですが、これめちゃくちゃかっこよかったですよ。
とにかく、「次のテロが・・・」で押し切ろうとする上司がすごかった。
それしか言ってないじゃん!どうすんだよ?!っていう・・・
スティーブンスがキレるのもわかりますわ。
なんかこう、市民の命がかかってる~とか言われたって、重すぎますよねそんな事実。
無理矢理すぎて嫌だよ辛いよある意味拷問だよ!!ってなりました途中。

ラストはハッピーエンドで、ハッピーエンドだと信じる!
色々な解釈があるんだろうなと、これがまた映画の醍醐味ですね。
いくつかすきなシーンはあるんですが、やはり父親との電話シーンはずせないですね。
ぐっときました。
でもこれ、また観たい映画のひとつかも。
ほんとコレ系すきなんです。
絶対すきだろうなと思って観て、実際その通りでした笑
オープニングも物凄く美しかったです。
美しい町並み 景観。
終始、映像も楽しめました。



-101/2017
こ

この感想・評価

4.5
最初は話が難しかったけど、
徐々に理解し、面白さがだんだんわかってきた。
こういう新しい発想の映画好み。
ポン介

ポン介の感想・評価

5.0
いちばん好きな映画と胸を張って言える作品です。

自分の人生を自分の為だけでなく、
人のために生きることの素晴らしさを教えてくれる作品です。
Mmasuda

Mmasudaの感想・評価

4.5

僕は好きです。
最初から最後まで。
あべ

あべの感想・評価

4.0
まあ、犯人はものの数分でわかったけど。

面白かった。ミステリーな感じだけど、結構綺麗な映画だった。ラストなんか特に。



泣けるよ。
Masato

Masatoの感想・評価

4.8

かけがえのない人たち、かけがえのない時間。すべてはかけがえのないもので出来ている。

僕たちはあまりにも一瞬すぎて、今を逃している。本当は今この時にかけがえのないものが詰め込まれているのに。

この映画は人間の本質に問いかける素晴らしい人間ドラマだ。

3回目
ともも

とももの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

基本的にはタイムリープ物の亜種。劇中では、死者の脳に残る過去の残像(死ぬ間際の8分間)から過去へのアクセスするという形でタイムリープが説明されている。

通常のタイムリープ物と異なり、この話では人格は主人公であるが肉体や肉体が置かれた時間は別人のそれに戻る。従って、戻った先の人間関係は主人公とは関係のない人々である。通常のタイムリープ物が自分の親しい人を守るために未来に必死に抗うストーリーであるのに対し、本作品にはその必然性がないため、主人公の動機付けが物語の肝となる。その観点からすると、何度も戻るとはいえ、8分間で誰かに恋をしてしまうのはリアリティーに欠けるし、任務という形で括るのは些か強引な感じを受ける。少なくとも、他人に戻る必要はなかったと思う。ラストシーンを考えてもショーンは可愛そうだ。

タイムリープ物に存在する過去改変によるパラドックスは基本的に2つの考え方をとる。

1.変わった現在は別世界に存在する説(パラレルワールド)。
2. 世界は1つであり、そのため変更された事で生まれた矛盾は新しい世界では抹消される説。

本作品の結末を考えると1なのであるが、そう考えるとパラレルワールドが複数ありすぎて、そのどれもがバッドエンドなので物語としては悲しすぎる。やはり、他の人も同様に評価していたが、本物語では"過去"は"残像"として現代に影響を与えない、という仕組みを踏襲し続けた方が良かった様に思える。最後の場面は、時間停止で終了すべきだった。

というわけで、評価は3.0。タイムリープ物としての仕組みは面白いので、この手の作品が好きな方にはおすすめです。
目が覚める。
7時40分。
列車の中。
見知らぬ女性。
7時48分。
爆発。
再び目が覚めるとー。

そして幾度もやって来る8分間。変わらないゴール。見えない終着点。
繰り返す全てのシーンに意味がある。
過ぎ行く全ての時間に意味がある。

サスペンスやミステリーの部類に入るでしょうがSFとしても良作。
近年タイムリープものが増えてきてそろそろお腹いっぱいかもしれないけど、しっかりロマンを感じました。
若干のツッコミ所があったのはコメントで。それでもこういうの好きなら見て損はないかと。まとまってるのに物語以上の可能性を思い描けるあの感じ、ちゃんとあります。

邦題もキャッチーでわかりやすくて良いけど原題「ソースコード」もやっぱり可能性を感じてよきです。
彩

彩の感想・評価

4.7
SFでタイムリープでヒューマンドラマ

演出の仕方とか伏線の散りばめ方とかが素晴らしくて、
同じ8分間を何度も繰り返すのに全然飽きなかったです

最後の一瞬止まってカメラが引くシーンが最高、
何回でも観返したい
gosunny

gosunnyの感想・評価

3.5
いいアイデア!
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