ミッション:8ミニッツの作品情報・感想・評価

「ミッション:8ミニッツ」に投稿された感想・評価

センガ

センガの感想・評価

3.5
これから起こる爆弾テロ事件を未然に防ぐ為にある8分間だけをひたすら繰り返す。

ジャンルは違うがラブコメの『恋はデジャヴ』が大好きなだけにこの手の作品は嫌いじゃない。

終盤、切ないラストだなと見せかけ最後の最後にもう1シーンが…。
もし、あと1分の命なら、なにをするのか
→最期の1秒まで大事にする

最初は、単なるタイムループサスペンスモノなのかなと思ったが、もっと奥が深いものだった。いわゆる、現実と並行してあるパラレルワールドに人の記憶を介して送り込める装置を利用して8分間の間にミッションを完了させる。そのおかげで、新たなパラレルワールドの未来ができる。話は複雑で難しかったが、考え方を学ばされる映画だったと思う。

きっと上手くいく。
簡単な言葉だけど、とてもいい言葉だなと感じた。
ジェイク・ギレンホールって、ちょっと錯乱してる感じの芝居がかっこいいと思うんだけど、誰か共感して??(笑)

日本版のポスター?題名?が鬼ダサくて、しかもアクションなのかなーと勝手に思っていたから観るのを避けていたけど、
全然違ったしけっこうおもしろかった!

時間的にもすごく観やすくて好き
Reon

Reonの感想・評価

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いいカンでぃー
いしが

いしがの感想・評価

4.0
タイムループものとしては正直物足りないと言わざるを得ないが、中身の人間ドラマの方に予想外の感銘を受けた。
自分の哲学に合った作品で、人は生まれながらに死んでいるということを再認識。
それを忘れそうになった時、また観たい。
レビューにもよく書かれているからてっきりタイムリープ映画だと勘違いしていた。とりあえずジェイク・ギレンホールはやっぱり格好いい。
列車の中で主人公が目覚めるところから映画がスタート。向かい合って座る女性はショーンと呼んでくるが主人公の反応からして名前はショーンではないらしい。トイレの鏡をみるとそこには自分とは別人が写っていて…。
何回も事故の前に戻って8分間の犯人探し。ただバタフライエフェクト等の映画と違うのは過去に戻っているわけではなくて並行世界に潜っているということ。未来を変えることは出来ず、事故が起きなかった新たな世界線が創られる。なので全くタイムリープとは違った設定だけど、自分はパラレルワールドなこっちの設定のほうがロマンがあって好きまである。メールが届くシーンはシビれた。
並行世界のスティーヴンスとクリスティーナとグッドウィンが幸せになればいいなと。きっとうまくいきますよと。
話☆☆☆☆☆
伏☆☆☆☆☆
返☆☆☆☆
涙☆☆
解説呼んでじわじわすごい
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