みっちょむ

ペイン・アンド・グローリーのみっちょむのネタバレレビュー・内容・結末

4.3

このレビューはネタバレを含みます

この作品は想像以上に良かった。観る年代で評価が違うかもしれないが、アルモドバルほど年をとっていない私でも沁みてくる映画だった。
堕ちていってしまいそうな主人公を引き止めた周囲の人々、母の思い出、過去の恋人。
前へ進むことを選んだ彼が誇らしく思え、ラストシーンには唸った。見事だった。