クイーン ヒストリー2 1980〜1991の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

クイーン ヒストリー2 1980〜19912007年製作の映画)

Queen: Under Review 1946-1991 - The Freddie Mercury Story

製作国:

上映時間:78分

3.7

「クイーン ヒストリー2 1980〜1991」に投稿された感想・評価

HiImYui

HiImYuiの感想・評価

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アップリンクにて。和訳の歌詞ってあんまり見る機会なかったけれど。改めて見ると深くて良い言葉が並んでいる。歌詞一つPV一つとっても、考察したくなる。
iko

ikoの感想・評価

3.8
評論家のそれぞれQueen愛が溢れたドキュメンタリー。アメリカで人気が落ちた理由とか、なるほどだったし、映像と曲と振り返りながら進んで楽しく観れた。あのインストの曲、ちゃんと聴きたい。
Rocko

Rockoの感想・評価

4.5
クィーンヒストリー1より遥かに良い。
リアルタイムで経験した歴史。
Who Wants Live Foreverの辺りから最後まで涙が止まらなかった。

アルバム出す度にセールスや歌詞に世間が注目し勝手な解釈をする流れでQUEENは唯一の武器である音楽だけで好きに戦ってたように感じる。

このドキュメンタリーすごく辛い。
世界一好きなバンドなのにフレディがこの世にいない現実を突きつけられる。
だが、解説は非常に面白い。
Hot Spaceの評判悪かったけど自分は当時CD買ってとても気に入ってた。
今さら評論家が認めようがファンからしたらどうでもいい。
どのアルバムも最高で最強のライブバンドでしょう。

ライブエイドの時フレディは喉の調子が悪かったんですよ。AIDSではなかったんです。
ボヘミアン・ラプソディでQUEEN好きになったらクィーンヒストリー2の方だけでいいから見て欲しい。
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フライドチキン😂
会員割引。

クイーンヒストリー1973-1980の続編ドキュメンタリー。

今作の方がより、ドキュメンタリーとして良かったです。
あのライヴ・エイド前後の話もあって。
何より、映画、フラッシュ・ゴードンの話が良かったです。
あのテーマ曲は、クイーンしかできない。
クイーンじゃなかったら、もっと埋もれてた作品でしょう。
評論家さんのコメントが、一人一人好き勝手やし、それもおもろいです(笑)
U-NEXTにて。サンシティでのコンサートの失敗の話は知らなかった。ライブエイドの成功は、その汚名挽回という意味合いの方が強かったのか。

「ボディ・ランゲージ」のジャケットや「ブレーク・フリー」のビデオなどがアメリカで大きな非難を浴びた、というのは、イギリスとアメリカの違いが見られて面白い。一見、伝統的なイギリス社会の方が保守的のように思えるが、実はアメリカの方が保守的、というのは、何となく頷ける。

『ミラクル』や『イニュエンドウ』はあまりまじめに聴いてなかったが、これを観てじっくり聴いてみようと思った。
おりこ

おりこの感想・評価

3.4
1同様関係者のインタビューが多略。ライブエイドの映像流れるとやっぱりいいなあ。
タイトル通りQueenの成熟期からフレディ・マーキュリーの病死までを追ったドキュメンタリーです。
丁寧に短く分かりやすく構成されていました。
彼等が手掛けた「フラッシュゴードン」のサントラの評価は高かったのに映画は気味が悪いと評されていたのは笑いました。
失敗作扱いされている「HOT SPACE」にもかなり時間を割いており、わたしもほとんど聞かないアルバムでしたが興味が湧きました。
「innuendo」「MADE IN HEAVEN」の解説、特に「THE SHOW MUST GO ON」の解説は良かったです。
アルバム「innuendo」解説でのフレディはバンドと共に遺書を書いたという意見と死期が迫っているのに不思議と美しい曲が揃っている作品という表現が印象的でした。
最後2枚のアルバムはあまり聞いていませんが、意味を調べて集中して聴こうと思いました。
haru

haruの感想・評価

3.3
2019/5/29 鑑賞。
第七藝術劇場にて鑑賞。

今回は当然、フレディに焦点を合わせて4人の評論家が当時の音楽背景などを絡ませてアルバムの評論をしていく感じ。

前半、淡々としていて観るのが正直、辛かった😁。

しかし、フレディが病に襲われる辺りからは印象深い話があった。

1人の評論家がフレディと話した時に、
「アメリカで恐ろしい病気がはやり出してるらしい。君も気を付けた方が良い。」
と伝えるとフレディは、
「俺は好きな人と好きな事を楽しむ❗」との返事を受けて
「彼は、いずれ死ぬ・・・」と
思ったそうである。

もっと手を差し向ける人はいなかったのか・・・と思ってしまう・・・。
またラスト・アルバムの歌詞がまるで、フレディの遺書の様だ・・・。

ラストに流れた「ボヘミアン・ラプソディー」が改めて印象的に思えた。

「どっちにしても、風は吹くもんだし・・・」
ビル・エヴァンスのドキュメンタリーと続けて観るという暴挙に出てしまい、頭の中混乱しないか心配しつつ鑑賞。

前作はザックリ言うとクイーン誕生からスターになるまで、だったのに対しこちらは絶頂期からフレディの死とその後、まで。
同じ作品、出来事でも当たり前だけれど人によって捉え方が違い、インタビューにも現れていて興味深い。

80年代という時代性、そのなかで試行錯誤を繰り返したクイーン。
ボラプで端折られてたライブエイド前後のことも良くわかって、またボラプ観たくなりました!
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