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フェアウェル2019年製作の映画)

The Farewell

上映日:2020年10月02日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「フェアウェル」に投稿された感想・評価

悪くはないんだけど、特段良いところもあまり感じずパッとしなかった。
テーマである東洋・西洋文化の差異に実体験として触れる機会がなく、そのあたりの機微に疎いというだけなのかもしれない。
anna

annaの感想・評価

2.5
太極拳ってすごいや
MOJAPO

MOJAPOの感想・評価

3.9
全てがハリボテの結婚式、1人の余命宣告を隠し通すためにここまでするの!?とバカバカしく思えてしまったけど、これもカルチャーの違い。でも自分だったらもっと色んな意味で素直にシンプルに生きたい!って思っちゃうな。
一人一人のキャラが立ってて観ていて飽きないし、決してお涙頂戴ではないのがとてもよかった。ビリーの一言で言い表せられない複雑な感情をオークワフィナはとても上手に演じていたな。

(こういう、異国がミックスしてる状態が自分はすごく好きなんだということに気付いた笑 NYのチャイナタウンとか、台湾映画に出てくる日本企業の広告とか、新大久保とか。笑 いいよね。)
沢田

沢田の感想・評価

4.0
The Farewell

99分という短い映画だけれどぎゅっと詰まっていてとても見ていて感情移入した。
大好きなA24制作。

重く悲しいテーマだけど、ふふっと笑えるシーンがたくさんあった!

そこにある死を本人に伝えるか…伝えないか…
自分だったらどっちが良いかなーー…教えて欲しいかな。
どうやって死ぬか、死ぬまでに何をするかやっぱり自分で決めたいもんね。

命に対する意識が中国とアメリカでは違うのも見ていて知ったので、面白かった。

いつでも私たちは生まれた瞬間から死に向かって生きている

エンディングの歌が全然意味分からないけれど泣いちゃいそうになった
yu

yuの感想・評価

2.8
中国で産まれた親族は
それぞれ他国の言語を話したり
考え方や習慣も違うけど
ナイナイを思う気持ちや、中国のしきたりを大切にしているところが一体感があってよかった◎

みんなから愛される陽気なビリーは
クールな表情とは裏腹に色んなことに葛藤していて、同世代で同じような悩みを抱えてる姿がなんとも見ていて苦しかった
仕事も恋愛もあったってなくなって割とどうだっていい
でも、大好きなおばあちゃんがいなくなるのは 何よりも心が痛い
声を張りあげても 辛い思いは消えない
でも前を向いて自分の人生を歩くしかない
S

Sの感想・評価

4.1
2021-207
lovecats

lovecatsの感想・評価

3.5
本人に伝えるかどうか…。
知らずに最期を迎えることが幸せなのかどうかは本人にしかわからない。

生前、何かあれば教えてくれと言っていた父は意識不明で運ばれ何も知らずに逝った。
私達家族はこれで良かったのだと思っている。

優しい嘘が良い嘘なのかどうかはわからないけど
家族が家族のことで悩み考える、この事そのものが良いのかも知れない。

『何を成し遂げたかではなくどう生きたか』
おばあちゃんの言葉…刺さりました。
ホームから空港シーンへの音の作り方
arisa

arisaの感想・評価

4.0
好きだなこういう映画!
おばあちゃんの余命、本人に伝える?伝えない?という話
自分だったら余命を知りたい、かな
知りたいけど自分のおばあちゃんに余命を伝えられるか?と言われると悩んでしまう
西洋と東洋で考え方が違うのも面白い
中国では個人の命は個人のものではなく、家族など全体の一部
合ってるし、間違ってない
アメリカではその人の知る権利を尊重するべきって考える
合ってるし、間違ってない、、、
そして家族みんな今は別の地で暮らしてるからこその平行線の話し合い
最後のおばあちゃんとのお別れのシーンは涙を堪えずにいられんよー
自分のおばあちゃんがどうしても浮かびますね
別れの時は、きっとまだ最後じゃないのに何故かいつも泣きそうになる
それはおばあちゃんの愛がいつも大きいから、それを感じるから
おばあちゃんの言葉も沁みます
中国のナイナイという呼び名が最高にいいな
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