劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さんの作品情報・感想・評価

上映館(2館)

「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」に投稿された感想・評価

はるか

はるかの感想・評価

3.8
舞台挨拶@二子玉川
飛行機の中なのにめっちゃ笑って泣いた。静かに笑って泣いたつもりですが不審な人で隣のイタリア人にごめんと言いたい。(めっちゃいい人だった)

無口な父親と腹を割って話せるようになるためにオンラインRPGの世界に父親を引っ張り込むという強引な展開なのだが、ちゃんと父と小さい頃FFをやった思い出という伏線があるため、すんなり受け入れられる。

全然知らなかったが、実話(?)のブログが原作で、FFパートは実際に原作者がプレイしているものを使っているそう。キャラクターアクターというらしい。徹底している。

60代のおっさんをオンゲーに引き込む苦労もきちんと描かれており、思いもよらないことでつまずいたり、嫁にコントローラー奪われたり、ゲーム1時間ルールあったり(子供か)、割と生々しい感じでよかった。

真顔の吉田鋼太郎から飛び出す「ぴょん」はなかなかの破壊力。すでに「だお」を発する吉田鋼太郎を知っていても、だ。

オンライン上で他人として接することで本音で語り合い、絆を育むというのが憎い。切実に父と語りたいという主人公の叫びを聞いた。妹のようにぽんぽん言葉を発せない不器用な彼の苦肉の策なのが泣ける。そこまでして父と語りたいか、と。

正直ここまで感動し泣いて観終わる映画だと思ってなかったから驚いている。凄くいい映画だった。
あゆみ

あゆみの感想・評価

4.5
ドラマ版も観ましたが、劇場版もおもしろいです。この映画を観たときにおっさんずラブも観ていたので、吉田鋼太郎さんの演技の降り幅に脱帽。同一人物とは思えないです。
私の父も漫画やゲームは子どもがするものと思っているいわゆる堅物お父さんなので、この作品のように好きなことを「共有」できるというのは羨ましいなと思いました。試しに父をゲームに誘ってみたいですw
今回はゲームを起点に親子の絆が結ばれましたが、起点になるものはなんでもありうると教えてくれる映画でした。
Kadobon

Kadobonの感想・評価

4.0
鋼太郎、かわいい。
tj334

tj334の感想・評価

3.8
いい意味で予想を裏切られました。まさかこんな良作とは、という感想です。映画にするほどのストーリーではないかもしれませんが、ゲーム内でのシーンは目新しいものがあるし、親父愛には泣かされます。年を取るとこういう親子愛に弱くなりますね。。
大分前に観たけど忘れてた、、
すでに話題になってたのでストーリーは知っていたけど、やっぱりこういうのは映像で観ると尚良しですね!
ゲームの世界と現実を上手く回してて、分かりやすいし、ちょっと感動しつつも面白いし、グッド!
エオルゼア、インディさん、待ち合わせはゲームの中でぴょーん

オンラインゲームを通したお父さんと息子の仲直りの話。

個人的に父子の関係を題材にした映画は大好きです!

所々に笑えるところ、最後は感動したし、すごく面白い映画でした!

お父さんが可愛い😉
もえか

もえかの感想・評価

3.8
これが実話かぁぁぁぁ!!!いい家族だなぁぁぁ!!

そしてお父さん可愛すぎ!!!好き!!笑

昔コミコで連載していた「ネト充のススメ」って漫画がすごく好きで世界観似ていてツボでした🙆‍♀️

メインが父と息子の話だから
その他のラストがなおざりになってはいるけれどとても良き🙆‍♀️

全然この手のゲームはやったことがないんだけど知らなくても話わかる🙆‍♀️
むしろすごく憧れる☺️やってみたいけどやり始めたらきりがないんだろうなって思うから手が出せないでいる笑
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