TENET テネットのネタバレレビュー・内容・結末 - 3ページ目

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TENET テネット2020年製作の映画)

Tenet

上映日:2020年09月18日

製作国:

上映時間:150分

あらすじ

「TENET テネット」に投稿されたネタバレ・内容・結末

途中まで難しいって思ってたけど、最後でスッキリだけど悲しい😭
これが現実か。
2020年 56作目

やっと〜!!これは1人で観るより頭が切れる友達とか何回か鑑賞してる友達と観て、考察しあったり余韻に浸るのが楽しい映画やった!
4Dのスクリーンやったからなのか、音響の迫力がいつもより増してて圧倒された。
もう一回見たくなるー!!頭の中整理できた状態で再度観るとめちゃくちゃ楽しめると思う。
クリストファーノーラン監督の作品で、インセプションが個人的に難しくて理解するの諦めてしまったから実はTENETも自信なかった。

初見で設定(地球滅亡しそうやから逆行の世界を通常の時空列にするっていう革命を託されたセイターvsそれを阻止しようとするTENET)を理解するのは無理よ…順行で生きてる祖父母が逆行が通常になると息できんくなるから、自分の存在も無かったことになるとか考えたのすごい。

展開が進むにつれて相関図や時空列(順行か逆行か)が明らかになって、前半の台詞と場面が伏線として回収されたのすごく面白かった!
赤と青で分かりやすかった。カーチェイスのシーンはむずい…

ニールがもう主人公なんじゃないかってゆうくらい騎士みたいに活躍してたけど、黒人は自分が主人公だって言い張ってる…(笑)
ニールなんで最後死にに行ったん?ロープで助け出して終わり!じゃあかんのか。それが考えれば考えるほどごちゃごちゃになって分かりません😭
最後キャット、自由な女性になれてよかったよ。

余談やけどニールがトワイライトのエドワードでにやけた。顔面青白くなかった、よかった。
なんか伏線回収ゲー感はすごいんやけど、
最後のアルゴリズムが発動しやん理由がわからんくてもやもやした
難解すぎるという評判から少し敬遠していたが、劇場でみろ!!というレビューをみたので思い切って見てみた

思っていたよりも難しくなく、1つ1つみていくとタイムリープ系の伏線やあるあるがばらまかれていて、わかりやすかった
回収されない伏線もあまり見つからず、スッキリとした気持ちで見おわれました

でも見落とした部分や伏線の確認もしたいので、2回目は確実に見ると思います!
そして、ニールに注目したい!!!ヘリに乗る前のシーンは泣いた😢

序盤、主人公に「逆行」について説明するシーンで、科学者は、頭で理解するのではなく感覚で操る、的なことを言っていました
なので設定などわからない点が多かったんですけど、気にしないでみました
あれは主人公だけではなく観客に対しても投げかけた言葉だったんでしょうね



2点きになった所があって
1つめは音がデカい!耳が痛くなるのでは?と思うほど。爆発しているシーンでも爆破音よりBGMの方が大きかったので少し辛かった部分もありました。逆に迫力の音響だったと絶賛している人もいるので、好みによるなぁと思ったところです。
2つめとして、綺麗な女性が旦那に殴られているシーンは見ていて辛かったです…暴力系に耐性がない訳では無いと思っていたが、俳優陣の演技力の賜物でしょうね
上映時間めっちゃ長いのに、基本的に説明不足の状態でポンポン話が進むから、?ってなったところを脳内で回収しきれずにどんどん進んでた。よくわからんけどそういうもんなんだと一旦納得しないとついていけなくなる。それでも面白かったから凄いな。
要するに、逆行するとキャットの怪我が治るの理屈がさっぱりわからなかったです。あと、最後はオープニングシーンに戻るんだろうと勝手に思ってたからちょっと意外ではあった。
ネタバレした状態でもう一度見直したい。
前情報無しで見たから最初の十分くらいが面白いで見れた。
それ以降は技術がどうだとか今がどっちだとかで常に考えてたから我に帰る瞬間が割と多かった…。
凄い映画だけど面白いかはあと二回見なきゃ分からんな。
最初数十分、細かいやり取りが分からず「??」だったけど、映画内で言われてる無知は武器というワードといい、主人公と同じ目線に立たせてるのだろうけど、地頭の違いで関連する人物を辿るやりとりなどがついて行けず…。ただ30分くらいすると何をしたいのかどうするつもりなのかがなんとか見えてきた感じでした。
最初の戦闘シーン(以後①)でBGMが逆再生されてるの、逆行軍のあのアクションだからかと、意図があって面白いと思ってましたが後半に再度出てきた逆行時(以後②)に普通の再生状態で、①の映像を逆再生?再生?の状態で流された時テンションあがりました。①での、逆行だから摩訶不思議な戦い方するな〜と抱いた印象が②で動きの意図?がわかるというか…
逆行、順行での呼吸や空気抵抗なども逆さまになるのも面白いな〜と思いましたが熱の感じ方の部分は、現在感じている温度が起点となるから、逆行での爆発→爆発前の流れだと爆発(起点の温度)→爆発前(マイナス)になるという事でしょうか…複雑…でも車の窓ガラスに霜?が降っていた事を見ると自分のみならず周囲も含めて熱の感じ方が逆になるという事…?
そして映画と擬えて?回文が入っているという記事も見かけて…TENETも回文…更に、映画に出てくるキーワード達(セイター、テネット、ロータスなど)を繋げると有名な回文にもなるらしく、作り込みがすごい…

2度目を見て理解度あげたり更に楽しめる作品だと思うのでまたちゃんと見たい…(別監督作ですがシャッターアイランドも2度目で理解や確認できるのでそれに近いなと…)
見た人と答え合わせしたい点が沢山ある。
二回目観る時のメモ用に残しておく。

・逆走してる場合は呼吸器が必要なはずが、セイターを殺したキャットは何も付けてなかった?
・10分間の戦いで、中間の5分が強調されてた理由?
・セイターが死ねば人類も滅びるはずなのでは?
ノーラン映画を浴びた〜〜っとなれる作品。時間の逆行とか物理学云々…。
逆行中の不思議な浮遊感のある映像、挟み撃ち作戦で順行でも逆行でも壊されるビルのシーンといった視覚的には新しいものが散りばめられていた。
正直エリザベス・デビッキの役所が凡庸過ぎて残念だったけど(最後なんの確認もなしにセイターを撃ったのはオイオイとなった)、パティンソンが可愛かったからファンとしては満足。シネコンで観るべきエンタメ性の高い映画でした。
The end of the beautiful friendshipは泣かせる
解説読めば読むほど泣けるけどわかんなくなるな
けどとにかく深い、ゼミで読んでるthe fableを読んでるみたいな感覚になった
すごいって言われてるものを観るのを躊躇う卑屈な人間だけど、それを超えてすごく面白い