TENET テネットのネタバレレビュー・内容・結末 - 5ページ目

上映館(362館)

TENET テネット2020年製作の映画)

Tenet

上映日:2020年09月18日

製作国:

上映時間:150分

あらすじ

「TENET テネット」に投稿されたネタバレ・内容・結末

2回見に行って流石になるほどとなったところもあったけど細かいところがよくわからなくてでもその謎を解くのに果たして意味があるのかとすら思ってきたがいいところまで行ってる気がするからもう一回見に行きたい…
なんでこんなに面白いのだろう!!!
よくわかんないのにハラハラ止まらなくて大興奮しちゃう…
終わった後にめちゃめちゃ話し合うところも含めて楽しかった…
ニールの最後の言葉ほんと良い

解説読んでやっと瀕死のキャットを逆行させた訳がわかったけどそんなん…難しすぎる…
ニールの行動が難しいんだな…自分用メモ
わぁ♪全然わかんなかった!!
全くもって理解できなかったけど、考えることをやめると楽しめると聞いたので早々に考えることは放棄。楽しみました☺️
とりあえず、あの奥さんが助かるといいなっていうことだけ。あとはもうひたすら、わぁ〜👀わぁ〜🙄わぁ〜😨わぁ〜🤯

終わった後に男の子2人が「時間が逆行してるから出動するのを10分遅らせてるんだよ」みたいな話をしてるのが聞こえてきて、私、あの時間を気にしてるのがどういうことかもわかってなかった!何も、わかってなかった!!てなった。
遅らせてるだったか早めてるだったかその記憶すら定かではないです…
とにかく凄かった。
初回:2020/10/26 @TOHO日比谷

2〜3回観ないとわからないってことはない。
時間逆行のアクションが新鮮で、キレも迫力もあって見応えがあった。
通常スクリーンの後方から引きで観てしまったので、次はIMAXの前方で世界に入り込みたい。

ガラス張りの部屋での挟撃作戦の発想は面白かった。実は車での交戦シーンも最後の戦闘シーンも根本のロジックは同じ?
最後のスタルスク12のシーンは途中で「アレ?逆?」となるけど最後に繋がった。
そこを理解した状態でもう1回見たい。

アクション後のN.W.3のシーンももう1回。

パラレルではなく時間軸はひとつだけ。
この瞬間の行動も、未来からこの瞬間に戻ってきて行う行動も全てが組み合わさって、世界は初めから完成している。
結局あの銃痕もあの敵が出てくるのも全てがfate。
全員が自発的に動いているようで、神のレールに乗ってた。
アメリカに通底すると聞いたことがある陰謀論的?
物理学は修士号を持っているが、初見では納得いかない部分があった。
順行と逆行のギミックが単純ながらも映像としてはとても複雑なものになってて見ていてとても楽しいものになっていた。最後、ニールと別れるシーンがとても感動的で涙無しには見れなかった。ギミックや人間関係を理解した上で鑑賞し直したくて解説サイトなどを読んだ上で2度目を見たが、それでもまだまだ新鮮な驚きがありとてつもなく作り込まれた映画だった
誰か見てほしい!!!!話したい!!!
みたいな感想を言ってる友人が近くに数人いて、どんな話かも分からずとりあえず映画館に行ってみました、

後半の猛烈な伏線回収嵐にずっと手をくちの前で合わせてポカーン状態でした笑

オペラ会場で助けてくれたニールと最後に柵の向こうで倒れてたニールの為にまた別の映画作れそう…なんて思ったり、

え、違う?あってる?

ぁ、誰か見てって皆が言うのはそういうことか…笑
周回前提映画と聞いていたので、その辺に注力して初回視聴。

画面の造りや発想や時間軸の絡まりが凄いけど中々難解だなぁ…と思いつつ、視聴後に考察して一緒に観た人(2回目)と見解を照らし合わせていくのが楽しく面白かった
全部の伏線を一度で回収し切るのは流石に無理だったけど…

漠然と観てるだけで「エンターテイメント〜!!!」し易い映画ではなかった気もするので面白いとするには人を選ぶかもしれないけどいろんな意味で「良くできた映画」だなという印象。


ただ終盤にかけての展開はエモ過ぎてグッときちゃったよ…
ニール…😭お前始めから…
理解力が乏しすぎるから難しい話できないです
でも視覚的にめちゃくちゃわかりやすく作られてると思いました。
大体が物理学とかエントロピーの減少によって…とか専門的な事は一切知らないまま観て、
でも後半ではなんとなく理解できてる。
前半文章やら説明やらで観客側も主人公と同じく「???」状態だったと思います。
だからこそ中盤、逆行で外に出たシーンに盛り上がりが出るし僕はめちゃめちゃ興奮した。
場面転換に必ず動くものを映すことで切り替わりが激しくても時間の流れが頭に入ってくる。
検証窓でも順行→赤色、逆行→青色で映してる仕組みを劇中で知れなかったのがもったいない。
なんとなくニールのストラップとか敵味方がハッキリしてるのも赤色は正しい行いって見せ方もあるのかなって思ったりもしました。
観終わってからあれもこれも気付かされる要素が豊富過ぎる。そりゃ何回も観るわ。

序盤のオペラから名もなき男を守るためだけに行動して死にに行くとわかりながらまた時間を遡るニールのミッション激アツ…恋人でもできんわ
終盤の「美しき友情の終わりだ」まさにその通り
ニールの言葉で全てに気付いて涙を堪える主人公も切なかった。
クールなスパイ映画じゃなくて
ホットな友情の物語を見せられたぜ!!
ネタバレの“レビュー”ではなく自分用の覚え書きです。ごめんなさいm(_ _)m
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【メモ】
映画館で鑑賞
WOWOW未録画
☆…………☆
【感想】
“一度見ただけでは意味がわからない”という評判だったので難解なのかと思いきや、Netflixで見たドラマの「ダーク」で鍛えられた?せいか、よく考えないで見ている分にはとても分かりやすく、割とすんなり理解出来た。
ただ、“SATOR式回文”の事や、
SATOR(セイター=ケネス・ブラナー演じるアンドレイ・セイターの名前)
AREPO(アレポ=ゴヤの贋作を制作したトマス・アレポの名前)
TENET(テネット=映画のタイトル、作戦のコードネーム)
OPERA(オペラ=序幕のシーンの舞台がキエフのオペラハウス)
ROTUS(ロータス=フリーポートの入り口に書かれていた企業の名前)
というように、
そこに構成されている5つの単語全てが映画の内容に関係しているなどという事などは全く考えもしなかったが(苦笑)
後でネタバレ解説を読んで、成る程よくそこまで思い付くものだと感心した。

でも、何が一番驚いたかというと主役のジョン・デヴィッド・ワシントンがデンゼル・ワシントンの息子さんだということだった。あのデンゼルにこんな大きな息子さんが!?って(笑)
私も年をとるわけだ(^_^;)

それにしてもニール格好良すぎ❤️
ポイントはニールの分が加点されているかな(*ノ∀`*)
ノーラン、また本物の飛行機ぶっ壊したんだろうな〜。すごく面白かったけど、状況把握に脳を割きすぎて話を味わうところまで行きつかなかったのでもう一回観たい。