TENET テネットの作品情報・感想・評価・動画配信

TENET テネット2020年製作の映画)

Tenet

上映日:2020年09月18日

製作国:

上映時間:150分

4.0

あらすじ

「TENET テネット」に投稿された感想・評価

だってこんなん好きだもん
あま

あまの感想・評価

4.3
合計872作目
2021年109作目

相変わらずのノーラン作品、難解すぎる。
見終わった後に解説サイトを調べて、なるほど!と理解するいつものパターン。
物凄い作品をまたもや作ってしまった。
お金もかかっていて、楽しいアクションで、お話も面白いなと感じるのに理解出来たかと言われたら、はははと笑ってしまう。
【想像力に嫉妬】
見終わったあと、反対側のエスカレーターを歩くひとが時間を逆行してる人のように思えて、そこから街中の人や物がもしかしたら時間逆行してるのでは?という妄想に数日間取り憑かれました。
撮影方法も何もかもこれぞノーランという感じの映像ですが、それより何よりこんなストーリーを思いついた想像力に嫉妬します。
考察サイトを踏まえて、もう一度見たい作品です。
YUUUKI

YUUUKIの感想・評価

1.5
むずすぎわろた。全く分かりませんでした😀
群青

群青の感想・評価

3.7
わたし負けましたわ


TENET


2020年劇場観賞8作目。
字幕で。


この作品は、TENET!って感じの映画です。


ノーランといえばIMAX!IMAXと言えば?ということで大阪エキスポのIMAXで観ました。
ダンケルクといいコレといい、やっぱりノーラン作品はIMAXで観ないと!

しかも今回はIMAXですよ!と言うのを視覚的にわかりやすく冒頭の冒頭でやってくれる。
音楽か?と思っていたらそれはBGMではなくオーケストラの演奏。オーケストラの演奏が映る時上下の部分は真っ黒。
IMAXではない?と思っていたらカメラがグググと引いていってそれが会場の扉による黒だとわかる。
それが分かった瞬間視界がどんどん開けてIMAXになる!素晴らしい!素晴らしい導入!


と言ったところでいきなり銃撃戦が開始。ノーラン監督、画面だけでなく音響のミックスもわざわざ指示しているのか、銃声とか効果音がマジで冗談抜きで爆音です。はっきり言って耳が痛くなりそうになった。確かインターステラーの時も音による苦情がなかったっけ?
しかし、その痛みを忘れるほどある感情に襲われ観ながら涙が出てしまった。

なぜか。それはコロナという大災害。
映画館は休館し、開けたとしても制限がかかった。
大作は軒並み延期。
公開さえされず配信という道を選んだ作品もあった。
そんな中、ノーラン監督は頑なに配信を拒んだ。

映画は劇場で観てこそ。
特殊な空間で見たことのない景色に浸ることができる芸術。彼は映画のマジックを信じていた。
結果、感染対策が徹底された中でなんとか公開にこぎつけた今作。
久しぶりに味わえる劇場。
しかも大画面が大好きなノーラン監督の作品。
ありがとう。本当にありがとう。
感謝が止まらなかった。

アバンはそんな感情でいっぱいだった。


肝心の内容はというと…
今まで以上に感覚で楽しめ!という雰囲気がすごかった笑

時間の逆行という科学。
映画でいえば巻き戻しが実在する世界。

逆行の理屈は適度に科学的な交渉に基づいているが、考え出すと混乱するのでこれまた適度なところでキャラクターに考えるな、感じろ、的なことを言わせる笑

つまり、この映画は逆行というギミックを使って楽しむ映画です!というもの。深く考えてはいけない笑

しかしある程度考えて理解しておかないと後半に差し掛かった時にあれ?あれ?と楽しむ以上に疑問符が次から次へと湧いてきて、気がついたらストーリーが進んでしまう笑


つまりこんな感じ。


えーと今は逆行で、さっき順行で○○だったからこの後、順行の○○が来て、あーなるほど、いやでもこっちは逆行だから…
え?え?あーなるほど、いやでもそれはおかしくないか?
あ?あ、あーえーとそっか逆行だからアイツが…

あーえーとそうかそっか。そうそう。
でもあれ?これは順行…逆行であああ??えーと??

って感じ(どんな感じ?笑)

つまり、観客に説明しだすとキリがないから詳しく説明はしないままで進むんだけど、説明してもらわないとそれはそれでわけわかんなくなっていく、という笑

作品内の理屈でいうと、原因と結果が逆になる感じ。
脳内の思考が順行と逆行で分かれていく感じ。
書きながら自分も訳がわかんなくなっていく感じ笑


そう、それが、、、、


TENET(どーん!)


こういう時とても便利な言葉がある。


考えるな、感じろ(TENET!!どーん!)

なんかかっこよく分かった気になると何故か頭にドヤ顔のタイトルが出てくるんです。分かります?笑


そんなTENETと書いてちんぷんかんぷんと読む感じで話は終盤に。
TENETと書いてそんなこんなと読む感じで、最終的にはエモい感情に持っていかれる。

そうか、(なんだかよくわからんけどなんとなくわかるけど)それでTENETなのか。
今までの全ては結局TENETに繋がっていたんだ。

そうなんだ、、、


これが、、、、、、


TENET!!
(脳内にタイトルがどーん!TENET!)
みたいな感じ笑


いやマジでこんな感じなんですよ。

例えば俺、根拠のない自信だけはあるんですってやついるでしょ?そういうやつはそんな言葉を発した時、絶対頭の中で


テェネェットゥ!
(英語っぽい読み方で。そしてかくばった書体のTENETが頭の中に浮かんでいる。TENET!どーん!)

ってなってるんだよ。

これからイキってドヤ顔してる奴はTENET状態だと思うことにします。

だってかっこいいじゃん?TENET。
逆から読んでもTENET。
テェネェットゥ。


。すで画映画のじ感てっ!TENET,は品作のこ


。で幕字
。目作8賞観場劇年0202
2020年劇場観賞8作目。

TENET

わたし負けましたわ
難解だったけど傑作だった。
物理オタクがリアリティを追求して作ったSF、そこまで理解が追いつかなくとも映像体験としても素晴らしい。
Sus

Susの感想・評価

4.0
メメント×ミッション・インポッシブル×バックトゥザ・フューチャーみたいな感じ。

全体的によくこんな発想ができるなという感嘆と尊敬の念しか湧いてこなかった。私が映画に詳しくないだけかもしれないけど、こんな風にトリックを使った時間モノ(というジャンルがあるかは知りませんが)は初めてでした。

脚本なんかも凄く練られてるなと感心。特に敵の世界を滅ぼす理由とやり方が斬新な気がした。
謎解きもしっかり頭を使わせてもらいました。最後のシーンで意味が理解できないところが幾つかあり、結構悔しい。

映像も本当にどうやって撮ったのよとツッコミたくなるシーンばかり。デジタルよりアナログで撮ることを好むノーラン監督だが、何処からどこまでがアナログで撮ったものなのだろう...。Netflixのオリジナル作品も面白いけど、ここまで金をかけてるものは多分ないと思うので、この辺はまだ映画に分がありそう。

少し残念に感じたのは、全体的に登場人物が淡々というか、クールであまり感情を表に出さないので、盛り上がりに欠けるとは思います。まあ、好みの問題ではありますが、私はダイハードみたいな暑苦しい救出劇が割と好きなので、そういったものを求めている人にとっては、本作の登場人物はちょっと物足りないかもしれません。

しかし、それを補って有り余るくらいの見どころがこの映画にありました。映画素人ではありますが、脚本、映像共に質が高いと感じましたし、とても楽しませてもらいました。
Taisei

Taiseiの感想・評価

4.1
新感覚
おもろい
sy

syの感想・評価

3.9
記録
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