TENET テネットの作品情報・感想・評価 - 16ページ目

上映館(362館)

TENET テネット2020年製作の映画)

Tenet

上映日:2020年09月18日

製作国:

上映時間:150分

あらすじ

「TENET テネット」に投稿された感想・評価

Taro

Taroの感想・評価

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【ノーランが『まどマギ』を作ったら…?】

ターンドアを通った物質はエントロピーが縮小し、時間が逆行する。
…と文字にするとシンプルなのに映像にするとものすごく複雑!
時間を巡行するもの、逆行するもの、逆行していたけど巡行するもの…と入り組んでいき…
「名前の無い」主人公と行動を共にするニール、彼が自分の運命を知りながら再び決断をする彼が僕には「何度でも助ける」ホムラちゃんにも思えて…?穿ちすぎ?

交錯する時間の果てに、美しき友情の終わりを見た。
竹川

竹川の感想・評価

4.0
鑑賞直後、私を含めて観客全員の頭に「?」が浮かんだような間があった。
しかし時間を置いてあれこれ考え時系列を整理したりするうちにもっと理解したい~!と欲求を遅効性で刺激される作品だった。たぶん二回目からもっと面白くなる。
話の流れに追いつけなくても「なんかすごいことやってる!」という少年漫画的ロマンを超絶スケールで見せてくれるところ、エリザベスデビッキ様の美しさ、そして登場人物の大きな感情が所々に見え隠れするのが個人的な好きポイントでした。ニール………
kyoko

kyokoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

すごい速いジェットコースターかなにかに乗せられて、前に後ろに猛スピードで急発進したかと思ったら今度はぐるぐる回転して、「あー!なんだかわからないけどもう1回乗りたい!!景色最高!!」っていう気分。

特にサウンド好き(ノーラン監督の作品はいつもこう感じる)。テンションがあがってにやけちゃうような音。

細かいストーリーは飲み込めなかったけど、冒頭で女性研究者が考えるな、感じろ、と言ってたから、いいやと思って観てた。

相棒の友情は伝わった😊
お前に殺されるなら本望、みたいな発言が途中あって、どうしてそこまで?と引っかかっていたパズルが最後はまった。友情の始まりと終わりがそれぞれ別だなんて切ない。

それにしてもアクションシーンは圧巻。ずっと圧巻。
はるか

はるかの感想・評価

4.4
3分の1も理解出来てないと思うけど、めちゃくちゃ面白いって言うのは後半になればなるほど伝わってくる作品。
途中の貴族の嗜みみたいなやつ、あれなんて言うの?セレブであれば急にあの謎のヨット的なやつに乗せられてもみんなと呼吸を合わせて左右に移動する遊びに対応できるの?
lui

luiの感想・評価

3.8
★考えはじめると???だけど世界観はさすがノーラン★

難しかったです、
考えて概要は理解したつもりでいるものの、
人に説明できない!
そして2回目見たとしても理解できる自信はないです。笑

でも、楽しめます。
時間の順行と逆行が同時に存在する映像は訳がわからないけど圧巻ですし、初めてのものを見た感覚。
設定を語らないので謎も多く、ストーリーにも引き込まれていきます。

これは理系の方とかなら私よりも理解できるんでしょうか…
考えながら観るよりも、映像を楽しんで純粋に観た方が楽しめそうな映画でした!

そして、なんだかこの映画の男性背が低いなあ。と思っていたら、ヒロインのエリザベス・デビッキさん、190cmなんですね!!びっくり。
まさこ

まさこの感想・評価

4.1
インターステラーもそうだったけど、クリストファーノーラン監督の作品は時間をテーマに取り扱う作品が多く、相対性理論だのエントロピーだの、頭の悪い私には完璧にストーリーを理解するのは不可能。
その上で、見終わった後にネットの考察を読んで各シーンの理解を深めるとすぐにでも二回目を見返したくなった。
ストーリーを完全に理解できなくてもアクションは楽しめたし、後半の怒涛の伏線回収ラッシュは凄かった。
KGR

KGRの感想・評価

4.5

テネットやっと観れたわよ〜!

パラレルワールドいっぱい発生しちゃうよね(まどマギでいうところの、因果律が……)問題については、インターステラーの本棚のシーンは必修科目なんだなと思った。
時空間の話一生するけど、前に一回した話はもうしないわよっていう気概を感じる。それでいいと思う。

たぶん陳腐にするならいくらでも陳腐にできるんだけど、(最初に主人公が逆行を終えて巡行で来るべきタイミングまで待つところで日付を確認して状況を説明するとか)それが省かれてるぶんノンストレスで観れた気がする。
こういうSFぽい設定の中で登場人物にあんまり感情があると途中で破綻したりイライラしてきたりするじゃん……

モラハラ夫のアジトの回転ドアがある部屋、時間の方向わかりやすく赤と青で分かれてるのめっちゃかわいかった。いにしえの3Dめがね思い出す。
黒川

黒川の感想・評価

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はい、2回みてねと言われているような映画。
ジールが主役。
IMAXだとBGMがきもちいい。

このレビューはネタバレを含みます

途中まで頑張ってたけど核融合がどうのこうのとかエントロピーがどうの辺りから、あ、これ考えるな感じろ映画だと思ってIQ激低で見てた。
結果細かいところはよく分からんかったけどすごい映画だったことだけ分かった!すげえ!面白い!みたいな小学生の作文みたいな感想の状態で映画館から出ていく事態になってしまった笑

その後家に帰ってから考察サイトとかパンフレットとか読みふけって、あーあのシーンってそういうことなの!とか時系列こうだったんか!とかの理解を得たのでより一層面白い!って感想が増幅されててほんと変わった映画だと思う。

2回見ること前提の作りなんだろうなー
たぶん2回目の方が面白いもん
わたしも2回目見に行くと思うし

とりあえずニールがね…ニールがええのよ…
私映画館で細かいところはよく分からんけどニールが死ななければええねん…とずっと祈ってましたからねほんとに

映画の終わりがニールと名もなき男の友情の終わりであり始まりであったと同時に、私のテネットの終わりであり始まりだったんだなぁ
色々考察を摂取してからもっかい見に行きます!