TENET テネットの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

上映館(362館)

「TENET テネット」に投稿された感想・評価

ゆめみ

ゆめみの感想・評価

3.8
やっぱり1回目じゃ理解できなかった〜〜〜!!!!
分かりそうでわからない…
これもう一回観ても理解できないだろうから考察読も…

ちょっと長くも感じ、途中飽きてしまった…私としたことが…

2020028
やってくれたな、ノーランさん…!

これはまた、人類未体験のものでしょ。
どうやって撮影してるんですか?
とにかく時間に対する表現力よ…
IMAXで観て正解だった。家でDVDで観るもんじゃないわ。

後で見返したポスターにもあの人いたり、意味が込められてて…!

観終わってすぐすぎてまだ語彙力がありません。とりあえず最高でした。
逆回しの演技とかカーチェイスは凄いと思うけど、ここまで来るとちょっと白々しさを感じてしまった…
あと完全なる個人的主観になりますが、音楽や芸術を無下にする描写に耐えられなかった。
ちなみにあらすじにあった「言葉の使い方次第で〜」の要素がどこにあったか分からなかった。
友情の話として観る分には胸熱

(あと初dolby)
半分くらいしか理解出来なかったからもう一回観てから感想書く。映像は物凄くてIMAXで観た価値あった
saachii

saachiiの感想・評価

4.0
3割ぐらいしか理解出来てないから詳しくは書けません。
理解を深めてからちゃんと書こう。
とにかく映像の不思議さとかっこよさと相変わらずの伏線回収のかっこよさ。
はあーーーこれこれ!ってなった。
理解深まったらもっとゾクゾクしそう。
映画というものの素晴らしさここに極まれりと言っても過言でない満足感。
ノーランが今までの作品で培ってきたものが全て詰まった集大成のような作品。

難解と言われてますが、そんなこと気にせず観に行って欲しい。
わからなくても面白い、わかってまた面白いので。
em

emの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

逆行理論は感覚的には分かるんだけど、入り組んでくると追いつけなくなる(笑)いろいろ発見したりより理解するためにもまた見たい。
今作に限らずだけど、ロケ主義なノーランだからこそSFっぽくても現実に起きてるようなリアルさ。噂の飛行機が突っ込むシーンは、これを実際にやったのかと思ったらすごすぎて笑うしかない!笑
ジョンデヴィットワシントンとロバートパティンソンのコンビも良かったし、ケネスブラナーの悪役っぷり含め他キャストも◎
さすがのノーラン作品。意識せずとも引き込まれて集中してしまう。独特な重厚さや上品さ、難解なようでいても明確なルールがあって、本筋は意外と分かりやすくしっかりエンタメもしていて楽しめる作品でした。
犬まろ

犬まろの感想・評価

4.4
これはおもしろい!
よくできてるー。

普通にストーリーだけでも面白いのに、時間の逆行を取り入れたことで、最高の作品に昇華してます。

さすがメメントを撮った監督、今にその要素がいきています。

理解できない細かい部分がたくさん出てくるけど、作品は問題なく楽しめます。
その部分はスパイス的に作品を引き立てているし、後でひとつひとつ紐解いていく楽しみにもなります。

すごい人のセミナーをきいたような、最後までよい緊張感を持ったままみることができました。

あと、ロバート・パティンソンが超カッコよかった!
初見で話の3割くらいはわかった(気がする)
これから何度も見返すにつれてスコアは間違いなく上がっていくと思うのでさきに4.6つけとく。
初見時のスコアは4.2
これを見たあとだと映画館から出た世界がまるで違う世界に見える。
憎いね、ノーラン❤️
キエフのオペラハウスを狙ったテロで、観客の命を救ったものの、敵に捕まってしまったCIAエージェントの「名も無き男」。敵から激しい拷問を受け、隙を見て自殺用カプセルを飲み、気絶してしまう。目を覚ました男はある組織に身柄を保護されており、フェイと名乗る男から「世界を救うためのミッション」を命じられる。言われるがままに組織の研究施設を訪れた男は、そこで「時間を逆行する」銃弾と、現代を破滅させようとする未来からの脅威の存在を知る……。
この映画を一言で表現するならば、まるで不具合を起こしたタイムマシンに振り回されながら、時間軸の狭間に放り込まれたかのようなもの。通常の時間軸に加え、逆行する時間。終盤にはそれらが複雑に入り組み、目が回るかのように錯覚してくる。しかし、本作も他のノーラン作品同様、物語は難解ではあるがテーマは至ってシンプルであり、「起きてしまった事は仕方がない。過去を悔やむのではなく、選択した未来をどう生きるかで過去の意味も変わってくる」と、タイムトラベル物の金字塔「バックトゥザフューチャー」にも通じるメッセージが込められている。
今度ばかりはノーランの思い通りにはさせまいと予習をして観に行ったつもりだが、中盤辺りから、細かい部分の理解を諦め、気がついたらノーランの罠に嵌っていた笑。恐らく、インセプション同様に、一度観ただけで全てを理解できる人は少ないだろう(映画好きな人ほど、このトラップに陥るのかも)
また、ある映画評論家が語っていたように、本作は映画業界の未来を背負う作品と言っても過言ではない。正に、アクション、設定、構成全てにおいて革命的な作品だ。それ故に、映画館で観る事が本作の醍醐味であり、それが映画を愛する全ての人に託された、本作のもう一つのテーマなのかもしれない。
よく映画館の外で、劇場から出てきた人が作品のネタバレをして不快に感じたというエピソードを耳にするが、本作に関して言えば、結末だけ語ったとしても意味が分からないだろう笑。