TENET テネットの作品情報・感想・評価 - 777ページ目

上映館(361館)

TENET テネット2020年製作の映画)

Tenet

上映日:2020年09月18日

製作国:

上映時間:150分

あらすじ

「TENET テネット」に投稿された感想・評価

T

Tの感想・評価

4.5
この映画を観た多くの人が、頭の中でペンの先端を右往左往させながら、必死に頭を整理していたと思います。私の頭の中では最初は砂時計方の図形、すこし歪んできたかなと思えばすぐにその中に幾つもの線が書き足され…
混乱しましたがようやく最後はスッキリと頭に入りました。
2回目の鑑賞ははいつになるかな…
めっちゃ面白いし、
映画とはコレ!(大画面と大爆発と、なんか見たことないやつ)でしょう!! という、いつものザ・ノーラン節最高なんだけど、
ノーランの映画って
「仕掛け+物語」だから
今回、仕掛け(ドでかスケール逆回転)は過去最高なんだけど
お話が弱いような気がするね、、

・メメント→生きる目的と記憶を見失ったものすごい切ない人生
・インセプション→妻との第3階層80年!
・インターステラー→娘と父の愛(絶対泣くやつ)
みたいな感じで、お話も強いんだけど、
・テネット→謎の物質アルゴリズム奪回スパイ大作戦!
ではちょっと弱いような気がしました。
せめて、キャットと主人公の話か、
もしくはキャットと贋作画家の話か、
パンフ読んで後日やっとわかる、
「え!ニールってマックスなの?! 切なすぎる、、、涙涙涙涙」という、
藤子F先生のノスタル爺的なのを軸に
もっとわかりやすく入れてくれれば良かったのになー
でもこのくらいの遠隔と遅延の感動が、
インターステラー でいうところの
時間と空間と距離を超えた観察可能な究極の感動のかたちなのかなー

などと、

私の心のトーテムのコマが、未だ倒れず回り続けています
yyykkk

yyykkkの感想・評価

3.9
ものすごく複雑でわかりにくい内容。

一回で理解は出来ない。

必ず劇場で観ないと面白さが半減するなぁーと思いながら観てた。

アクションも逆再生のように見せるアクションが凄い。
BUNAMA

BUNAMAの感想・評価

4.5
2500円のイオンシネマの1Dパスポートで朝一発目眠いのもあって細かい布石が拾え無かった。ワンパスパワーで最終上映で再チャレンジ面白かった。その日は4作品5本観て真っ白に燃え尽きた。
Iku

Ikuの感想・評価

5.0
今年100本目!!👏

語彙力ないから何も伝えられないけど
面白かったー!!
勢いでどんどん進んでいってラストでん?ってなって
考察見てそういうことかーって納得して
もう1回見たくなる

IMAXの没入感すごいし最高でした!

ニールかっこよすぎる🥺🥺

このレビューはネタバレを含みます

すごく不思議でエキサイティングな体験をさせてもらった。正直に言うとまっっったく理解できなかった。でも、なにかすごいものを観せられていることはわかった。内容は理解できなかったけど最後まで楽しめたの本当に不思議。理解できなかったのに飽きずに観られるってどういうことなんだ……?

前半は誰が見方で誰が敵なのかわからなくて、ていうか最初の合言葉を知っているかどうかで答えられる人は味方なのかも謎でした。
逆行を使ったものすごいアクションシーンでも襲ってくる敵が誰だかわからず、多分セイターの部下かな?とか深く考えずに観ていたら……、
まさかの逆行した主人公だったとは……
「てことは、え?ニールが始末したのって逆行したニールの方?ここでパラドックス出す??」ってドキドキし始めた辺りからこの作品にハマり始めました。

ただ、途中から「あれ?第三次世界大戦を止める話だったのに、なんで1人の男の自殺を止める話になってんだ??」とは思ったけど。

あと最後の戦闘でセイターの部下がめちゃくちゃ頑張って作動させようとしていたけど、あれ作動したら人類が滅んじゃうのに何でセイターの味方になってるんだろう?

あと最後のニールの黒幕がなんで主人公になるのか全くわからなかった。

あとインド人のおばちゃんけっこう好きなキャラクターだったのに、最後の会話でほのめかされていたのは最初から主人公の手下だったってこと?
ていうか、主人公が逆行した後に1回会ってたけど、あれは酸素ボンベつけていなかったから、あの時の主人公は逆行していない?それともあれは未来の主人公?

こんな感じで全然理解できていません。笑
何回も見返さないとちゃんと理解できなさそう。でもこれ1回で理解できる人がいたら、すごいと思う。
もう1回観に行くかどうかは悩みますね。いろんな方の考察を読んで、おもしろく感じられたら行こうかな。これはドルビーシネマで観たのですが、その迫力がとても素晴らしかったので、もう1回観るなら映画館でやっているうちに行きたいです。
全く話が掴めてない。掴めたところだけでもとても面白かったからすごいんですけど本当に難しかったです。
映画が面白いっていうより、映画の2時間半で与えられた情報を必死に覚えて、その後カフェで情報を書き出してパズルのピースを嵌めるように整合性を図るのが面白かった(※完全に理解は出来てない)
1回情報を整理してから2回目観るのも絶対楽しい!
sho

shoの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

2Dの4Dで鑑賞。
音はすごい迫力でよかったけど4Dじゃなくてもよかったかも。。。
展開の速さと解説の速さについていけず、内容は全くわからなかった。
終盤とかいったい何と戦ってるんだ?
どこに敵がいるんだ?みたいな感じだった。
ついていけないながらも、音楽がすごいかっこよくて迫力があって、
こんな映画よく作れたな感心するばかり。
この解説を見たら
https://www.cinematoday.jp/page/A0007447
よく意味がわかったので、もう一度見たい。

ポイントは回転ドアはタイムトラベルするんじゃなくて、時間を遡り始める装置だということ。


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[2回目]
この記事読んで、
https://note.com/iso_zin_/n/n1735240d4cfa
完全に理解したと思って二度目の鑑賞。

TOHO日比谷のIMAX。
相変わらず音響最高だった。
完全に理解したと思って見ても、
こいつは今逆行、ここは今順行、みたいな感じで、
ついて行くのに必死。
ただ、1回目とは全然違う感覚で見れた新感覚の作品だった。

特に序盤の主人公とニールがムンバイで初めて出会ったときの、ニールの表情が好き。
俺は何年もあんたに仕えてきてよく知ってるけど、今詳しいことは言えないんだっていう感じがすごい自然だった。

カーチェイス後のセイターが主人公を脅しているシーンで、応援が来てセイターが回転ドアに逃げ込んでいなくなったけど、なんで過去にいなくなることができるんだ?タイムトラベルではないんだったら順行に戻るだけで出てくるんじゃないの?

とか、

最後のニールがまた逆行に戻って主人公を助けに行ってくるというシーンは、2人のニールがいる。
1人は車で主人公たちを地上へ引き上げ、捨て台詞を吐いて過去に戻るニール。
2人目は過去にすでに戻って主人公を助けて死んでしまったニール。
主人公からするとニールがすでに体験した過去を見せられていることになる。
でもアルゴリズムを取り返して、ニールが生きている世界が存在するが、ここでニールが過去に戻らないと平和な未来が変わってしまうかもしれないという理由で戻る。
でも死んでしまうニールがいて、助かったニールがいる世界ということで、わざわざ過去に戻らなくもいいんじゃないの?
とまた混乱しております。。。

未だに疑問が残る点があるからもう一回見たい。
きっと3回目見たらまた違う感覚になるんだろなと思う奥深い作品だった。
話がどうだこうだではなくて、
1900円払って「安っ?!」って気持ちにさせてくれる映画は素晴らしいです。
ダイナミックとはこういうこと、みたいな。