空の青さを知る人よの作品情報・感想・評価

上映館(269館)

「空の青さを知る人よ」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

3.8
よかった。
アニメ映画ってあんまり見ないけど、見てよかった。グッときて泣けた。

思ってた以上にSFなんだけど、色々共感したり、納得できたりで脚本も素晴らしかった。
てか吉岡里帆の声優が明るい声なんだけど、どこか切ない感じでめっちゃよかった。

しんのが飛び出そうとするシーンでギター弦が気持ちいいくらいにはち切れるシーンが見ていて気持ちよかったし、感動。
そこからの展開は気持ち良いくらい吹っ切れた描写でなんか泣いた。

ラストは切ないんだけど、でもスッキリ。
key

keyの感想・評価

4.0
たぶん、これ観た人間の9割は鏡見て自分の目玉確認するよね。
僕はスターじゃ無かったけど。。

んー、あいみょん。別にいい歌だとか全然思わないんだよなぁ…

井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る
Raindance

Raindanceの感想・評価

3.4
非常にオチが惜しい。「ええ……ここで終わってしまうん……?」という感じが凄かった。

あと、細かな部分で突っ込みどころが多く、色々考える事が多くなってしまった。
ただバンドサウンドはとても良いので、映画館で観る映画だと思います。
えむ

えむの感想・評価

4.3
このトリオ作品ほんとすこ
こなひ

こなひの感想・評価

3.7
観る人の年齢、あるいは立場によって感情移入するキャラが分かれそうで面白い 私は姉妹2人に共感するところがあったけど、あかねえみたいに10年も一途に待てる女なんてそうそういなくね??女神か??????という気持ちです。

長井監督の絵コンテみたいなあ
あーこのカットこういう意図だよなあうんうんって わかりやすいけどしっかり構図に意味を持たせてるの、めちゃ好きだった〜

ベースの音良い JKのくせにシブいの持ってんな、毎日練習しないと上手くなれないよな 私もjkの時に毎日弾きたかった(怠惰なせい)

岡田麿里さんの脚本は大抵ボロ泣きさせられちゃう、、、、
町の雑感映像をしっかり挟み、
その静けさある雑感とは真逆に、
主人公の女性のベース音が激しく重なるのが「ギャップ」になっていて面白い。

また、ベースの引き始めや、閉まい込んでいるギターを取り出す手元など、ベース音に合わせて、違う空間で、アクションを起こしている人物の手元や後ろ姿が映ることによって、「音楽」によって、この登場人物たちが一つの空間に集まっていくという
説得力にも繋がっていく。

「町おこし」で、
演歌歌手がこの場所でライブをやるという一見変わった展開も、町自体が山に隔離されている・広い画をしっかり見せている後のアクションなので、ストーリーの繋がり的にも、違和感を感じさせない展開であった。

ストーリー展開も含め、
「分かりやすさ」がシンプルにこの作品の「面白さ」に繋がっており、汚れのない高校時代の男性と、夢を叶えたが汚れた男性の、過去と現在の「真逆な台詞」に挟まれる女性(葵)の姿も、観客としては微笑ましい部分があった。
姉と二人暮らしの高校生のあおいは、13年前に事故で両親を亡くした。当時高校生だった姉のあかねは、バンドのギタリストで恋人の慎之介と東京へ出るのを諦めて、妹の親代わりとして地元で就職した。その慎之介が大物演歌歌手の新渡戸団吉のバックミュージシャンとして町へ来ることになる。と同時にまだあかねと別れる前の慎之介が13年前からタイムトラベルしてきて、かつてバンドの練習に使っていた寺の離れに住みつく。
大人になって落ちぶれたミュージシャンの慎之介と、高校3年生の将来を夢見る“しんの”。あかねは夢をなくした慎之介に幻滅するが、それでも再び夢を追いかけるように応援する。あおいはちょっとチャラいが一流のギタリストを目指す“しんの”に恋をする。つまり時を隔てているけど、姉妹が恋敵になってしまう。
このおかしな三角関係をどうやって収拾させるのかなと思ったが、そこはアニメの強みで、空の青さを実感できるクライマックスを迎える。
SUNAO

SUNAOの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

観た後

『ぁぁぁ〜、あったなぁ、僕にもそんな青春の1ページあったよ〜』と

記憶を偽って人に話す自分がいました

そんな、自分のものにしたくなる
綺麗な青春です

というか姉妹愛

たまんねぇな
sono

sonoの感想・評価

3.5
ベースの音良き〜🙆
姉妹愛がメイン。いるから泣いたわ
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