柄本家のゴドーの作品情報・感想・評価

上映館(2館)

柄本家のゴドー2018年製作の映画)

上映日:2019年04月20日

製作国:

上映時間:64分

あらすじ

「柄本家のゴドー」に投稿された感想・評価

丘

丘の感想・評価

-
2019.7.23鑑賞。
BT

BTの感想・評価

3.9
息子2人も過去にやったことある訳だから自分の中のゴドーがあるのだろうが、演出家柄本明の求めるものを必死に掘り起こそうとする姿勢に心動かされる。次々と求める柄本明に対して間を置かず対応してみる(try&error)のだが役者という人種はみんなこんななのか?言われた事を自分の中で咀嚼してから動きがちな自分としては不思議な世界。柄本明のトークもあったのだが昔は「解らなかった」ゴドーが、今は「解らない」事が「解った」って言ってて。「みんな安心したいから正解を求めるけどそんなの解んないよー」ってのは解る話だ。
Fay

Fayの感想・評価

4.0
記録
ayantea

ayanteaの感想・評価

3.8
柄本明の鬼才ぶりを目の当たりにした

柄本明にとってゴドーは
わからない存在であるが
私にとって柄本明がわからない存在であることがわかった

並大抵の人ではない。
すごい人である。
彼に見入ってしまった、、

そしてやはり柄本家の雰囲気が好きである。
兄弟の仲よさ、父との距離感
嫁の安藤サクラ
全てがストーリーかのような家族である。
いつか佑や時生が父のように化けることを
楽しみにしている
19/07/06 元町映画館にて

『ケタ違い』
すべてを 見透かされている様な.. ヘタな事は聞けない。。
映画で稽古を受けてる 柄本兄弟をリアルに見ている様な 気分になった上映後ト-クでした。
k

kの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

柄本明の抽象的なダメ出し攻撃なかなかキツそうと感じたが上映後のトーク、相手へのセメントっぷりが映画の比ではなかった。インタビューアーは正直気の毒だったがガチ具合が映画より面白かった。
今週のダウンタウンナウとは別人のキラー柄本だった。
普段からこんななのか何か機嫌が悪かったのか分からないが終始媚びることなく無愛想な雰囲気はある意味凄かった。
家族を晒した映画が恥ずかしいとのことだった。
映画の中での柄本明の演技力は素人目に見ても息子とはケタ違いで凄かった。
ベンガル降板したらしいがそもそも何の役だったのか気になった。
舞台演出に答えはない。by柄本明
mountain

mountainの感想・評価

4.5
わからないって楽しいなあ、面白い
普段からわからない事だらけだもんな、ありゃ自分にも起きたかって思った時なぜか笑っちゃうもんなあ。
柄本明さんのトークショー付きだった。
「この映画見ると、俺って嫌なやつだね」的なことをおっしゃっていて、ご本人的には確かにそうかもしれないと思った。
>|