ピッコロ

イップ・マン 完結のピッコロのレビュー・感想・評価

イップ・マン 完結(2019年製作の映画)
3.8
受け継がれる意志

熱いぜ!熱すぎるぜ!
まさに完結編!感無量!泣

当分、新作映画は見れないのかなぁ~と思ってたので、オンライン試写会に感謝!
しかも、こっちでは上映予定ないからラッキー!ハッピー!

青山シアターさんって、とっても素敵!
好き!好き!大好き!次回も、よろしく!!!

さてさて、前作でいろいろあったイップ師匠!
完結編の今作でも、まぁいろいろあるわけで・・・。

息子が反抗期で暴力沙汰に、弟子のブルース・リーも問題児なので、叱られてしまうイップ師匠。

このブルース・リーが全然似てなくて・・・。
今作は、アクションシーンも多く、ヌンチャク技も披露する。
だけど、全然似てないので、笑える・・・。
似てる役者さん、いなかったのかな・・・。

イップ師匠と敵対する偉い人の娘さんが、めっちゃ可愛くてメロンメロン。
なぜか、お話が急にハイスクール物語になって混乱!
チアリーダーを目指す話で、可愛い子多いからグッジョブだけど・・・。
なんか、違う・・・。
まぁ、平和になったということかな?
1作目のころは、まだ戦時中だったので、時の流れを感じた。
そしてイップおじさんと美少女の交流に癒される。

ただ、人種差別がテーマになってて。
アメリカにおける中国人の立場。
カンフーに対する誇り。
人こそが文化!
と、このあたりは1作目から共通している。

そして、空手VSカンフーに、心が熱くなる。
これで見納めとなるマシンガンパンチも盛りだくさん。
ダダダダダダダダダッ!!!
あれ習得したくて練習するけど、上手く出来なくて落ち込む。
今日から、またしばらく特訓だ!

男には、どうしても引けない時がある。
己の拳に、全ての想いを込めて、撃つべし!

木人椿を撃つ姿が、ただただ切ない・・・。