デッド・ドント・ダイの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(2館)

「デッド・ドント・ダイ」に投稿された感想・評価

吉田

吉田の感想・評価

-
2020/07/23
とも

ともの感想・評価

3.2

少しだけセレーナ出るよ
微妙なバランスの映画。。
dokin

dokinの感想・評価

1.5
たぶんジム・ジャームッシュのファンが観たらどうしていいのか頭をかかえ、または絶賛し、そうでない方が運悪く見たら黙って席を立つタイプの映画。まあそういう映画があってもいいよね。
35年後の「エヴァ」と再会できただけで私は胸がいっぱいになりました。あとはジャームッシュぽくていいんじゃないかな。セルフパロディが過ぎる感はあるけど。以上
野生動物?複数?のくだりですごい笑っちゃったな
途中まで素朴なエコロジストの主張めいた話が展開されていってがっかりしかけたけれど、さすがにそこはひねってあって安心した。
yuu

yuuの感想・評価

3.5
ローテンポで少し飽きてしまいました。。
ただ雰囲気はめちゃめちゃ好きでした!

簡単な内容は、自転軸の影響で地球の生物たちがおかしな行動に? そんな中ある田舎町で住民たちの小さな事を扱っている警察署がある。ダイナーでの殺人事件をきっかけに、ゾンビがいると気付きゾンビに挑むというような内容でした。

ホラーコメディというジャンルですが、ショーンオブザデッドみたいのを想像しながら観ると、あれ??ってなると思います。コメディ要素はあるのですが、クスッとするような小ネタがある感じで、ザ•コメディ!みたいのを期待しないほうがいいと思います。

アダムス•ドライバーが出てたのですが、自分の乗ってる車の鍵にスターウォーズのキーホルダーをつけてるのは笑っちゃいました笑

ゾンビが出るまでがちょっと長すぎた気がします。まだかな??っていうのが続きました。

後は、最後の所とか動物などの謎の行動についての事がしっかり説明がなくて、なんだったんだ?っていうのがありました。。

ただ音楽の感じや、田舎のアメリカののんびりした感じがものすごく味わえた気がします!
旅行でアメリカ行ったのを思い出して、また行きたいーーってめちゃめちゃ思いました!
MayuIto

MayuItoの感想・評価

-
ひどすぎて逆に最高😂🙏
私は好き。
この映画が楽しめたのは、ジム・ジャームッシュ好きだからなのかも?

途中のクスクス楽しめる感じも好きだったけど、ところどころストレートパンチで笑かしにきてる。

ジェダイおったよな?😂

いやー最高に豪華なキャストでね、
福田雄一監督思い出したよね。
bob

bobの感想・評価

4.2
ちょうどコロナの感染が増えてた時期で映画館に観に行けず、レンタル開始を待ちわびて、ようやく観れたこちらの作品。

控えめに言って、めちゃくちゃ面白かった
!!けっこう低めのレビューが多かったので不安でしたが、私はめちゃくちゃ好きですこの映画。

昨今のサバイバルホラー系ゾンビに慣れている人からしたら物足りないかもしれないけど、この映画のゆっくりゾンビも中々良い。

墓地から手がボコッて出てきて、のそのそ歩きながら人を襲う姿になんだか懐かしさを感じました。小さい頃想像してたゾンビ像ってまさにこんな感じだったよなぁ、と。

Wi-Fi、Bluetooth、Siri…
のところは笑った。

キャストも良かったなー。
容赦なくソンビの首を切り落とすアダム・ドライバー。
日本刀でソンビの首をサクサク切り落とすティルダ様。

かっこいい!すてき!!

全体的にマイペースで淡々としていて、ちょっとシュールでクスっと笑える、心地よいゾンビ映画でした。

(あれ。そういえば施設?病院?から逃げ出した3人の子供たちは助かったのか🤔?)
ogo

ogoの感想・評価

3.6
割と広範囲で酷評されていたので、どんな酷い出来かと思って観たけれど、まぁこれはこれで良くないか?むしろ、ジム・ジャームッシュ作品らしさは溢れてたと思うけどな。期待値底辺で観たからかな?

全速で走るゾンビとか、手に汗握るアクションとか、緩急極まる展開とか、元からジム・ジャームッシュ作品にそんなもの期待していないので、墓場から蘇る古典的ゾンビ、メタ視点の効いた台詞の数々、豪華な俳優陣を使い捨てるシュールさ、予想の遥か先をぶっ飛んでいく展開、そこかしこに現れるメタファとオマージュの数々、起承転結とか無視したユルユルの展開、結構退屈せずに観れましたよ。悪ふざけと身内感が強いのは否めませんが。

鑑賞後に振り返ってみれば、その混沌の中に、何かしら忘れられない台詞や、記憶の深部に遺る画がある。良い映画って、そんな感じ。

学生時代に、ミニシアターの深夜三本立てとかで、作家性の強いエンタメ色皆無の作品を夜通し観ていた時のような、何処で何を捉えたら良いのかこの作品から…もしや何も無いのかもしれない…いやそんなはずは…みたいな、期待と不安が綯い交ぜの空気感を思い出して、何だか懐かしい気分が沸き起こった。

わかりやすく解を与える作品が多い中、こうやって思考を掻き乱しつつ期待を裏切りつつ、解釈に身を委ねる、そんな作品もたまには良いじゃないか。

いくらでも事前に情報を得れる昨今だからこそ、前情報など何も無く、作品と未知の対面を果たすような体験を、もう一度大切にしたいなと思ったり。
NYARGO

NYARGOの感想・評価

3.9
自分で自分の作品イジッてはるらしいので後から過去作観て補完したい…
ロメロリスペクトっぽい、または初期のバイオを彷彿とするゆっくりゾンビ&街の雰囲気とかが心地いい
ヘラヘラした雰囲気も大好き
>|