Sho

9人の翻訳家 囚われたベストセラーのShoのレビュー・感想・評価

3.0
おもしろそうなあらすじに惹かれて鑑賞。
監督 俳優誰も知りません。

翻訳前
翻訳後
行ったり来たりする映し方のおかげで引き込まれます。

出版社社長が、大人気ミステリー小説翻訳の為に、人里離れた洋館に9人の翻訳家を隔離して翻訳させるところから。
そこで事件が…。

「あなたはこの結末を誤訳する」
出た出た、煽りは一丁前の最近の作品。

妻なしで1人で観たから当然誤訳しましたけど何か??
(逆ギレ)(╬ ಠ 益ಠ)アァン??
※妻は後日観てました

たしかに誤訳しましたけど、
「マジか!!」
「完全にダマされた!!」
「凄いカラクリだ!!」
には、なりません。

もう一度言いますが、誤訳しましたが、予想の範囲内です笑

登場人物多いクセに人物一人一人を深堀りしないから、感情移入しにくいし覚えにくい。

特に翻訳家・秘書なんて、覚えられないから代表的人物だけ特徴で覚えました。

滝川クリステル(秘書)
ダニエル・ラドクリフのニセモノ
ドラゴン・タトゥーの女
クリス松村
若い頃のベニチオ・デル・トロ
ケイン・コスギ
とか
※ざっくりなので、似てる似てないはご容赦ください_(。。)_

そこからも大きく驚きを提供してくれることはなく、そのまま最後まで。

以前にも書きましたが、ボクもかじるぐらいは小説を読んでいますが(今でも読んでいますが映画優先でサボりがち)、アガサ・クリスティを超える度肝を抜かれたトリックには未だに巡り会っていません。

超える作品が存在しないからか、ボクが知らないだけなのか…。

オリエント急行殺人事件
そして誰もいなくなった
アクロイド殺し
(アガサクリスティ)

白夜行
幻夜
パラドックス13
(東野圭吾)

模倣犯
火車
(宮部みゆき)

アヒルと鴨のコインロッカー
グラスホッパー
マリアビートル
(伊坂幸太郎)

悪の教典
(貴志祐介)

※順不同

上記、パッと思い出せる、既に読んだカッパえびせん小説です。

小説も映画も純粋に面白い!!と思える作品に出会った時の気持ちは格別ですよね\(^^)/

「この小説読んだら止まらなすぎて睡眠すること忘れるから✋✋」

こんな作品、久しぶりに読みたい🙇‍♀️