mei

9人の翻訳家 囚われたベストセラーのmeiのレビュー・感想・評価

3.8
\\2022年はこの映画から!!アケオメ!! //

「ダン・ブラウン著書のベストセラー小説の出版秘話を基に描かれた作品」との謳い文句。

彼の小説を全部集めてるぐらいにはファンなので、これは観るしかない!!

ということで。
久しぶりのスリラー映画です!

先に感想を言ってしまうと、なるほどなるほどなるほど…なるほどな。←語彙力を2021年に置いてきた

悪くないです。むしろ最後まで目が離せなかった!いろいろ展開を予想しながら観てたけど、大きくは外れず、当たらず、最後は点と点がさささーっと繋がりました。

スリリングさはあまりないけど、人物の描き方や絡め方がすごくよかったです。スッキリというよりもジワジワ〜っとくる作品です。

ダン・ブラウンの出版秘話って…どこに関係してくるのか分からなかったのでGoogle先生に教えてもらいました。(←本当にファンなのか?)

本作はダン・ブラウンの『インフェルノ』出版時に違法流出防止のため各国の翻訳家たちを秘密の地下室に隔離し翻訳させたという実際のエピソードを基に描かれているんですって。

ひぇ〜っ!すごい\(ᯅ̈ )/
そう言えばそんなニュースもあった気がする。当時ダン・ブラウンの新作が出るって世界中で盛り上がったもんね!あの頃たまたまフランスにいて、本屋さんに『インフェルノ』が並んでるのを見て、日本語版がでるの悔し涙を流しながら待ったもん。(←フランス語版を読む根性はない)
映画化は確約されてるしお金にもなるものね…。

ダン・ブラウンの作品は大好きだけど、『インフェルノ』は刺さらなかったな。発売当初に読んだのと今読むのとでは感じ方が違いそうだからもう1回読もうかな。



メモメモ…φ(.. )
オルガ・キュレンコが007って言ってる〜♡