隼也

9人の翻訳家 囚われたベストセラーの隼也のレビュー・感想・評価

4.4
【自分のものは自分で守れ!】

やっと重い腰を上げてレビュー再開!
アカデミー賞も発表されてますますパラサイトが注目されてきましたね〜、あとここぞとばかりに日本映画を叩くのはやめましょ!笑

 
最初のタイトルかっこよ!ユージュアルサスペクツみたいな並びじゃん!笑
ただのどんでん返しものではなくしっかりと伏線そして動機が揃っているし脚本が素晴らしいなと思った。
入場者特典でデュダリス配布してくれー!笑
登場人物が薄いようで濃く濃いようで薄い。焦点は1人に絞られがちだけどそれによって他に目がいくけど色々カモフラージュされてて中々。
物語が一転二転するのは観てて楽しかったし、あら、そっち、いやこっちか、なんてクネクネしながら考察も久々に楽しい✨
ちなみにベストシーンは皆さんと同じだろうけど翻訳者ならではのあの会話シーン!ちょっと鳥肌ものだったしハラハラした


結構難しいんじゃないかな?みんなはデュダリス読んでないから自分も内容を想像して理解をしていかなくてはいけないので、映画の進行と小説の進行を同時にしているみたいで結構難しめだと感じた。。
そして大事な原稿をあんなに無防備な鞄に入れて持ち歩くかな?地下室で作業させるような人が?常に自分の近くにおきたいのが心情だろうけど…笑

明日から毎日しっかりレビューしていきたいです😆