9人の翻訳家 囚われたベストセラーの作品情報・感想・評価・動画配信

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」に投稿された感想・評価

とも

ともの感想・評価

3.8
割と最初の方で犯人わかるし、地下室と刑務所で交互に進んでいったけど、最後もう一捻りありました。
実際にインフェルノの翻訳でも、地下で隔離したんだなー
筍

筍の感想・評価

3.6
日本では出版せんの⁉️

そんなにベストセラーなら
読んでみたいね~☺️

なるほどね~の結末でしたが、
ちょっと勿体ない。

日本製のコピー機は性能が良いらしいです😆
それが一番印象に残りました。
日本人にも出て欲しかったね。
みゆう

みゆうの感想・評価

3.6
よくできた作品でした。
設定が面白いから引き込まれます。
もう少し、1人ずつの人物を深掘りして欲しい気もしましたが…あんまり深掘りすると、話の内容がぶれる気もするのでこれでよかったのかな?
croissant

croissantの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

1回目観ておーとなって翌日もっかい観て、ふむふむ。と思ってしばらく日が経つと、ん…?でも?うーん…となる感じの映画。

・冒頭、あの男の子のスケボーの裏にデダリュスってプレートがついてるのが字幕付きで映って、その後翻訳部屋の中でスケボーが映るときはプレートが外してある、のはなんか意味があんのか?

・最後のフェンス歩いてるとこで達成感と共に喪失感が蘇るところ、ワサビつーんみたいな演技で表現するのが好き

・エリックの前髪がキューピーみたいにくるんと頭に乗ってて、どんな体勢とってもクルンとしたままで崩れなくて本人より存在感あった。超イケオジキューピー!

・ローズマリーの心変わりがよくわからん。そのシーンはアホの子みたいだった

・エリックが1人でキャビアクリスマスしてるシーンをみて、憎めない全然憎めないむしろ好きと思った
じゅー

じゅーの感想・評価

4.0
ミステリーの定型である「終盤の一転二転」だけの映画ではなく、しっかりバックグラウンドがあって観ていて面白かった。
また小説家特有の苦悩が表現されていてよかった。
原稿回収係のおじさんダンディでカッコよい。
mfgmfgmfg

mfgmfgmfgの感想・評価

3.5
ラストにかけて二転三転と伏線回収する展開はワクワクした。
センガ

センガの感想・評価

4.0
ベストセラーが確実視される小説の翻訳を内容が一切漏洩せぬよう徹底した監視のもと国外向けに9人の翻訳家に翻訳させた出版社社長のエリック。
しかし、何故か冒頭の10ページが何者かの手によってネット上に流出してしまった…。

犯人自体は中盤で明らかにされて残りの後半にかけてどうやって?何の為に?が犯人自身によって語られるなかなか良く出来たサスペンススリラーでした。
私自身、いろんな意味で“逆”を突かれて見事に騙されました😓
この“逆”こそがこの映画のポイントかな。
ogo

ogoの感想・評価

3.2
最初に言っとくと、『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズでは無いです。

日本版ポスターが誤認させるけれど、あくまで『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの『インフェルノ』翻訳時に、実際に軟禁状態での翻訳作業があったことに「着想を得た」というだけ。

で、今作。地下シェルターでの翻訳作業に至るまでの翻訳家が続々と集うシーンとか、さてその密室空間で何が起こるのか?くらいまでの序盤の期待感は良かったのだけれど、全体的にテンポが悪く、ラストに種明かしがされてみれば(と言っても割と序盤で読める)何とも納得感の薄い仕上がり。

密室の内と外、そこに時間を加えてのトリックを構築しているものの、内にはトリックは何も無しで正に行き当たりばったり、外のトリックもこちらも随分と乱暴な手法の上に必然性が無い。

ラストを迎えて振り返ってみれば、何故そんなに回りくどくリスキーな手法を選んだのか、リスキーであるだけでなく、実際に想定外の無関係な犠牲も出してしまっていることが救えない。カタルシスに身を任せたい種明かしシーンで、いやちょっと待てよ?と疑問符だらけで全く没入できずに終わった。

せっかくの密室シチュエーションを全く活かさない残念感に、目的を達するために他にやり方はいくらでもあったんじゃないだろうか…という疑問、どうにもスッキリしないプロットでした。

大きなテーマとして、文学ひいては芸術と、経済的論理との溝を描きたかっただろう点も、文学作品からの引用を当て込むだけのチープな仕上がりになっていて、 訴えかけてくるものは少ない。

残念。
bob

bobの感想・評価

3.2
うーん。

回りくどいことした割に、最終的にそれ意味あったの??と疑問に思ってしまった。

関係ない人への被害が甚大だしなぁ。

退屈はしなかったけど、
うーーーん。。って感じ。
tibi

tibiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。
ミステリー系
発売前の小説を9人の翻訳家が監禁されながら翻訳していくが、発売日前にネットにて流出。
監禁される前にすでに盗んでいた。
と、思わせるがそもそも小説を書いた本人が事件の実行者
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