パラサイト 半地下の家族の作品情報・感想・評価 - 23ページ目

「パラサイト 半地下の家族」に投稿された感想・評価

最後に無理でしょと思って笑ってしまうあたり、自分に少し嫌気がさした
面白かった。
林宜靜

林宜靜の感想・評価

4.8
看完之後非常震撼,後勁很強。
導演以一種黑色幽默的方式來探討韓國貧富差距的問題,令人印象深刻的同時,也將這個議題深植人心。
片中有好幾個驚悚的畫面,卻搭配激昂的交響樂,詼諧卻諷刺,整部電影看完之後,有許多令人發笑的地方,卻也十分心塞。
キヨ

キヨの感想・評価

4.3
越えられない壁が描かれてる感じがしました。韓国もそうだけど、他の多くの国でも同じ世界があると思いました。パルム・ドール作品だけあって、おもしろいです。
らびと

らびとの感想・評価

4.5
格差社会の現実に絶妙なコミカルさを織り交ぜながらストーリーは進む。徐々に露わになる人間の心底を見た時に 自分の心を偽ることは出来るのか。
夢ではない結末の行方を想像してしまう。
ちくわ

ちくわの感想・評価

4.2
面白かった!!
香港でみたので、私のクソ英語力では理解仕切れてないところは沢山あるだろうが、韓国の現実なんかを知ってる人程響く物があるんじゃないだろうか。
箇所箇所で予想を超え、最後はちゃんとグッと締めるところは流石です。

ディスクが出たら見直したい!
ネウ

ネウの感想・評価

4.2
予備知識なしで見たから衝撃の連続だった。見終わった後にポスターを見直してまた鳥肌。さすがポン・ジュノだ… “幸せは分け合うほど大きくなるじゃないですか” というコピー…怖すぎる。 半地下という場所の使われ方とか彼らの匂いとか洪水とか全てが象徴的でリアル。劇場のうるさい人たちに集中を邪魔されたので静かな映画館でもう一回見る… パク・ソダムとかチェ・ウシク、どんどん成長するなあ~~~~~ 面白い。 その点ではカメオ的な出演のパク・ソジュンが浮いてたな。こういう社会派の作品には似合わない大衆俳優というイメージが定着したからか…


追記 : 3日後に二回目の鑑賞。初めて見た時より100倍楽しめた。この映画は二回目鑑賞が真骨頂です。

追追記 : 日本版ポスター大事なところ無くされて泣いた。鑑賞後にポスターを解読するあの体験を味わえないなんて日本の観客ほんとうに可哀想。
ゆめ

ゆめの感想・評価

3.3
韓国人以外には完全に理解するの結構難しい気がした… ポンジュノらしいびっくり展開もあるし面白くなくはないけど、手放しで面白い!って感じでもなかったかな。ポンジュノはやっぱり『グエムル』が好き。
貧乏家庭の方の役者が特に素晴らしかったなー ガンホさんは当然のことながら、チェウシクのぼんくらっぷりもパクソダムの肝の据わり方も。日本語字幕で見たらもうちょっと違うのかな… 字幕はだいたい理解できたと思ったんだけど…。
あとポンジュノは相変わらず撮り方がうまいなと思った。明るい地上と半地下と地下、ディザスターっぽい場面を入れてくるところ、体育館での避難生活、あとラストもとてもポンジュノ的
Concrete

Concreteの感想・評価

4.9
지하철이라는 단어를 듣는 순간 나의 감정을 어디에 이입해야 할지 명확해졌다. 자조적인 웃음과 눈물로 보는 내내 마음이 불편했던 영화. 영화가 끝난 후에도 먹먹함과 씁쓸함에 쉽게 자리에서 일어설 수 없었다.
너무 씁쓸해서 5.0이 아닌 4.9 준다.
KY

KYの感想・評価

4.1
ポン・ジュノ監督作。2019年カンヌ映画祭パルムドール作品。

英語字幕版で鑑賞。失業中のキテクは家族と細々と暮らしていた。ある日、キテクの息子のギウが裕福なパクという男の家の家庭教師として働くことになるが、そこから予期せぬ事件に巻き込まれ始める。

・・・

格差社会という社会風刺をモチーフにオーソドックスなエンタメ映画として引っ張り、クライマックスで社会風刺を浮上させ後味悪い切れ味で幕を引く。ポン・ジュノ作品の集大成だった。

個人的にはポン・ジュノ監督作では『ほえる犬は咬まない』『殺人の追憶』『母なる証明』の次に好きかも。ただ、言いたい事もある。

【起】

冒頭から半地下住宅という面白設定が魅力的。韓国住宅の独特な作りは海外の人間としてはかなり魅力的に映った。息子が家庭教師に行く過程が若干段取り的。

【承1】

家族4人が富豪の家にいかにして入り込むかというチーム現金強奪モノ的な物語動機で引っ張る。コメディに振り切る事で『本当にこんな簡単に信用する?』というツッコミはなく楽しく見られる。

富豪一家の『娘の家庭教師→息子の絵画教師→父のドライバー→母のハウスキーパー』という具合に入り込んでいく天丼なので展開は読めるものの、その過程が笑えるしテンポも良くて違和感なし。富豪家族が外出し、詐欺家族が豪邸を我が物顔にする所で承1は終わり。

【承2】

一気に展開が読めなくなる。

大枠としての物語動機はお決まりの『主人の留守中だと羽目を外してたら主人が急遽帰ってくる事に!さぁどうしよう!』というベタなものだけど、そこに地下の男の存在だったり洪水が入り乱れて、何処に向かうのか分からなくさせてくる。

そして終盤にようやくコメディからサスペンスに転調する。その転調仕方が面白い。ソンガンホの演技落差だけで転調させる。観客は富豪の匂い発言以降のソンガンホのを見て『怖い。今にも人殺しそう』と、一気にサスペンスを見ている気分に変わる。

【転結】

ソンガンホが怒りから富豪を殺す展開。しかし、ここで良かったのはあえて一度フェイントを使った事。ソンガンホが殺すのかと思いきや、地下の男が現れて先に虐殺。

一度観客が『ソンガンホが富豪を殺す展開じゃないのか』と油断してから富豪を殺す事で、驚きの展開に見せる事ができる。この辺りの構成力はやはり韓国映画の真骨頂に感じた。

ただ、格差社会モチーフが全体通して薄いので切れ味がそこまで強くはない。観客に感情移入させる度合いが弱い。

そもそも詐欺家族の背景にさして背負わせている底辺としての不幸はないし(コメディとして描写してるので楽しそう)、地下の男にしてもフィクション的すぎる。唯一体育館避難民と豪邸庭パーティーの対比画だけがリアリティがあってモチーフに見合うだけ観客が感情移入できる。

格差社会というモチーフはあくまでもストーリー構成のための目的に過ぎない。その意味で是枝裕和監督の『万引き家族』の方が、格差や家族という形態そのものへの問題提起の力はある映画だと思うし、ジョーダン・ピール監督の『US』の方が格差のエグみを描いてると思った。自分は今作の方がエンタメとして面白いから好きだけども。
minizakura

minizakuraの感想・評価

3.5
やぱ斬新な素材

お父さん役は
ソンガンホ以外に浮かばない。

ボンジュノやばし

2019-53