パラサイト 半地下の家族の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3661ページ目

上映館(4館)

パラサイト 半地下の家族2019年製作の映画)

기생충/Parasite

上映日:2020年01月10日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

あらすじ

「パラサイト 半地下の家族」に投稿された感想・評価

自分が観たポン・ジュノ監督作品の中ではこれがベスト。韓国映画らしい刺激的な作品で面白かった。

賞を取るようなレベルの作品を作るんだけど、エンターテイメントとしての面白さも忘れていないのがこの監督の凄い所。

次に何が起こるのか分からない脚本が秀逸で、ブラックコメディというジャンルの中に、ケイパーものとしての面白さもあり、強いメッセージ性もある。

印象的なカットも多く、トイレでタバコを吸うカットとかカッコ良かった。
韓国の貧民層家族がメインキャラクターなんだけど、観ていてモラルの欠如に気持ち悪くなる映画。内容は面白い。
最近見たなかで一番面白かった!たくさんの賞を貰ってきたもの納得。笑いや悲しみから社会問題まで色んなものが詰まっていてすごい映画!ソン・ガンホさんはじめ役者さんもみんないい!はじめは笑って見てたのに、どんどん予想外の展開にのめり込んで見た。ネタバレ絶対禁止だから詳しく書けないけど、超オススメです!
リュウ

リュウの感想・評価

4.1
先行で鑑賞。
素晴らしい構成と展開。
ユーモアの塊みたいな映画でした。

最後まで見ると印象がガラリと変わります。
ポンジュノ匠すぎる、、
チラシの著名人のコメントで全てのことが書かれているので、素直な率直な感想を書きます、
 格差社会という重いテーマを扱いつつも、作家性をこれでもかと存分に出すポンジュノの勢いにただただ圧倒され、風刺とエンターテイメント、これこそ映画のあるべき姿だと思いました。
miyagi

miyagiの感想・評価

5.0
★5じゃ足らん。
ポンジュノのフィルモグラフィーの中では「ほえる犬は噛まない」に近いテイストだったけど、社会問題とか韓国ならではのネタを取り込んでる上に、エンタメとしての展開も過不足なく面白かったし、まぁ非の打ちどころがまるでなくて、久々にほぼ身じろぎせずにスクリーンに釘付けになった。始まる前もめちゃくちゃにワクワクさせられたし、たまにこういうことがあるから堪らん。
その社会問題も重々しくなることは決してないのが、ポンジュノテイスト。

ストーリーの展開もさることながら、随所に散りばめられる縦の構図が白眉で、まるで迷いがないそのカメラワークとアングルの切り方には鳥肌たった。
日本映画専門チャンネルで是枝さんと対談してる番組を事前に見てたから余計楽しめた部分はあるので、マジ感謝です。
近年アメリカでの製作がメインだったポンジュノが、アメリカ方式のストレスから解放されて思いっきり楽しんだ結果の傑作だけに、これからも韓国で映画を作って欲しいなと切に願う。
兎にも角にも「リスペクト!!!」
「コーナリングが絶妙です」

前人未到の.400/40本/40盗塁のトリプルフォー。
年明けもう一回観に行く。



全然関係ないけど、沖田修一監督のカラダカルピスの短編が、パラサイトハートフル版みたいだなと思った。
https://youtu.be/zTWTdiQwXvM



2019劇場鑑賞183本目
とても濃密でコロコロ変わる展開に魅了されました。

かなり出来の良い作品です。
やま

やまの感想・評価

4.2
もともとそんなに希望も期待も抱いていなかったけど、なんかやっぱりそういうの持っちゃダメなのかなって でもしぶとく生きるしかないよな
エンタメとしても社会派作品としても、とってもよかったなあ

経済格差の話だから、貧しい自分(映画館を出てから、冬の寒さと、良い時間を過ごしたはずなのに懐から消えた2000円の質量に落ち込んだ自分に更に落ち込んだりした。日比谷の街を楽しそうに歩く人たちを見てまた落ち込んだ。金は心のシワを取るアイロン、まさにそうだと思う。ハングリーはアングリーと、はるか昔から言われている。多分。)は、ソンガンホのあの衝動をわかってしまう部分もあって
だからこそとても傷ついて、同時にいい映画だと思ったんだけど、でもこれは作り物だから演出に感化されている部分もあるだろうし、きっと、どうせ、自分は何にも分かってないんだろう
突然鼻をつままれて愕然とすることもあるのに、自分自身も、自分と違う立場の人に冷たい視線を投げたり、頭の中のこと考えたこともなかったり、それで自分はあなたたちをわかっていますよなんて顔していたりするんだよな
この映画に傷ついて、泣きたくなるのも勝手に分かったふりしてるだけなんだろ
なんにも分かってないのにな 偉そうに 辛がるなよな
でも 分からないからって ハナから考えない 傷つかない人間ではいたくないんだよな
それは 自分から見た豊かな人間たちに対してももちろん。
愚かさと弱さが憎いな きれいごとでも絶対強くて優しい人間になりたいよ絶対がほしい
あ〜〜あ
CiNEMABOY

CiNEMABOYの感想・評価

4.4
一品一品の"旨味"が極めて高い、ミクスチャージャンルな、お一人様1,900円のフルコース。
haru

haruの感想・評価

3.3
2019/12/27 鑑賞。
TOHO梅田にて先行上映鑑賞。

冒頭で「ネタバレ厳禁」を監督&出演者から告げる映像が・・・。
「シックス・センス」を思い出す・・・😊。

よって、あまり書き込めないが、どちらかと言うと苦手な感じ。
主人公の家族がメチャクチャ過ぎて先が読めないんだけど
ネタバレを言う程のストーリー展開⁉️って思うのは自分だけだろうか・・・😅。

もう、一回鑑賞してみよう🤣‼️

2020/1/11 鑑賞。
TOHO西宮にて2回目鑑賞。

TOHO1ヶ月フリーパス鑑賞 第
17回目‼️

前回は風邪引き状態で最悪状態だったので改めて鑑賞。

先が読めない展開は(まぁ2回目だから知ってるけど😁)、
ストーリーにノメリ込める❗

これは、これで楽しめるなぁ😊。
でもエンドが寂しいので、もう少しクレイジーさを継続させて欲しい感じ‼️
 
2020/1/17 鑑賞。
TOHO西宮にて3回目鑑賞。

TOHO1ヶ月フリーパス鑑賞 第
24回目鑑賞‼️

平日の昼間だったが、結構な人数が入っている。
ストーリー展開は飽きずに観れてしまう。

後半の展開は好きではないが
富裕層にジワジワと寄生していく様は、いかにも「パラサイト」で実に楽しませてくれる‼️