イソップの思うツボの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「イソップの思うツボ」に投稿された感想・評価

show

showの感想・評価

2.6
「カメラを止めるな!」が面白く、期待が高まっていただけに残念だった。
もう、なんでもアリじゃん。って感じ。
そして劇中の「君が聞き間違えただけだ。」は本当にやめてほしい。思いっきり冷めてしまった。

今回は無料チケットを使ったからダメージは少ないものの、普通にお金払ってたらより後悔が増していたと思う。

なぜカメラを止めるなの後にこれをドヤ顔で全国公開させられるのか!その勇気に感動した。
公開の幅が広がり海外でも上映するらしく、それについて監督が、いやぁ何十億人もお客さんがいるなんて嬉ぴー的なこと言ってたけど、確実にそんなに見てない。ごめん。

カメ止めでは意味あったけど、今作で有名じゃない俳優使ってチープな映像にしたりして、それってもう逃げだよね。卑怯ですわ。

ハードルが高すぎるのわかってるからこその言い訳要素ですわ。


単純に面白くなかった。

唯一の収穫は井桁弘恵ちゃん。

可愛い!けど、なんも出てないんやろなと調べたら、なんと今年の9月からはじまった仮面ライダーゼロワンに出演!しかも女の子だけど仮面ライダーに変身するらしい。売れる。売れろ。
SAKIKAERUN

SAKIKAERUNの感想・評価

2.5
新宿 TOHO

カメ止めの監督だし、設定とかもりもりで面白そう!と期待しすぎた分、ちょっとがっかり感あり。
これが一作目なら全然あり。もう一個どんでんがほしかった。

娘たちはどれもかわいいけど、乾さん家がかわいい。足長くて、暴力的なところがまた( ˘ω˘ )おしゃんてぃで、まる。
Umi

Umiの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

すっかり感想を載せ忘れていた
伏線回収に力を入れすぎてしまった感はあるけど話の流れやえ〜こんな展開〜??という驚きはあったので好きな部分はわりとあった
あと井桁ちゃんはゼロワンでも活躍してるし今後が期待できる女優さんではある
でも、いまいちウサギと亀との話があんまりリンクしていない感じはあったかな
脚本欲張りすぎて破綻していった感。
この路線でいくとどうしてもカメ止めと比較されてしまうのでハードル上がり過ぎるし、、

ただ既存の枠に囚われず挑戦していくスタイルは尊敬しているので、どんどん挑戦し続けて欲しい!
kanao

kanaoの感想・評価

2.5
振り切ってたら面白かったなぁという感じでした。優しさがでたというか。。。もっと生々しくても良いのに。。。と思いました。石川瑠華がカワイイ。
思うツボでもなんでもないおはなし。


面白くねえ!!


1つ目と2つ目のちっちゃいビックリポイントを経て、これは最後も何か来るのかな!?なんて期待が高まった。
がしかし、ほぼ何も起こらず終わった。

お、そういうことなのか!とか
お、これはどゆこと?とか
そういうの設けすぎて、最後が弱小になっちまった感がある。


題材は面白くないが、トリックを使って面白くできたらいいなと。
だがそのトリックも面白くなかった。
これはカメ止めの上田慎一郎監督だから、結構メジャーに公開できただけだなという作品だった。

でも観られたからおっけい。
誤脂

誤脂の感想・評価

-
カメラを止めるなの!って、ハードル上げなきゃ、まぁセーフ。
多分、群馬県補正はあるけど。
賛否両論あると監督陣は豪語していたが、
果たしてそういう映画なのか?
ちょっと予防線張りすぎじゃないでしょうか?
普通に面白いと威張っていいと思うけどなー。

確かに『カメラを止めるな!』と比較すると流石に2番煎じ感が否めない。
種明かしの、「実はこれまではアバンタイトルでした!」の件も新鮮味はない。
それでも何かが始まるワクワク感は
引きがあるエンターテイメントって感じで私は好きです。

序盤は良く分からなかった行動が
実は意図があったという、
からくりがアハ体験な上田慎一郎監督作品。
今回も動機が後から追いかけてくる様は爽快で、仕掛け構造が全てのエンターテイメント。
後だしじゃんけんとの意見をちょくちょく見るが、
そんな批判されるような仕掛けじゃない気がします…。
タイトルが出て、さあここから本番!という演出もすごい好きで、
伏線や違和感の回収は鮮やかでした。

いかんせん、
仕掛け以外の部分で甘いと感じることもあり、
三つ巴である必然性をあまり感じなかったり、
客観という立場で置くならば
戌の親子の物語が取って付けたようで
カタルシスが弱い気がする…。
動機となるある事件はもはや古いアニメのようで非現実的。

惜しいとか、そうした評価が的を射ているなあと思います。

それにしても見てる人が少なく残念です。
3,0じゃ見ないかなあ…
序盤の青春ドラマとチープな昼ドラ感がとても好きだった
序盤の作風で最後まで見てみたかった