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「イソップの思うツボ」に投稿された感想・評価

Lion

Lionの感想・評価

2.5
初日舞台挨拶の回を観ました。
カメトメを観た時の衝撃や笑いはなかったです。

映画終了後も劇場はシーンとした雰囲気。
その後に舞台挨拶あるとわかっていても拍手はありませんでした。

上田監督はカメトメ風の映画からの脱却が大変でしょうね。

主演の1人の石川瑠華さんは個性的なキャラクターで今後期待したいと思いました。
at0

at0の感想・評価

3.4
舞台挨拶の回で見ました。


一度ヒット作ができると、監督逹のプレッシャーがすごいんだろうな,,,と感じました。
2019年163本目。

なんかワロタ。
「カメラを止めるな」の呪いにみんなかかってしまった。自分も。
そんな状況になんかワロタ。

面白いと思う。
だけど、バイアスかかり過ぎて、
ハードル上がりすぎて、フェアな判断できていない気がする。

とりあえず予告映像を本編の内容から外しすぎるの禁止で!
重要に見えた要素が重要でないのは悲しい。

主人公の女の子好き。
ヴレア

ヴレアの感想・評価

1.9
全く予備知識がない状態で見たのでそこそこ驚く展開もあって楽しめたが、なんか最終的には盛り上がりに欠けたし、なんか物足りない。
その理由としてキャラクター自体は魅力的な人物が多いのに、もうちょい見ていたいなぁと思う人物とか居たとしても掘り下げが浅すぎたり、そんなに重要なキャラクターではなくてガッカリしたりという感じだった。
ストーリーや構成はかなり練られた感じはしたけど、冷静に見るとあまりにリアリティーが無かった。 

「カメ止め」のスタッフの続編というだけで相当ハードルが上がっているのもあって、映画全体から漂う熱量も、笑いも「カメ止め」には遠く及ばないなと感じた。
バヤシ

バヤシの感想・評価

3.5
ちょっと期待はずれだったかなー。

場面転換前に伏線らしい伏線が張って無い印象だった。
実はこうでしたーってのが全部後出し感じあってほとんど驚けなかった。
「カメラを止めるな!」の上田慎一郎ら3名による共同監督作品。
序盤はセリフ回しや芝居が酷過ぎて観るに耐えず…。演出、役者双方に問題がありそう。
細部も雑で、とりわけ復讐相手に直接関わる職業に都合よく就けたりしちゃうのはちょっと鼻白みました。
共同監督のお三方による脚本が最大戦犯な気がします。

あと、仲良し家族の父を演じた桐生コウジは、監督作「馬の骨」で舞台挨拶含めて最悪の印象を持ってしまったので、顔を見ただけでテンションが下がってしまいましたw(本作の良し悪しとは無関係ですねwww)

それでも構成は面白く、素直に楽しめました。プラマイゼロで3.0といったところでしょうか?
ストーリーの端々に面白いもの(セリフ、展開)はあるけれど、全編通して、なんじゃこりゃ?!

これは何?
予算なのか!

そうじゃないトコロを見たかったのにねぇ。
くろお

くろおの感想・評価

3.1
うーむ、脚本のドライブ感はあったが演出面でのチープさが足を引っ張った印象。
ヤクザや銃が全く怖くないからなぁ。

あと、見てる時は序盤キツかったけど、全部見た上で思うと、もっと厚くして、伏線散りばめて欲しかった。
そしたら後半にもっとゾッとさせてもらえたんじゃないかなぁ。
己

己の感想・評価

2.3
カメ止めの監督…
騙されるな!…?
騙し騙され…?


あー、うーん。。。
プロモーションが悪いなコレは

まず、期待して行くものではない
特にカメ止めは期待するな。あれは偶然の産物だったのだ。

騙し騙されとか、そういうどんでん返しがあるって事は忘れろ。身構えるとなにもひっくり返らない。

それでようやく二流、B級映画にカスる


主演?三女優は良いと思うよ
特に亀の子は良い。可愛いし。

ただねー、俳優で言えばヤクザー'sはなんとかしろ。あと謎の金持ちエキストラも。

んで、肝心の脚本、脚本。。

伏線?伏線…。どんでん返し…
えーっ!?じゃなくて、ふーん。って感じ
意外性だけで驚きがない
これなら前半パートを広げて、誰が誰に恋してるの?百合なの?ってやった方が面白かったのではなかろうか。
ぶみ

ぶみの感想・評価

3.5
浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢という三人の監督、共同脚本による作品。
石川瑠華、井桁弘恵、紅甘の三人が演じる少女の家族を中心に巻き起こるエピソードを綴る。
主役三人の演技は、時にたどたどしさが残るものの、三者三様であり個性が出ている。
物語は、前半ジュブナイルテイストを持たせつつ、後半はテンポの良い騙し合いで面白い。
三人の監督は、『カメラを止めるな!』のスタッフであるため、この作品を紹介する際に『カメラを止めるな!』の文字が踊ることは興行的にも必要であるとともに、作品自体が比較されてしまうことは、もはや宿命というもの。
しかし、比較しなかったとしても、十二分に楽しめる作品であり、そもそもシリーズ作品やリメイク作品ならいざ知らず、映画自体他作品と比較することに意味はない。
何かに囚われることなく、純粋に楽しみたい一作。

ゆっくり生きる、家族と。