ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビューの作品情報・感想・評価

「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」に投稿された感想・評価

米批評家に好評らしいが、そこまでよかったとは思えなかった。とはいえふつうに面白かった。
監督・制作陣・主演が女性だったり、学校にありがちな露骨ないじめがなかったり、LGBT要素を盛り込んだりなど、時代にあわせたアップデートは感じられた。
それより気になったのは、アメリカの高校のトイレって男女共用なの…?
この作品だけに限らないのだが、性的に解放され酒とクスリで馬鹿騒ぎするパーティーがイケてるっていう感覚、もうそろそろ古くない…?
主演のビーニー・フェルドスタインはジョナ・ヒルの実妹らしい。似てる…。
脱いだら意外にぷりケツ!?

劇場で予告は散々見たけど、スルーするつもりでいた作品。

パーティーでヒャハーな話し。
微妙ブスの娘と、オバハン顔のデブは幼馴染。
良い大学に入って人生勝ち組になるのだけを目標に、遊ぶのを封印して勉強してきたのに、遊んで人生謳歌しながら適当に勉強してきた同級生も皆んな良い大学に入ってる?
って事で卒業前日に私の人生何なのよ?ってなるんやけど、自分の価値観が否定された時って滅茶苦茶ショックやろうなぁ。
でもそのからの立直りの早い事w
それなら楽しまなきゃ損とばかり、卒業前夜のパーティーを目指すロードムービー。
超絶金待ちだけど人気のない男子のクルーズ船海上パーティー、ミステリー同好会の演劇風パーティー、そして皆にモテモテなチャラ男のパーティーと、旅と言うほど大袈裟ではないけど、色々行く中で新しい価値観、他の人を思いやる気持ちなんかを知っていく。
その間中喋り続ける2人の会話が楽しい。
アナベル美人やけどあまり出番なかったし、ジジは微妙美人w
でもキャラとしては神出鬼没のジジ最高でした!w
ジジ役の娘、キャリー・フィッシャーの子供なんですって!
しかし、相変わらずアメリカの高校生はヤバいなw
コメディだから極端にしてあるとは思うけど、飲酒、喫煙、マリファナ、セックス…、羨ましいかは自分次第だけどw
1番ビックリしたのは学校のトイレが男女共用だった事!
男女で連れションってwwww

京都のミニシアターに出町座と言うのがあるんです。
元々は廃校になった立誠小学校を利用してやってたんですが、再開発で取壊しが決まった今の場所に移転してきました。
で、その出町座に映画観に行ったら毎回食べに行ってた王将が閉店する事になったんです。
ここは今のグランドメニューとかじゃなく、昔ながらのメニューで他店とは違い、好きだったんですけど…。
もちろん経営されてる方が高齢なのもあるんでしょうけど、コロナの影響も少なからずあるんですかね?




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2020年10月1日
鑑賞回:21:10〜23:05
劇場名:イオンシネマ久御山
座席情報:CINEMA37 J-8
上映方式:2D 字幕
レーティング:PG12
上映時間:102分
備考:ハッピーファースト
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NEXT▶︎▶︎▶︎『BURN THE WITCH』
各キャラクターの個性が強くて最後の卒業のシーンでは自分もこの学校の生徒として卒業してしまうような寂しさを感じた。
また映画内の登場人物全員が根は良い人でとても平和で楽しい映画だった。
海外の高校はとても自由な感じがして、すごく憧れる。自分が入学していたらどの立場にいてどういう学校生活を送っているのだろうか。想像するだけで楽しそうである。
勉強一筋で高校生活を終わらせたくない!周りは冴えないと思ってるかもしれないけど世界一最高な二人の高校最後の思い出作り!
大好きな親友と観に行ったけど本当に最高だった😭二人の仲の良さと自分らが重なって映画館を出たあと熱いハグを交わしました🥰🥰

主人公2人は言わずもがな、ほかのキャラクターたちも最高だった…
高校時代めっちゃ陰キャで本当に親友が支えだったから二人のの誰よりもお互いを理解してる感じにウルっときた…
モリーが自分を卑下するシーンでエイミーが「私の親友を侮辱するのは許さない!」って言うところまじでやばすぎ…😭
いおり

いおりの感想・評価

4.0
おもろい
自分は斯くあるべき、みたいな考えは一度置いておいて、飛び込んでしまえばそれが青春なのよ
ずん

ずんの感想・評価

4.2
最高!!

ノリで楽しめるけど中身は全然薄っぺらくない!
エイミーとモリー以外も出てくる皆んな最高だった

パーティー会場のプールのシーン
あれはショックだし、よりによってその2人が!ってなった
その後のエイミーが家の中を彷徨って探してるのはモリーなんだなってすぐに分かるぐらい映画にのめり込んでました
なんか泣けた

2人にも別れが来るのかなー、あんな日々が終わってしまうのかなーって、寂しくなってたのであのラストは嬉しくなった
そうこないとなーって感じだった

パンフレットはモリーの赤い方を買ったよー!
おもしろかったけど、世間の評価とは温度差を感じている。みんなが絶賛してるほどでもなかった。個人的に。

登場人物みんな素敵で、みんなそれぞれに芯があって、悩みがあって。最後には理解しあえる。私もそうあれたらいいなぁなんて思ったり。
でもみんなが絶賛するほどではなかったな...たぶん単純に好みの問題かな。
茶一郎

茶一郎の感想・評価

4.3
 ダサい・ダサくないとか、イケメンのために綺麗なドレスを着るだとか、本来彼女たちにとってはどうでも良かったお決まりを吹き飛ばす青春映画のエポックな一本に思いました。
 少なくとも青春の最後の輝きを描く「一夜モノ」において、性別は交換可能だと証明した傑作。ようやく本作をもって「女性学園モノ」は『クルーレス』、ジョン・ヒューズから解放されました。
 そんな事はさておいても、巧みなギャグ、奇想天外で魅力的なキャラクター、LAの夜を舞台にした捜査線(捜査対象はパーティ会場だけど)としても満点の出来で、大好きです。【記録】

動画ではもう少し詳しく
https://youtu.be/dqjPu5nrOHs
Kei

Keiの感想・評価

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いちいち曲サイコーだし、みんないいキャラしてるし、平和なHIPHOPて感じだった。気持ちよく寝れそう。
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