光一

Stuber(原題)の光一のレビュー・感想・評価

Stuber(原題)(2019年製作の映画)
3.6
【レーシック手術を受けたばかりで視界が悪い警察官が、UBER(海外のタクシー配車アプリ)で呼んだ気弱な運転手を駆使して犯人を追い詰めていく】というクレイジー設定の痛快コメディ映画!

人間関係の動きが丁寧に描かれているので、ストーリー自体の浅さはあれど最後まで楽しめる作品だと思いました!

主演は元WWE(世界一人気なアメリカプロレス)のバティスタ。生粋のWWE好きとしては「バティスタがんばれー!」という視点でも親近感持って観れました(笑)。

(フィンランド🇫🇮→デンマーク🇩🇰の飛行機内で鑑賞)

ストーリー点3
監督点4
役者点4
映像音楽点3
印象点4
エモーショナル点3
追加点0.1
総合点3.6

ストーリー点…シナリオや舞台設定など。物語に魅力を感じたか

監督点…構成や演出などのセンス。不自然さを潰してリアリティを作れているか

役者点…俳優や女優の凄み、エキストラの質。キャスティングは適役だったか

映像音楽点…撮影や編集のクオリティー。グラフィックデザインや音楽は作品の世界観に寄り添えているか

印象点…作品として記憶に残るインパクトはあったか。個人的な好みはここに

エモーショナル点…笑えたかor泣けたか。感情の振り子を揺さぶられたか

追加点…同じ点数で並んだ他作品群よりも抜きん出ていると思えた場合は0.1〜0.2点加算