おとうとの作品情報・感想・評価

「おとうと」に投稿された感想・評価

僕は酒呑みの、いや酒に呑まれる一人です。
(酒を飲まなければいい人なのにねぇ)
そんな声が聞かれそうですが、
(こういう人居なくなると寂しいよねぇ)
というのも真理なのかなと😅

要するに人間は様々で、
いろんな人が居るからバランスが取れてる。
その中にこんな人も居ていいのでは?笑

もしも親戚が、警察官や弁護士や教師ばかり
だったら…怖いですよね💦
てか…吉永小百合さんみたいな、美しくて
気品がある賢い姉がいたらどうだったかな?

(俺の姉ちゃん美人やでぇ)と自慢しながら
姉にふさわしい弟たるべく努力して、立派な
男になっていただろうか?
それとも、姉に甘えっぱなしだったろうか⁉️

どんな家にも親族に1人はやっかい者がいる。
同情できるような人物でも
血の繋がった身内となるとそうはいかない。

残念ながら血の繋がった身内に対して
無償の愛を捧げられるのは子供時代までだ💥
大人になると、欲得勘定が起こる。
自分の生活を守るために、身内をも切り捨て
なければならない無情な時代だからな(^^;

重くて深かったのは《ホスピス》のシーン。
僕はまだしばらくは生きるつもりだけど、
最後はどこでどんなふうに死んで行くのか、

身内、世間様に迷惑かけないで過ごせる事が
一番でしょうが…
僕は『寅さん』を観る度、泣いています 💯
行き倒れになって担ぎ込まれた民間ホスピスのような施設は、以前夜中のテレビドキュメンタリー番組で見たものとそっくりだった。もしかしたら、その施設をモデルにしているのかもしれない。鶴瓶演じるおとうとは、いい人でも愛される人でもない。でも正直で悪い人ではない。こういう人を受け入れられるだけの広い心を持ちたいと思いながら見ていた。姉の吉永小百合は優しい。しかしその心の底に負い目があることが告白される。なくなった夫の言葉が十字架のように背中に重くのしかかるのだろう。人の心のいろいろな場面が見られて考えさせられる。最後、義理の母の言葉に涙する場面が印象的だった。死ぬことは尊いと思った。
もうほんまにどうしようもない人生なのは弟本人が一番自覚してるけど、だからと言ってどうしようもなくて。遣る瀬無い感じが切なかった。
お姉さんの気持ちすごく分かる
松井

松井の感想・評価

3.8
どうしようもない弟をきつくあたりながらも面倒を見てくれる姉。困ったときは家族に頼る……当たり前のことだけど。
Ruby

Rubyの感想・評価

3.8
記録漏れ。

ずーっと前に観たけど、良かった記憶。
笑った。自分にも姉がいて色々迷惑をかけた。まるで自分を観てるようだった。
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