典座 -TENZO-の作品情報・感想・評価

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典座 -TENZO-2019年製作の映画)

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:59分

あらすじ

「典座 -TENZO-」に投稿された感想・評価

wanpan

wanpanの感想・評価

4.5
本当に本当にかっこいい作為
和尚の言葉が良かった。仏教にちょっと興味が湧いた。
あ

あの感想・評価

3.0
3.11以降の仏教について
淡々と静かにものごとを受け入れる様子がリアルだったが、もう少しその先を見たかった
我が地元の星、空族の最新作。
前作で空族は山梨から世界へと進出したが、今作で遂に空族の思想は地球から飛び出してしまった。。

青山老師のひとつひとつの言葉にとても引き込まれ、Norikiyoのラップも何故か本作にマッチする不思議(個人的には田我流を使ってほしかったが)。

とにかくすごいものを観せられた感はあるが、バンコクナイツ同様に1度の鑑賞では消化し切れないので、絶対にもう2〜3回観る。

主演の坊さん2人が本人役というのもあるけど、少し演じてる感が気になってしまった。
Tyga

Tygaの感想・評価

3.7
墓という墓が崩れた墓地で、般若心経を唱える僧侶兼解体業者。

国家という形の中に当てはめられて形骸化していった「信仰」。
その形式が無くなろうとしている今だからこそ本当の信仰を取り戻すチャンスなのかもしれない。
よくわからないが地に足をつけたまま宇宙まで繋がって行けるのならば素敵なことだ。
rt

rtの感想・評価

4.2
そんなもんか、って思われたら終わりだもんな。ほんとに今問われてるんだろう。ジャーナリストと同じでサラリーマンではいかん職業だと思う...職業ではないか。でも生き方だったはず。
chappi717

chappi717の感想・評価

3.8
青山老師の存在感すごすぎて、さっそく本を読みました。
食べること、生きること、当たり前にやっていることを大切にしたいと思った。
人はギャラクシーに生き、ギャラクシーで死ぬ。良い具合にスピれた。
パンフレット読み応えあり。
果糖

果糖の感想・評価

4.5
プロフェッショナリズムとルッキズムと演出の混用で、青山俊董の説得力が突き抜けてる。短すぎて残念。
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