パリに見出されたピアニストの作品情報・感想・評価・動画配信

「パリに見出されたピアニスト」に投稿された感想・評価

主人公の顔整いすぎん!?
ずっと、早く髪の毛伸びないかな〜と心待ちにしていたら、最後の最後で伸びててテンション上がりました!
更に、幼少期の男の子も可愛かった〜
。。と、美少年を堪能する映画となりました。
もちゅ

もちゅの感想・評価

4.1
ありがちな始まりから
どんなトラブルが重なるのかハラハラしながら観ていたけど
予想の斜め上を行く展開で
とても嬉しくなりました。

マチューが恵まれたのはピアノの才能だけじゃなかったね。

良い映画でした。

映像は、光が美しかった。
こういう映画は
まず彼女と過去を隠したことや、育ちの違いでもめる。
昔の友達が悪の道に引きずり戻す。
一回はもうやめたとなる。

と、ストーリーは想像付くのですが思ったより、その辺はさらっと描いただけでした。

流れるピアノの楽曲が素敵。王道でしたが楽しく見れました。
ラフマニノフはやっぱりいいなぁ。才能を信じた講師役の二人がとてつもなく良かった。信じてもらえてると頑張れるよね。一番最初のピアノの先生も優しい人でいいなぁ。
akuru

akuruの感想・評価

3.8
 フランス映画を久々に見た。相変わらずフランス人は偏屈で、めんどくさい。が、元来の芸術家で人の才能を見抜く人種なのだと思う。
「君だけだ」「君だけが代表だ」まっすぐと主人公を見て断言するピエール。フランス人らしいひねくれてこじらせた大人が、1人の天才ピアニストに魅せられて「羽ばたかせる」。

「君には才能がある!」初めて認められた時のマシューの嬉しそうな顔がたまらない!

 人は、自分が見てくれている、認めてくれていると思うとその人に全力で何か返したいと思う生き物。ピエールの情熱がひとりの才能ある青年を目覚めさせた。と思うと、フランス人と言うのはやっぱり「見抜く」人種なんだろう。本物の瞳(め)を持っている。

 …しかしこのダッサい邦題なんとかならんかなー。(笑)
原題は、「AU BOUT DES DOIGTS(この指で未来を拓く)」
p

pの感想・評価

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記録用
ベタやけどこういう映画は好き。こういう映画はラストは大体決まってるからそこまでの過程が勝負やと思う。いろんな感情が演者の表情を通して細やかに伝わってきたのは演技が上手いから。これが下手やとただのサクセスストーリーに成り下がる…
Nene

Neneの感想・評価

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記録用。
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