RYUYA

新宿泥棒日記のRYUYAのレビュー・感想・評価

新宿泥棒日記(1969年製作の映画)
2.5
「は?」に次ぐ「は?」。
一片の理解もさせぬ大島流、セックスの探求。前衛的である、と言えばそれまでだが、何かあると思わせてるところが厭らしい。
前半で挫折し、あとは横山リエのおっぱい待ち、みたいな鑑賞になってしまったことが無念。

この映画を褒めているヤツがいるとしたら、そいつは服だけオシャレな不細工メンヘラ野郎だ。1ページすら読む前の本の表紙をインスタに上げるナルシ野郎だ。ティンダーやってるチンポ野郎だ。好きな飲み物「カルアミルク」なベイビー野郎だ。