はちどりの作品情報・感想・評価

上映館(5館)

はちどり2018年製作の映画)

벌새/House of Hummingbird

上映日:2020年06月20日

製作国:

上映時間:138分

あらすじ

「はちどり」に投稿された感想・評価

yuling

yulingの感想・評価

5.0
この映画のために言葉を身につけたいと思った、こういうのをすべて掬ってあげないとだめだ

形にならないものが空間に浮いてる感じ。ちゃんと映しきってるのがすごい、、
タイトル!
お茶入れる音とか咀嚼音とか、よかった
日常感
はす

はすの感想・評価

3.6
1990年代韓国のお話。
ステレオタイプの家の日常を見た感じ
韓国の生活をあまり知らないが
世間体を大切にし、長男、お父さんを
建てて、受験も家族総出で応援。
出来の悪い子はとことん怒鳴り倒す。
見てて虚しくなってきました。

そんな中ユニが通ってる塾?に
新人の先生が来て
その人が抵抗する事を進めることで
ユニの中で、周りで少しずつ
変わっていった。
本当に少しずつ。
すべてが変わる訳では無い。
良い方に向かった訳では無い。
それが人生だって先生が示して終わった。

映画のとり方として、
ひとコマが長く、表情で見せる映像だった
沈黙の時間が長く、
演者が何を思ってるのか、
伝えようとしてるのかを考えるのが
楽しかった、ただ難しかったところもあり。
ジウ役のパク・ジフが、周りが、もう世界がほっておいてくれない存在感というか。まぁ万人がそうなんだけど。ていう映画だけど
おすし

おすしの感想・評価

4.0
ウニと同じ経験をしたことはないけど、わたしにもこんな時があったような気がした。それぞれの人生があって、みんな良いこと悪いことを繰り返しながらそれなりに生きている。その繰り返し。
生きるか死ぬかって、運なのかな
だとしたら悲しいな。言いたいことは今伝えないといけない。
深谷シネマでやっと見れました。

思春期の狭い世界でものを見てた閉塞感、自分には遠い昔ですけどちょっと思い出しました。
先日見た『82年生まれ、キム.ジョン』の少女時代に重なるのかな、と見てしまいました。
良すぎてレビューを書きしぶっていたら、書きたいことがわからなくなってしまったので、点数だけ。
台詞で語らない目線での物語りが良かった。可能性の開かれた周りへの目線で終わるラストシーンも素晴らしい。あと、音楽も良かった。
内容、主役の演技ともに押し付けがましくなく、良い映画体験だった
ただ深谷シネマは首が疲れる
食卓に常にあるキツさ
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