はちどりの作品情報・感想・評価

上映館(5館)

はちどり2018年製作の映画)

벌새/House of Hummingbird

上映日:2020年06月20日

製作国:

上映時間:138分

あらすじ

「はちどり」に投稿された感想・評価

Haru

Haruの感想・評価

3.7
14歳の精神的にキツかった時分を思い出してちょっと凹んだ
さっこ

さっこの感想・評価

4.5
🏢 🧒🏻 ))))

\\ただいまー//
🚪 🧒🏻 ))

\\ガチャガチャ//
🚪🧒🏻

\\お母さーん//
🚪🧒🏻💦

\\開けてよー//
🚪🧒🏻💦💦

💬
🚪🧒🏻

💥
🚪🧒🏻あっ

\\部屋
間違えちゃった…//
🚪🧒🏻💧

↑ 1個 上のフロア。




タイトル

「は ち ど り」

〜絵文字で解説〜




🧒🏻あたし、ウニ。中2だよ。
すごくそそっかしいの💦



\\こらーっ//
🧒🏻💥🕺
↑父

父や兄に殴られる辛い日々…。
お姉ちゃんはズベ公…。
💃


2年A組

民衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆民
衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆
民衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆民
衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆
民衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆民衆民

🧒🏻💬


学校に友達はいない。

だからいっつもノートに漫画描いてる。👩🏻‍🎨
それから違う学校の子と塾が一緒で、
その子が友達なの!
🧒🏻🎶🧑🏻
ズンチャズンチャ

それから彼氏だっているよ!!
💕
🧒🏻👦🏻
//チュッ\\

こないだ2人はファーストキッスした…



🧒🏻💦ぺっ

👦🏻💦ぺっ


そしてそのあと2人はツバを吐いたの。




\\万引きしたのは
💥 アイツです!//
🧒🏻 👈🧑🏻
//裏切り\\

万引きして捕まったり…
(このエピ後半だった💦)

🧒🏻👧🏻
同性カップルになったり…




そんなある日


👱🏻‍♀️←塾の先生

「ウニは何が好き?」
💬
🧒🏻 🧑🏻

\\彼氏でしょ//
🧒🏻 🧑🏻ヒュ-ヒュ-
えと…


🧒🏻「わ、私は漫画を描くことが好きです」


👱🏻‍♀️「そう…」ニコリ 






いろいろあるけど…





耳の下に腫瘍ができました🧒🏻ガ-ン

\\エ-ンエ-ン//
🕺💦
↑父





うーん、
いつも分かりやすいと言ってもらえる絵文字解説だけど…



今回は見てないと全く分からねぇ!😨

ぜんぜんこんな映画じゃなかった😣
まぁ興味ある方は映画を見てね。



「自分の知ってる人の中で、本心までわかる人は何人いる?」
という漢文の例題が塾の授業で出る。
この言葉が本作を象徴してる。

好きな人の悪い面を知り、嫌いな人の良い面を知る。
そんなふうに14歳の少女が自分をめぐる世界の認識を深めるみたいな話だ。



でもそれだけではなくて、とにかくいろんな要素が詰め込まれている。
まだまだ分からないことがあって、先生と母親についてはダブルスタンダードな気がする。



冒頭の🚪間違いから良い。これはメタファー。
ウニが「漫画を描くのが好き」と自己主張したシーンは泣いた。

一番好きなシーンはファーストキスのあと唾を吐くシーン🤣
みんなはファーストキスのときツバ吐いた?(吐いてねーよ)


ちなみに自分は、高校時代に当時の彼女と初めてキスをしたんですが…。
17年後、35歳の時、同窓会で元彼女と再会したので
自分から「○○さん久しぶり!」と声をかけた。
そしたら「え?えっと…、誰だっけ?」て言われたよ…😭

普通、高校時代に1年間つきあって初めてキスした相手のこと忘れる??
特に外見が変わったわけではないのに。
衝撃的だったわ…😭
タイトル!
お茶入れる音とか咀嚼音とか、よかった
日常感
はす

はすの感想・評価

3.6
1990年代韓国のお話。
ステレオタイプの家の日常を見た感じ
韓国の生活をあまり知らないが
世間体を大切にし、長男、お父さんを
建てて、受験も家族総出で応援。
出来の悪い子はとことん怒鳴り倒す。
見てて虚しくなってきました。

そんな中ユニが通ってる塾?に
新人の先生が来て
その人が抵抗する事を進めることで
ユニの中で、周りで少しずつ
変わっていった。
本当に少しずつ。
すべてが変わる訳では無い。
良い方に向かった訳では無い。
それが人生だって先生が示して終わった。

映画のとり方として、
ひとコマが長く、表情で見せる映像だった
沈黙の時間が長く、
演者が何を思ってるのか、
伝えようとしてるのかを考えるのが
楽しかった、ただ難しかったところもあり。
ジウ役のパク・ジフが、周りが、もう世界がほっておいてくれない存在感というか。まぁ万人がそうなんだけど。ていう映画だけど
おすし

おすしの感想・評価

4.0
ウニと同じ経験をしたことはないけど、わたしにもこんな時があったような気がした。それぞれの人生があって、みんな良いこと悪いことを繰り返しながらそれなりに生きている。その繰り返し。
生きるか死ぬかって、運なのかな
だとしたら悲しいな。言いたいことは今伝えないといけない。
深谷シネマでやっと見れました。

思春期の狭い世界でものを見てた閉塞感、自分には遠い昔ですけどちょっと思い出しました。
先日見た『82年生まれ、キム.ジョン』の少女時代に重なるのかな、と見てしまいました。
良すぎてレビューを書きしぶっていたら、書きたいことがわからなくなってしまったので、点数だけ。
台詞で語らない目線での物語りが良かった。可能性の開かれた周りへの目線で終わるラストシーンも素晴らしい。あと、音楽も良かった。
内容、主役の演技ともに押し付けがましくなく、良い映画体験だった
ただ深谷シネマは首が疲れる
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