キーパー ある兵士の奇跡の作品情報・感想・評価

上映館(21館)

「キーパー ある兵士の奇跡」に投稿された感想・評価

shogo

shogoの感想・評価

3.0
バート・トラウトマンなる人物が実際にマンチェスター・シティのゴールキーパーとして君臨していたことを初めて知った。

逆境に強い人間のドラマ。
こむ

こむの感想・評価

3.5
この映画の前半の内容が
2時間まるまる描かれると思ってたから
予想していた内容はあくまで前半部分で
その先が後半部分で描かれてて
いい意味で裏切られた。

実話とは考えられないくらいに
ものすごく壮絶で過酷
戦争で生まれた憎悪を
1人の人間が国を背負うかのように
ぶつけられてる姿は辛すぎる

"許すよりも憎む方が簡単"
まさにその通り。
それでも強く、前を向いて、
家族を、自分の意思を、ゴールを、
守り抜こうとする姿に心掴まれた
サッカーの映画って
あんまり観たことなかったかも。
8月以来の映画館🙌

サッカーがメインの題材の話だけど、この作品はサッカー、戦争、家族の要素が満遍なく詰め込まれてるから、特にサッカーのルールを知らない人でも楽しめそう。

ただ個人的にはサッカーのシーンを増やしてもっと掘り下げてほしかったとは思う。

他人にオススメするか聞かれたらしないけど119分間、飽きがなく惹き込まれた。
のり

のりの感想・評価

3.8
息子死んだ


罪と罰とフットボールと愛と音楽と戦争と


典型的な所も含めて全部が詰まってる
ごとー

ごとーの感想・評価

3.6
2020/10/24
字幕翻訳
気になってはいたけど観に行かなくてもいいかなレベルで、たまたま機会あって行ったらめちゃくちゃ泣けた。
まず音楽がどれもよい。
ジャズが好きなのもあるけどスウィングがルンルンしててすごくよかった。

ダドちゃんがめちゃくちゃ成長してる!!!
ただ嫌なやつじゃなくて影のある嫌なやつでなんか成長を感じた。

主人公、奥さん、ダドちゃん、その他大勢の人たちそれぞれが許し許される。
自分の大切なものを奪った人たちを許すのはとても難しいけど主人公の行動を軸に許し許されていくのがもう泣ける。

あとやっぱりノエルギャラガーの歌声は泣ける。かっこいい。
予告を見たときからこれは良い映画なんだろうな…と思ってたけど期待を裏切る事なく良い映画だった。満足感が凄い。

…予告以外の前情報を入れてなかったので、途中でマンチェスター・シティの話だとわかってから、何かあるかしら…と期待してたらエンディングでノエル・ギャラガー兄貴の曲がかかり、満足度高めのまま映画館を後にできました。
沢山の人に見てほしい話。
Kiki

Kikiの感想・評価

3.8
「選べなかった……」

1945年イギリス捕虜収容所
家族を失った悲しみ
敵国を憎む偏見
逆境と思わぬ運命

キャベツとウインナー
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