ブリット=マリーの幸せなひとりだちの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブリット=マリーの幸せなひとりだち」に投稿された感想・評価

nekoさん

nekoさんの感想・評価

3.0
子供のサッカーシーンが迫力不足。主人公が、生き生きと変わって行く描写もイマイチ。説得力不足。警察官のお父さん、どこに惚れたのかな?
凛

凛の感想・評価

3.2
一日ずつ。一日ずつよ。
というセリフに惹かれました。
ブリット マリー、63歳。結婚40年家事一筋、何でも完璧にこなすスーパー主婦。サッカー超大好き(妻はサッカーに全く興味なし)で出張多し働き者の夫と2人暮らし。

ある日、夫が出張先で心臓発作を起こし倒れたと連絡が入り急いで病院に駆けつけると、そこには…おっぱいボーンの金髪女が…。このジジイは仕事でなく浮気をしておりました。「どーも。ブリット マリーと申します」「…カミラです…」とりあえず自己紹介、超気まずい空気流れまくる病室…本来なら、おい!コラっ!な状況だが、無表情で病室を後にするブリット マリー。

悲しみの妻ブリット マリーは荷物をまとめ家を出る。そして職安へ(行動早っ)63歳で40年間働いたことねぇのかよ…な職員。やはりまともな仕事はない。よく分からないボリという村で期限付きユースセンター管理人兼サッカーのコーチの仕事を紹介される。「サッカー経験は?」「…人生の半分はサッカー中心の生活だったかも」そ、そだね、確かに嘘ではないが…ブリット マリーはこの仕事を引き受けることにする。

長時間バスに乗り、やっとボリに到着。ユースセンターは荒れ放題カオス状態…これはひどいわなブリット マリーだが、とりあえず寝る。
新しいユースワーカーがまさかの63歳おばちゃんで、マジかよwwなキッズ達。ですよね…(笑)バカにされ振り回されるブリット マリー。

荒れ放題のユースセンターを松居一代ばりのお掃除テクで綺麗にする→なぜかめちゃ親切な警官スヴェンが下宿先を紹介してくれる→下宿先は盲目の元サッカー選手バンク→サッカーの知識といえばマンチェスターユナイテッド(もちろんチーム名のみ)のブリット マリーはサッカーのルールブックでお勉強をする→なんちゃって指揮官ブリット マリー始動→バカにしつつも大事な試合近しなキッズ達、なんちゃって指導で練習頑張る→サッカーのためによーやるな。寝ても覚めてもサッカーな少女ヴェガとお喋り→サッカーは私の全て。コーチの夢は?→えっと、パリに行くこと…夢のパリでなくボリに来てしまった残念な指揮官ブリット マリー。

町の委員会レクレーション担当者にライセンスなし、コーチ未経験がバレる(そりゃそうだ)→ここはすぐに閉鎖する!→試合間近だぞ→いやいやどうせ負けるから→やってみなきゃわからん!コーチも辞めん!→いや無理だってぇ…そもそもライセンスねぇと試合出れんぞ…

しょげるマリーちゃん。そこへ、ナイスタイミング!スヴェン登場、食事に行く。バッファロービーフというものすごいダサいバンドの生演奏で ダンスを踊る2人。なんだかいい感じに。別れ際におやすみのキッスをほっぺにされ、ときめくマリーちゃん。そこへ浮気ジジイ登場。

オラが悪かった、帰って来てちょ!のお願いに、試合あるし帰れねぇ!と拒否るブリットマリー。終わってからでいいから…お前しかいねぇ…。と浮気ジジイ。ここにきて、また悩みごとが増えてしまったブリット マリーちゃん63歳。さぁ、どうする?

「私は戦い続ける!あんたも戦って!」キッズに説教される63歳を見て、マジ切なくなりました。
前半→面白くもつまらなくもなく、後半→自己満内輪ノリ、イェーイみたいなのにマジだるっとなり、最後→ジジババの熱~いキッスでひっくり返りそうになりました。キッスは、ほっぺまでにしておけ(笑)
堅物主婦or世間知らずの主婦(旦那は妻に関心がないのが鉄板)→あることをきっかけ(ほぼ旦那浮気)で家を出る→たどり着いた先の住人の温かさに触れ、恋なんかもしちゃって→トラブルもありつつ、変化、成長、新しい自分みっけ!みたいな…よくあるっちゃある話であまり面白くなかったです。
吹替派

吹替派の感想・評価

3.7
話題になってて、リリコもおすすめしてたから観てみた!
説明読んでとお勧めきいたあとだと
もっとドラマ的な要素あるとおもったけど期待とは違った…でも話は面白かった!
旦那さんサイテーよ
Giuly

Giulyの感想・評価

5.0
U-NEXTでストーリーに一目惚れして見てみました。63歳の専業主婦が1人見知らぬ土地で奮闘する…という紹介文でしたが、見てみると、あれ?思ってたよりサッカーの要素強いな?…と、ある意味スポ根的な色もある映画でした。邦題と日本のポスターがパステル調のゆるゆる北欧映画ぽくしていましたが、本場スウェーデンのポスターはエプロン姿のブリット=マリーがサッカーボールを抱えて勇ましく立っている姿。現代の和訳は「ブリット=マリーはここにいた」そりゃギャップが生まれるわ。

とはいえ、内容はとても満足でした。私個人としては終始、半泣きで観ていました。ブリット=マリーが彼女らしさを捨てず、慣れない生活、文化、人に真正面に向き合う姿、心が打たれます。

新天地で孤独と不安に苛まれるブリット=マリーに共感して悲しくなるシーンもありましたが、彼女が強く頑張る姿勢のおかげで、映画の最中に気落ちすることはないと思います。ずっとニコニコHAPPYではないけど、不思議と引き込まれていき、個人的に予想外だったエンディングは微笑ましい気持ちで終えれました。

1人でのんびり映画を観たい時におすすめです。
Mari

Mariの感想・評価

2.9
テーマが好きでおもしろそうだと思ったんだけど、、サッカーの話??
期待外れだった。
aki

akiの感想・評価

3.9
こういうの好き。
ame

ameの感想・評価

3.9
①_10

いくつになっても挑戦することは可能!
成功したって失敗したってそれらを経験するには挑戦しなければ始まらない!

ブリット=マリーの存在が子どもたちだけでなく、村の人たちを大きく変えたことに感動した🥺

警官役の"Anders Mossling"がめちゃくちゃタイプでドキドキしっぱなしだった♡
うさぎ

うさぎの感想・評価

3.5
映画館で見た。良かった
ブリットマリーがどんどんチャーミングになってたな
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