レ・ミゼラブルの作品情報・感想・評価

「レ・ミゼラブル」に投稿された感想・評価

なの

なのの感想・評価

5.0
音楽の授業で初めてミュージカル映画を見て、
ミュージカル映画にはまったきっかけ
On my own切ない
エポニーヌほんとなに、、優しさ詰まってる
歌も全部最高だったし、初めて見て心の高鳴り止まらなかったこれは
何回も見たけど、何回も衝撃、またみたいな
考えさせられる作品、だいすきです‪𐤔‪
レイ

レイの感想・評価

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2020.3.2 T
周りの人間に馬鹿にされ脅されても、自分の正しいと思うことをする、ステファンの言葉と眼差しに胸を打たれた。

こんなにも争いと隣り合わせな大人の世界。大人って、なんだ??
人はなんのために“成長”する?
ミュージカルでやっぱ一番
KMD

KMDの感想・評価

3.9
確かにもっともっと評価されるべき作品だとは思うけど、映画に何を求めるのか?という点で物足りないというか、地味に見えてしまうのも一理ある。新人監督の情熱と確かな技量が、テーマと最高にマッチした熱量の高い意欲作。
battuta

battutaの感想・評価

5.0
損得勘定や空気の読み方、ブレーキをかける術を持たぬ子どもたちの自覚なき暴走は、技術・技法よりも溢れる熱量を画面に収めようとする新人監督の姿にも通ずる。
それに相対した時、映画を観ることに慣れきってしまった我々は、画面の中の警官やギャングら大人たちと同様、冷や水を浴びせられ、ただただ茫然とする他ない。
eriiko

eriikoの感想・評価

4.0
私たちがイメージするフランスとは真逆の世界。確かにパラサイトがなければ世界中の賞総なめだったと思う。
これが初長編とは。パリ郊外、移民の多く住む団地で起きた白人警官による黒人少年への暴行。カメラの迫力、前半と後半で種類の異なるアクションの活劇性、そしてかつて『憎しみ』が描いた社会の墜落に対する怒り。本作もまたBlack lives matter映画である。

社会派映画と身構えたが、単純にめちゃくちゃ面白かった。新任警官が嫌な先輩に治安の悪い地域を連れ回される前半は『トレーニング・デイ』や『エンド・オブ・ウォッチ』。個性豊かなギャング軍団もゾロゾロ出てくる。後半は団地の狭い通路と階段を使ってアクションの連続。

Netflixで配信されたリモート映画アンソロジー『Homemade』にはラジ・リ監督作も収められており、『レ・ミゼラブル』でドローン少年を演じたアル・ハサン=リが再び空から団地を捉える。モンフェルメイユで育ち、少年時代よりカメラを撮り続けたラジ・リの姿が投影されたキャラクターなのだろう。
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