マティアス&マキシムの作品情報・感想・評価・動画配信

「マティアス&マキシム」に投稿された感想・評価

スタイリッシュおしゃ画面と音楽だったなあ(語彙力の限界)
音楽、寄り添ってんだけど過剰演出じゃなかったし、絵作りも余白が多くてとても良かった
気付いたら泣いてたわ まさか泣くとは
どんどんマックスがかわいくなっていくんだよな〜〜ドランのお芝居好きだわ

10/28 2回目
マキシムいろいろがんばれ〜!!と謎に応援おばさんの気分で見ていた
初見はマティアスはなにがしたいんだよ…と思ってたけど、訳わかんなくなるとがむしゃらに泳いだり路上走りまくったりしててマティアス本人がめちゃわけわかめな二週間だったんだなと思った。笑
1回目よりあっという間だったなあ、そして好きだなあこの映画…
y

yの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

思ったより刺さらなかったけど、推薦状の件は「やっぱりな〜〜そうだよな〜〜〜!!!」となった あれがマティアスの精一杯の抵抗というか意地というか勇気というか、意思だったのかなと思った
マキシムの母親との関係がしんどすぎてそっちに結構引っ張られてしまった
芙

芙の感想・評価

4.5
本当に美しい… 共感するわけじゃないのに、綺麗で繊細で、なんだか涙が出る。ドランの不思議。湖のシーンが頭から離れてくれない、どきどきする
自分はおそらく空気が読めない人間なんだろうということがわかった
レナ

レナの感想・評価

4.0
余韻がすごい。昨日見たのにずっとこの映画の事ばかり考えている。ただ、好きって言うだけなのに苦しいな。
yu

yuの感想・評価

2.9
小さい時から友達で大人になっても同じようにふざけ合えるのに、
気持ちはしっかり大人になっていて切なかった。。
マックス(ドラン)の可愛いさと優しさが
女子より際立っていてきゅるんとしてる

同性でも好きになるほどの魅力的をだせる所がほんとに好き

マティアスは口うるさいしいちいち指摘してくる所がうっとおしいけど、みんながすぐ許しちゃえるほどマティアスにも魅力があるんだよな 〜
わたしはカードゲームを台無しにしたことも、推薦状渡さなかったのも許せない。

でもマックスは許してくれる
それがふたりの友情で愛情表現

このレビューはネタバレを含みます

タイトル通りマティアスとマキシムのもどかしい恋模様を描いた青春映画。所謂外国のパーティーは好き嫌いが別れるだろうが、思ってもない事をつい言ってしまう雰囲気を作るにはモッテコイのシチュエーションだとは改めて感じた。

キスをしてから意識が止まらなくなってしまい、それ以降一緒の場所にいるものの触れ合う事が出来ない。そんな時人は視線で合図を送り続けるもんで、物語が進むにつれて生々しく我慢できない視線に変化していく様は抱きしめあった時に恍惚の目に集結される。離れた時の寂しげな潤みや物足りなさも全て目が語っていた。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.5
うーん、、入り込めずに途中で止めたりしてお粗末な鑑賞になってしまった。
ドラン好きなんだけど、燃ゆる女の肖像観た直後だったから冒頭のカメラワークとか会話劇が必要以上にうるさく感じてしまったのかも。。
見る順番は大事。

このレビューはネタバレを含みます

マットの感情の葛藤が色んなシーンで感じとれた気がする。ラストシーンはもちろん、映像表現が豊かすぎで最高です。もしかしたら1番好きかも
haramouth

haramouthの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

余韻の残るいい映画だったなぁ・・・。
マティアスは、おそらく今まで自分のセクシュアリティをうたがったことも無く(じっさい婚約者とラブラブ)、友人のマキシムに抱く感情が実は恋なのではと気づいてからの荒れっぷりがなかなか。めちゃくちゃ泳いだり、街中を全力疾走したり、友達に食ってかかって殴り合いのケンカしたり・・・理知的でスマートなマティアスのキャラに合わない暴走が、かれの心情の混乱を表してる。
物語中盤のキスシーンはとにかく切なくて涙がこぼれた・・・。どうしようもなくやり場のない気持ちをぶつけあうような。窓の外から撮るカットはとんでもなくロマンチックだったなぁ。「ふたりの世界には、観客すらも入り込めない!」といった感じで。

男の子6人のグループのノリが「あんたたち、いくつ?」 ってぐらい子供っぽいんだけど、男子って大人になってもこんなもんなのかい?笑 マットとマックスがギクシャクしてるのを見て、仲直りさせようとする、仲良し同士の空気感が良かったな・・・。「男同士の絆!」とかわざわざ言うまでもない、一緒にいるのがあたりまえの空気というか。
完全内輪ノリの雰囲気にスパイス的に効いてくるのが、トロントから来た弁護士ケヴィン。
ハンサムを自認している男だけにできる自然なウインクに射貫かれたわ・・・。主人公2人の苦悩が、ハンサム君の軽薄さとコントラストになってより浮き彫りになる。

一度は受け入れられずにマキシムから逃げ出すマティアスだけど、これからも一生ずっとお互いを大切にしていくんだろうな、と思わせてくれるようなラスト。しばらくじっと動けなくなるような、余韻を噛み締めて心の中にしまっておきたいような、愛おしい作品なのでした。
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