7月の物語の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

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「7月の物語」に投稿された感想・評価

BB

BBの感想・評価

5.0
容易に喧嘩しても容易に仲直りすることの愛しさ。今が7月ならば良かった😭
ようやく映画に戻って来れた気がする。
2019-19
毒とユーモア、わたしたちの日常だってちゃんと物語じゃないかと思った
マニキュアと口紅の話とか料理の話とか、自分はこうっていうのちゃんとある人大好きだしわたしもそうでありたい、共感ばかりじゃつまらないのよ
一部の、感情とともに景色が暗くなっていく感じ、最後は街灯に照らされた夜道を2人で帰っていくのとか、柔道したのよって台詞のセンスとか、二部の真っ暗な廊下に音だけの花火、寮の3部屋だけ点いている灯りのカットとか、秀逸、好きです
個人的に夏苦手だけど、概念としての夏は好きなんだよなと思ってたこと、このわくわくとひりひりが紙一重な感じに惹かれてるのだろうなと納得してしまった
ギヨームブラック作品いろいろ観たい
りほ

りほの感想・評価

4.5
なぜかそういうことが起こってしまう、そうなってしまうできごとの数々が俯瞰でみれる 最高ではないか

第1部
傘を落として拾い上げるシーン、ここが1番好き。
マニュキュアと口紅。ていうかフェンシングというチョイスが変態でむかつく(わたしもそういうのをしてしまいがち)。水からなかなか上がってこれない彼。帰り道の後ろ姿。オレンジ色のスタッフTシャツ。

第2部
パレードでの、ハンナが第一声を発するまでのタイミングに変態さを感じました...(大好きです)
血へのクローズアップ。でっかいナス〜あとからもう1つ置かれる感じ。
「ちがう曲にしない?」「アップテンポな曲に!」
登場人物5人、上映時間38分、少ないシーンでレイヤーをこちらに分からせるのうますぎる、、、、

こうやって映画のことを思い出して書いてるときも、最高と思います 最高
いち

いちの感想・評価

4.2
人(国)ってつながりやすいけど、もろい。
男は基本下心あり。
やっぱりロメールとロジエをミックスしたような。緑の光線とオルエット。「イタイ」瞬間の表現とかうまい。時間が心地いいんなよなたまらなく。でもニースと結びつけるのはどうなのかと思うが、現代でヌーベルバーグ作る以上しゃあないのか

このレビューはネタバレを含みます

初対面の人間が即興で踊るための伴奏に左翼ソングを歌うか???
誠亀島

誠亀島の感想・評価

4.0
フランスで7月は何かが起きる季節なんだと思いました。
何も変わらないようだけど、タイミングなんかで、友情が深まったり 別れがあったり。

自転車の話は 禅とオートバイ みたいだった
桃

桃の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

至る所がコント(conte)っぽいなとおもったらフランス題がContes de juilletでめちゃめちゃ腑に落ちた。
役者は学生さんか〜すごいな〜〜〜
CK

CKの感想・評価

3.6
何気ないストーリーなんだけど、心惹かれるものがある。芝居が自然なんだな、きっと。
ハンネみたいな女も、サロメみたいな女も周りにいるわ。
ねねこ

ねねこの感想・評価

3.9
若さを燃やして輝く若者たちの物語。いろいろ思うところがあり、集中して見れなかったけどかなり好きな作品。きらきらしてみえるのは、期待のフィルターがかかるからだ、実際にはとても汚いものでも。8月を前に心も体も疼いて止められなくなるような感覚、わかります。