エターナルズの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

エターナルズ2021年製作の映画)

Eternals

上映日:2021年11月05日

製作国:

上映時間:156分

ジャンル:

あらすじ

「エターナルズ」に投稿された感想・評価

MIO

MIOの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

長く感じた。
けどやっぱりリズムテンポ良くて観やすかった。

アベンジャーズと絡めていたり、サノスとか。サノス弟!えーって感じ

バッドマンという単語も出てきた。

イカリスーーー
どうしてだーい
太陽に行ってしまったのね。

スプライト。ジンジャーエールって言っちゃうよ私。
Bosch

Boschの感想・評価

3.5
marvel作品で、一応サノス後の世界が舞台ながらさほど他の作品とはリンクしていない。

それもそのはずで、皆さんソーに近い存在で、彼らがサノス戦に参戦していれば、もっとラクに戦えてしまったことになる(参戦してない理由も一応触れてあるが…)。

それぞれが違う能力があるメンバーが協同して戦うという辺りは「Xメン」「ファンタスティック・フォー」に近い。

ただしさすがにmarvel作品だけあって、善と悪の戦いと言うような単純な展開にはなっておらず、シニカルな物語と陰影のあるキャラもよく出来ていて、独自の世界が出来ている。
今後も、従来のmarvelモノとはさほどリンクせずに話が続いていくのかな?

しかし、比較的地味目で若いキャストの中で、何故にアンジョリーナ・ジョリーを採用?
ぴぴ

ぴぴの感想・評価

3.5
期待していた以上に面白かった!!

話のスケールが大きくなりすぎてて、ちょっと整理するのには大変な感じするけど
映画っていうよりドラマでやった方が評判良さそうとは思っちゃったかな

とにかくアンジェリーナ・ジョリーの圧倒的美がすごいのなんの

現代の新しいセクシュアリティとか、そういう視点も取り入れられてて全然悪くない。むしろ楽しい。

登場人物わりと顔が似てる人多いところもあって名前と顔を一致させるのにちょっと手間取ったけど、個人的にいい映画って思った✌️好き
最近は、劇場に罪悪感なく行けるようになってきたなと思い始めていて、こうしてマーベル作品を劇場へ観に行けるという喜びと、こんな世の中であるのに、次々に作品を提供してくれるマーベルに感謝の気持ちを込めつつ御礼鑑賞。

ミニシアターに慣れていたせいもあるのか、シネコンに行くとそわそわするのは何故でしょうか。
長すぎる宣伝をみて、これこれ♪これがシネコンですよね♪と思いながら、御礼鑑賞開始です。

エターナルズとはなんぞや?、今後どのようにしてこのチームが参戦するのか?と気になる内容であったものの、まず思ったことは”ようこんな大作作りきったな”ていうことと、”いろんな多様性だったり今の時代を意識させた作品であり、こうした姿勢をマーベルがやるのはとても意義がある”ということ。

1つめについては、紀元前からの話であるし主要キャラが10人いるし、十人十色。
美しすぎる風景を大々的に映しながら、壮大な物語を彩ります。
すごい風景だなと思っていたら、ノマドランドの監督さんだったんだ!それにしてもこうした毛色が違う監督を起用しよう!って思ったマーベルは流石だよな。

150分以上ある大作なわけだけど、よう作りきりました!という言葉しか出てこない。
クロエジャオ監督お疲れさまでした!

2つめについては、本作は人種や性別、身体のハンデとか国籍とか宗教観とか、ここ最近よく聞く”多様性”をふんだんに盛り込んでいて、マーベルみたいな世界的人気を誇るコンテンツの中で、こうして堂々と示していったのは、とても意義があると思う。
こうやって、人々に意識づけを与えさせようとしている点がとても好印象だった。

時代に併せて臨機応変に対応していくこと、時代が求めていること、人間は考えることを止めたらいけないと思っているので、こういう作品作りも自然なことだと思う。
そういったことを、マーベル(というよりディズニーなのかな)が率先してやるっていうことの意義。

ここからは、本作を映画として観た場合に感じたことを。
”いろんなものを詰め込みすぎて、肝心の物語がとっちらかっていた”ってのが第一に思ったこと。
そもそも初公開のキャラ10名だし、単独作品だから無理難題ってのがあるんだけど。

とてつもなく壮大すぎる物語なので、数作に分けれれば良かったんだろうけど、こっちにいってあっちにいってて感じで忙しなく駆け抜けていって、なにその展開?早すぎない?結局そっちなんかい!お前なにがしたかったんだよ!みたいな要素が多かったかな。
ほんで駆け抜けて行った後は、んーっと唸ってしまった。
肝心の物語はとんでもなく密になっているのに、それをまとめきれてない感を感じてしまった。

いろんなところで各キャラがいちゃいちゃしすぎたってところも私的には、マイナス。
多様性ある恋愛要素は良いとして、あまりにいちゃいちゃが多すぎる。
そっちよりも肝心の物語の方に時間を割いて欲しかった(おそらく人間らしさを出そうとした結果、恋愛要素を入れたのだろうけど)。
しかもその恋模様が自分勝手すぎるから、余計にええ加減にしてくれよと思ってしまったり。

それでもエンディングで、わくわくさせるところは流石だよね。

アンジェリーナジョリー姉様の貫禄というかオーラはまさに神!
ご都合展開はスルーして、強さも弱さも難なく演じ分けているのは、姉様さすがでございます。
個人的に推しのバリーコーガンさんの起用方法はどうなの?って感じてしまった。
もっと感情爆発させて欲しかったし、彼の持つ不安定さが全く出ていなかった印象。

マーベル作品の中でも異質だった(こうきたらこうくるだろう!がないから)が故に、違和感が抜けきれなかったようでした。
comet

cometの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

グループものを1本でやると だいたいこんな感じになってしまうことを久し振りに思い出させてくれた。サノスの時人類を助けなかった理由について もっともらしい説明がなされており、その際の人口減少が今作の本筋に絡んでいるところなど 非常によく考えられていて感心したが、どうしても後付けにしか思えない。そして彼らの行動を見ていると、サノスの時も絶対に手を出さないはずがない、などとかなりモヤモヤする。
レベル高いのオールウェイズ出してくるからもうマーベルにハズレはなさそうだ〜
最近のマーベルはヒップホップを有効に使うから楽しいってのはあるけど、ロックンロールな音楽使うのもみてみたすぎる特に最初イギリスだったからひょっとしてUKロック使う??とか思ったけど全然そんなことなくて、、
ヒップホップ以外も聴きたい
osowa

osowaの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

何かストーリーよりも様々な方面に対する配慮ばかりが目について、何を見ているのか分からなくなってしまった。

我らがマ・ドンソク兄貴は中途半端なところで消えるし。

アンジェリーナ・ジョリーはいつまで美人枠なの?

このレビューはネタバレを含みます

想像もできないような世界で長い人生を歩む人たちの、たったの7日間の話でありながらその規模はとてつもなく大きくて、数あるMCU作品の中でも新鮮な世界がとっても楽しかった。それぞれが個性豊かな能力を持つ神々しい人たちだけど、能力以外は我々人間と大して変わらないのがなんだか愛おしい。

個人的にギルガメッシュとドルイグを特に好きだな…と思いながら観てたので、ギルのシーンで心に穴が空いたし後半のドルイグに危機が迫った時の記憶はほぼありません。ドルイグ生きててくれてありがとう…
地球に未練ないチームのセナドルイグマッカリ船かわいかったなあ。

話が壮大すぎて飲み込むのに少し時間がかかる部分もあったけど、この神々しい人たちが今後お馴染みのヒーローたちとどんな風に出会っていくのかとっても楽しみです。
christy

christyの感想・評価

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2021/12/6 mon. 101
スプライトの子がかわいい!
UCHIKO

UCHIKOの感想・評価

5.0
女性たちが強くてカッコ良かったーー🥺✨
映像がすごく綺麗でノマドランドも観なきゃなって思えました🥺✨
marvelはいつも楽しませてくれるっ🥺感謝っ🥳🥳

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