プライベート・ライアンの作品情報・感想・評価

プライベート・ライアン1998年製作の映画)

Saving Private Ryan

上映日:1998年09月26日

製作国:

上映時間:170分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「プライベート・ライアン」に投稿された感想・評価

Cody

Codyの感想・評価

4.1
兵士目線の大戦映画では1番では?
スピルバーグ監督は本当になんでも映画も作りますね。

しかもクオリティが高い。
開幕から壮絶ですがトムハンクスが手腕を発揮して戦場を切り抜けていきます。
途中から目標が変わってしまい任務と部下との狭間で葛藤しながらなんとか辿り着きます。
やっぱり見せ方がいいんですかね。
臨場感とか緊張感がひしひしと伝わってきます。
このあたりは流石の手腕といったところでしょうか。

ライアン兄弟みんな亡くしたんか…ってライアン、マット・デイモンじゃねーか!と私はこんなところで1番盛り上がってしまいました…お薦めです。
こた

こたの感想・評価

4.3
戦争映画で一番好きな作品。
犀の角

犀の角の感想・評価

4.8
凄まじい、の一言に尽きる。戦争映画はいくつか観てきたけど、ここまで胸に迫る映画もない。スピルバーグの、狂気とも言えるこの映画への執念・拘りを感じた。自分の千切れた腕を探す兵士に、正気と狂気が同居する戦場の姿を見た。最後の戦闘前の穏やかさも胸を打つ。

善も悪もない戦場であっても、愛する人たちのもとへ胸を張って帰るために、自分には何ができるのか。この問いに大尉としてではなく、ひとりの人間として応えたミラーの姿にこそリアルがある。
その場にいる気になってしまうリアルな戦場。

吹き飛ぶ腕や足、地に染まった海、体から出た内臓を必死に押さえる人、消えていく命。
そういう描写は進んでみたくないほうだけど、トムハンクス好きだから見てしまった。

つらいシーンが多すぎて、早く終わってくれって思ったけど、戦争に駆り立てられた当事者たちも早く終わってくれ、ほんとうは殺したくないって思ってる。
降伏した人を殺してはいけない。
戦意のない人を殺さない。

戦場では冷静な判断で決断し、正しい知識で指示を飛ばすトムハンクスも、本当はただの高校教師だった。
死んでいく仲間、それに救われた命の数、殺してしまった敵、、
感情を表に出さないからなのか、止まらない手の震え。それがとまったのは命が終わったとき。
「ひとり殺すごとに故郷が遠のく気がする」
「こんな日のことをどうやって説明すればいい?」

「無駄にするな、しっかり生きろ」
日本で戦争があったのはわたしが生まれるずっと前だけど、わたしが生まれたのは戦争に生きたひとたちがいたから。

やっぱりトムハンクス好きだな。
名作!ドキドキが凄い
shota

shotaの感想・評価

3.7
最初の戦闘シーンがすごすぎる。もう一回見たい。
sut0

sut0の感想・評価

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記録用
だい

だいの感想・評価

3.6
戦争描写がリアルすぎて最初から鳥肌
悲惨さ残酷さがよく分かる
ちょっと気持ち悪くなっちゃう、
榮

榮の感想・評価

4.5
浪人時に最初の湾岸戦のみ、全編は去年鑑賞。"他の兄弟が全員戦死したので末っ子だけ帰還させる"って設定は日本人にはちょっと良く分からないっすね、ラジオから流れるエディットピアフがとても良い。オール・ユー・ニード・イズ・キルの最初の戦闘はこれのオマージュ?
choko

chokoの感想・評価

5.0
初めから救いようがないくらいの地獄絵図。

目を背けたくなるような悲惨な描写が沢山だけど、懸命に生きようと、戦おうとする戦士の姿が心を打つ。

たったひとりの人間を探すために多くの命が奪われてしまう。

戦争って誰も幸せになれない。
その時代に生きた人はその時をただ必死に生きるしかできない。
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