カイジ ファイナルゲームの作品情報・感想・評価・動画配信

カイジ ファイナルゲーム2020年製作の映画)

上映日:2020年01月10日

製作国:

上映時間:128分

3.1

あらすじ

「カイジ ファイナルゲーム」に投稿された感想・評価

多分ひろ分
2020 20本目

いやー社会風刺映画でしたね
カイジ要素はひどかった
1に勝るものはなかなか制作が難しいことを改めて感じました。
藤原竜也をはじめ出ている役者さんは好きです。
カイジが優しくて強くて賢くて、若者に説教垂れたり、もはや全くクズじゃない!!クズの概念とは!!
泥臭さよりも人情み、オールスター感謝祭感、これまでより爽やかさ重心で見やすかったです。
福士蒼汰の悪役が新鮮で良かったです。
r

rの感想・評価

3.0
キンキンでした
ゆか

ゆかの感想・評価

3.7
お金持ちだろうが
貧乏だろうが
野心があって、人を大事にする
人ってかっこいい...!

今までのカイジは
生死のドキドキだったけど、
今回は愛や信じる力がメインに感じた。

「誰が何にベットするかは自分で決めるもんだ」
が印象に残った。

悪役の福士くんもよかったし、
きゅ〜〜がかわいかった。

このレビューはネタバレを含みます

ざっくり作品紹介。
ギャンブルで勝つぞ!そのためには準備が必要だ!勝つためにどうする?


カイジの続編と言うこともあり視聴。1、2まではわりと漫画に出てきていることもありこうなんだなーって見てましたが、ファイナルは自分で漫画を途中までしか見てないからかそれともオリジナルなのかは知りませんが初見な気持ちで見れました。
ゲーム内容、勝ち方共にうーん···っていう感じでした。いろんな登場人物が出てきて、特技をいかしっていう面ではいいとは思いました。
ストーリーに力をいれてきたのかなって思うところもありましたが、ギャンブルの方面にもうちょいとって思ってしまいましたごめんなさい。

懐かしいキャラも出てきてよかった反面、お前らでないんかい!!って悲しさもあり。
やっぱり遠藤さんなんだよなー!!最高かよ!!

ファイナルとはいってるけどファイナルじゃないことを祈ります!あいつを倒せ!
自己満足点 25点

(以下、鑑賞直後の感想をカイジ風に現した文章↓)

何だよ、何なんだよこれ!?
話がちげーじゃねぇか!カイジがゲームで一発逆転する話なのにカイジ関係ねーだろうが!
肝心なゲームもつまんねぇし、クズだ!、クズ!、ク(以下省略)

――――――――――――――――――

すみません、乱暴な口調になってしまいました。
とりあえずつまらなかったです。

まず、最初のバベルの塔というゲームは少しだけ面白かったです。
色々と突っ込みどころもありますが、カイジの今までの要素を面白おかしく取り入れていました。

あと、藤原竜也はいつも通りの叫ぶ演技でカイジらしさが出ていました。

良かったところはそんなもんで、正直カイジのシリーズとしてダメダメでした。
正直話もつまらなくて退屈なので、最後まで観るのが苦痛でした。

今までのカイジは、駆け引きを重視するゲームが多かったので、そんなに面白くない2作目もゲーム自体はドキドキしながら観れました。
しかし、今回はその駆け引きすらほとんど無いです。
特に第2のゲームの「人間てんびん」はもはや駆け引きでも何でも無いです。
カードやアイテムを使った自分の頭脳を使った騙し合いではなく、人のコネや私物品を金貨に変えて乗せて、敵側が金や圧力で相手を不利にさせてるだけなので、全く面白くないです。
そして長い。敵の吉田鋼太郎が優勢な展開だったり新田真剣佑の過去エピソードが殆どなのでストレスもたまる上に面白くないので、観ていて苦痛でした。

第3のゲームは一応駆け引きなのかな?
でもただの「特殊なルールがあるだけのじゃんけん」なので全然「ざわざわざわ...」ってならないです。


ストーリーの展開も、自分はそもそも「不景気の日本」という設定に疑問でしか無いです。
不景気なのに何故地下カジノが運営されてる?
大儲けするときに受け取るお金は何処から来るの?

あと意味不明で唐突などんでん返しも多かったです。
「ユージュアル・サスペクツ」や「アイデンティティー」のようにちゃんと伏線が敷かれてるどんでん返しなら全然有りですが、この映画のどんでん返しはただ観客を驚かせようとしてるだけのどんでん返しで、前降りも一切無い上に突っ込みどころも多々出て来ます。

新キャストの演技も微妙です。
特に、実質ラスボスキャラである福士蒼汰。演出か脚本の問題もあるかもですが、とりあえず最悪でした。
メガネとスーツの佇まいは様になってるけど、今までの香川照之や伊勢谷友介に比べると存在感が無い上に台詞回しも酷かったです。
叫ぶ役をやるのであれば藤原竜也くらいハッちゃけるか、舞台等で滑舌を磨いてからやってほしいです。

真剣佑の演技もだいぶ微妙です。
キャラが弱いからかもしれませんが、今まで出てた作品に比べると感情が入りきれて無い感じが否めず、存在感も薄かったです。

吉田鋼太郎は決して悪くは無いものの、いつもの典型的な嫌味キャラという感じが否めず、観ててあまり面白くないし、ラッキーガールを演じた女の子も良かったけど、キャラ的に「こいつ要る必要ある?」というようなキャラなので印象に残らないです。

今までのシリーズで登場したキャラが登場するファンサービスも特別感動したわけでも無いし、本当に面白くない続編映画でした。

とりあえず、今年のワースト入りはほぼ確定です。
この映画観るか迷ってる人は、とりあえず観ない方が良いかと思います。
んもれ

んもれの感想・評価

2.3
ビールが美味しい映画
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