家なき子 希望の歌声の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「家なき子 希望の歌声」に投稿された感想・評価

Sayuri

Sayuriの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

よくある話といえばそうだけど、
なんかその典型さがよかった〜

希望をもって誠実に生きれば
辿り着くべき所に辿り着く
…と信じさせてくれるような話。
そして犬のカピとおサルが超かわいい。

2020.11.23.
sayas

sayasの感想・評価

3.5
吹き替え版で鑑賞。
19世紀フランス児童文学の名作。
家なき子の物語は知らなかったけど、信じることの大切さを感じさせてくれ、過酷な状況に置かれても少年レミの誠実に頑張る様子に胸を打たれた。
レミの歌声が綺麗✨
フランスの綺麗な風景も堪能出来て良かった。
kana

kanaの感想・評価

4.3
原作、アニメを知らずに観に行ったのですが、とてもよかったです。
ストーリーもわくわくしたりハラハラしたり、ちょっと切ないところもあって。
風景も綺麗で、役者さんたちもみんな上手でした。
美しい風景と、レミの綺麗な歌声と、親方との絆と、可愛い動物たちと、子供向け文学とはいえど十分楽しめる冒険作やった。

レミ綺麗な顔しとったな〜歌ほんまに歌ってんのかな〜

ちゃんと後日談もあって最後まで楽しめた。
家なき子と聞くと、あのドラマに引っ張られてしまう世代ですw
しかーし!この作品はあのドラマの事は思い出ささせないようなイイハナシな映画でした。

劇場17本目
ariii

ariiiの感想・評価

3.0
Filmarksオンライン試写会にて。
ありがとうございます。
いなか

いなかの感想・評価

3.5
児童文学の金字塔の映画化。

美しい歌声のレミとヴィタリス親方二人の旅は観ていてワクワクさせられました。

二人と旅する犬のカピと猿のジョリクールが可愛くてすぐに愛着が湧いた。

原作を知っていてもハラハラ展開は目が離せなかった。
どの年代でも楽しめる名作でした。
meーp

meーpの感想・評価

3.9
子どものころ、夢中で読んだお話。
哀しいレミとすれ違いのストーリーにやきもきしながら、ページを手繰る手が止まらなかったことを覚えている。

あの頃はただただレミに感情移入して、レミの幸福を願ったものだったけれど、今になるとヴィタリスさんの人生に思いを馳せてしまう。

原作と違う部分も多々あるのだけど、原作の雰囲気をよく伝えてくれている。
特にヴィタリスさんの人物造形が素晴らしい。

久しぶりに、なつかしい児童文学のちからを感じて、心が満たされた。
オンライン試写という機会に感謝。
吹替版で見てきました。さすが児童文学の名作! 少年レミの辿る道筋は分かっているはずなのに“がんばれ”と応援したくなるし、“そんなぁ…”と悲しくもなる。
年老いたレミがベッドサイドストーリーとして自らの昔話を子どもたちに話して聴かせるというスタイルと、レミが素晴らしい歌声の持ち主という少し趣向を凝らしてるところも良かったです。
レミの美しい歌声を予告編で聴いて興味が湧いたんですが、本編では足元からぞくぞくするくらい鳥肌もので、劇場で観て良かった〜って思いました。
動物と心を通わせ、歌声だけでなく心も美しいレミは言うまでもないんですが、私的には旅芸人の親方ヴィタリスの優しくて大きな包容力に心動かされました!
様々な出会いと別れを繰り返しながら、困難を乗り越えるレミの成長譚であり、親方・犬のカピ・お猿のジョリクールとの波瀾万丈な冒険譚でもあり。
レミ役の新星マロム・パキン君は歌声もですが、とても可愛いです(わんことお猿さんもね)。そして、南フランスの色彩豊かな風景にも、何度も目を奪われました。とても良かったです。

2020年劇場鑑賞88本目
1度ならず2度も殺されかけて…
周囲の人々との出会いが幸運へと…本来あるべきところに導いてくれました!
育ての母の優しさ、やさぐれてしまったが捨てられている赤ん坊を連れて帰った養父
なんと言っても放浪の音楽家に身を落とした親方に見出され守られて本当に良かった🥲