家なき子 希望の歌声の作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「家なき子 希望の歌声」に投稿された感想・評価

心が洗われる素晴らしい作品。序盤から涙が。親方の最期に感動。
もう一度映画館で観たい。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.5
農村で、母と貧しいながらも幸せに暮らしていた少年だったが、出稼ぎに出ていた義⽗によって旅芸⼈の親⽅に売り⾶ばされてしまう。児童小説の映画化のヒューマンドラマ作。少年の旅の苦悩がありながら、旅芸人として生きる姿、自分の才能を開花させていく様、成長する様は良く、児童小説が原作だからこそのわかりやすい物語になってます。少年の喜怒哀楽が丁寧に描かれてもいます。少年と親方の関係性も素敵で、お互いの信頼が感じられる雰囲気は、素敵なドラマを生んでいます。起承転結しっかりしていて、優しく温もりのある内容。
みさ

みさの感想・評価

3.0
こんな映画を久々にみた。
良かった。悲しいところも多いけど。
親方とか育てのお母さんとか

血の繋がりはないけど、子供を子供として大事にしてくれる人間になりたい

普通に感動してしまった
さすが名作物語だ( ; ; )
シュウ

シュウの感想・評価

4.3
小学生の頃小説読んだので、今回の映画を見てあの時の思い出が全部蘇った!ハッピーエンドだから途中で何回も泣けるシーンはあるものの、安心して見れる映画ですよ。原作は児童文学だけど、なぜ子供は一人も見かけておらずほとんど年寄り……
AkioSogo

AkioSogoの感想・評価

3.0
優しい世界。
心温まる余韻を感じる。

こういう映画も必要ですなぁ。
柊

柊の感想・評価

3.8
小学校時代の私の三大悲しいお話は、「母をたずねて三千里」「フランダースの犬」そしてこの「家なき子」だった。タイトル聞くだけで涙目になるくらい。

実写版かぁ。どうかなぁ?なんて思いながらいたけど、なんと私の近所では吹き替え版しかやってない。何でだぁ?
それに子どもらはどいつもこいつも「鬼滅の刃」に吸い込まれていくので、この名作に足を運ぶ親子は皆無…ほんとに皆無だった。
親子でこの名作観てほしいですよ。

児童文学作品ながらロケハン素晴らしい。田園風景から街の雰囲気完璧。時代に即した衣装も素敵!アニメじゃなく実写だからこそのクオリティ。結末あっての展開だったので、幼き頃の哀しさをそれ程感じる事なく観れた。泣きながら読んだあの頃が懐かしい。
 日本人は三なんとかが好きだ。三名園、三急流、三大祭、三名瀑など、数え上げればきりがない。世界にも広げて三大テノールなどというときもある。かくいう当方も三なんとかが嫌いではない。肯定的な意味合いなら何を挙げてもいいと思っている。
 三大ヴァイオリン協奏曲を挙げるとすれば、いの一番にメンデルスゾーンのホ短調が挙がるはずだ。とても有名で印象的な曲だからメロディを聞けば誰もがすぐにこの曲かとピンとくる。本作品で独奏される場面は、短いけれども圧巻である。

 レミを演じたマロム・パキンという子役はとても上手で、無邪気に歌うあどけない少年が急に起きた状況の変化に戸惑い、泣き叫ぶが、やがて状況を受け入れて強く生きるようになる成長の過程を見事に演じている。
 しかしなんといっても本作品を成立させているのはヴィタリス親方の寛容で優しい人柄である。明日をもしれぬ旅芸人でありながら、なけなしのお金を使ってレミを窮地から救い出す。ヴィタリスにとって贖罪の旅であったことは後に知れるが、レミはこの親方から人の優しさを学び、貧しい人間が陥りがちな憎悪と不寛容の地獄に落ちないで済む。
 緻密にできたストーリーで、老人の思い出話という構成は作品に安定感をもたらして、子どもたちがそれを聞いているという映画独自の設定もいい。マロム少年の美しい歌声も聞けるし、親方の楽しい動物芸も見られる。この世界もそんなに悪くないと思わせてくれる傑作だった。
Shirota

Shirotaの感想・評価

3.8
11歳の少年レミは、優しい母と貧しいが幸せな毎日を送っていた。ある日、長い間パリへ出稼ぎに出ていた義父により、レミは旅芸人の親方ヴィタリスに売り飛ばされてしまう。情の深い親方に歌の才能を見いだされたレミは、犬のカピや猿のジョリクールと共に旅を続けていく…というストーリー。


字幕で見たかったけど、近所では吹替のみ。
さすがに歌は吹替にならないよね?と思ったけど、歌も吹替だった…😣
エンディングでようやく素敵な歌声を聞けたけど。切なくて美しいメロディで、すっかり覚えてしまった。この男の子、めちゃくちゃ可愛かった💕

昔々に読んだはずの「家なき子」📘
すっかりあの頃の気持ちに戻って見てました😅
犬や猿🐒が可愛かったけど、オオカミ🐺は怖かった💧

フランスの田舎の広々した田園風景、イギリスの都会的な街並み、衣装、どれも好みで心が洗われた😊

語り聞かせ役がジャック・ペラン‼️
『ニューシネマパラダイス』から30年近く経つのに、全然変わってなくて驚き😵青い目も素敵なままでした。


親方がレミに温かく接してくれて、文字を教えてくれたり、父親のように愛情を注いでくれた。
彼は彼で辛い過去を背負っていたからこそ、レミを可愛がってたのかな。

車椅子👩‍🦽のリーズの母親に、レミを使用人のトップでなく、求婚できる男にしたいというとこ、感動した🥺

最期もレミの歌声と、故郷の香りに包まれ穏やかに…😭
私もあんな風に穏やかに、好きなものに包まれて死にたい…と思ってしまった。


義父は11年も家に帰らなかったの?とか、
なんで親方は人んちの納屋にいたの?とか、
親方はレミを親元に戻した後、なぜまた戻ったの?とか、
逃げる時にヴァイオリンを忘れたままなのが気になったりとか、
赤ちゃんが子守唄を覚えてるもの?とか、
大人だからいろいろ気になってしまったけど、大人でも見終わって温かい気持ちになれるし、子供ならもっと純粋に楽しめる作品じゃないかな😊
りの

りのの感想・評価

4.0
一言で言うととても良かったです。
人は出会った人によって運命が変わるんだなと思いました。
歌唱シーンがとても素敵でした。
字幕でも観てみたいです。