家なき子 希望の歌声に投稿された感想・評価 - 5ページ目

「家なき子 希望の歌声」に投稿された感想・評価

エエ話やった (/ _ ; )
今なおさら響く普遍のVibrationが音楽という語り部と結びついたストーリーテリングは、とても映画的で心が共振。

冒頭から登場する老齢のレミが、『ニュー・シネマ・パラダイス』で大人になった主人公の坊や にしか見えなかったのは、許して(笑)(同じ役者さんが演じてるんで仕方ない ^ ^ )。今回も素晴らしい どハマり振りだった。
犬

犬の感想・評価

3.5
ヴァイオリン

南フランスの農村で暮らす11歳の少年レミは、優しい母と貧しいながらも幸せな毎日を送っていた
そんなある日、長い間パリへ出稼ぎに出ていた義父により、レミは旅芸人の親方ヴィタリスに売り飛ばされてしまう
情の深い親方に歌の才能を見いだされたレミは、犬のカピや猿のジョリクールと親交を深めながら、ひたむきに旅を続けていくが……

フランスの名作児童文学「家なき子」を実写映画化したファミリードラマ

壮大な歌声

ロードムービー感

悲しみ
そして明るい話でした

回想する

過去
いろんな出会いが
最後はホッコリします

動物たちが良い
自然も豊か

雰囲気ありました
abmarsch

abmarschの感想・評価

4.4


泣いたし、よかった!

久しぶりにいい感じで泣けて
ほんと良かった。



緊急事態宣言で
大きな映画館が休業中なので
お気に入りミニシアターで
映画禁断症状の解消に。



ストーリーは児童文学らしく、
展開は定番なのだけど、
子どもの頃
「フランダースの犬」を見た時の
心の揺れと同じものが自分の中に現れて、
なんだか心が洗われたような気分(笑)


ほんとに良き映画でした😊
名作!
映画の金字塔!
物語はガチョウと黄金の卵のお話!
素晴らしかった!
この映画大好き
フランスの名作児童文学「家なき子」の実写映画。

運命に翻弄される少年の旅を、繊細且つダイナミックに描いている。

撮影が秀逸。
屋内屋外問わず、どのシーンも絵画を見ているような華がある。
コレだけでも一見の価値あり。
七海

七海の感想・評価

4.0
私は物語を知らずに観たけれど分かりやすくてとても楽しめたし、感動した。
レミ役の子めちゃくちゃ顔綺麗だし声も素敵だった。
親方が良い人で好き。過去をもっと掘り下げてもいいのでは、とは思った。

音楽も素敵だったしこういう児童文学作品大好きなのよ
すごく綺麗だった。
目をおっきく開いて観てた気がする。
とても良かったです。

このレビューはネタバレを含みます

確かにこれは、「希望の歌声」。よくこの少年を見つけてきたなと思う。

アニメならプロの声優や歌手で簡単に出来ることも、実写だとそうはいかない。ルックス、歌唱力をあれだけ高いレベルで兼ね備えた子はそうそういない。この少年を見つけて、主人公に据えた時点で大成功。

勿論、作品の素晴らしさについては言うまでもない。舞台やドラマでも定番。今回はストーリーを2時間足らずで纏めるために、老人になったレミが過去を振り返る形を採っている。「わたしの若草物語」もそうだけど、観客が内容を全て「理解している」ことを前提に作られた作品。だから、家なき子を知らない人にとっては「敷居が高い」作品だとも思う。

あと、家なき子と言えばやっぱり日本では安達祐実。何かの役で起用することは出来なかったのだろうか?そこは少し残念だった。
癒し…心が清らかになる……


家なき子はハウス名作劇場で見てました。そちらは主人公レミが女の子で、ちょっとした恋愛要素がありました。女子向けに作られていたのかな?一方、こちらのレミは男の子。原作でも男児のようですね。彼が旅芸人のおじいさんと共に旅をしながら、成長していくと言うお話。

このおじいさんがレミ想いで、常にレミのことを考えてくれていましてね…旅をする中でレミの将来を見据えながら、おじいさん自身も迷い、葛藤する。孤児であることは不幸だけれど、こうやって家族以外の素晴らしい関係があれば、決して不幸とは言い切れないという、人間関係の尊さとその難しさが胸に染み込みます。

美しいヨーロッパの街並みに、他の心優しい登場人物、そしてかわいいワンちゃんとお猿さん。
見ていて、心が浄化されていきます。悪人ももちろんいるけど、彼らは救いようのない根っからのクズで、ちゃんと因果応報されるのが良いですね。
Sayuri

Sayuriの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

よくある話といえばそうだけど、
なんかその典型さがよかった〜

希望をもって誠実に生きれば
辿り着くべき所に辿り着く
…と信じさせてくれるような話。
そして犬のカピとおサルが超かわいい。

2020.11.23.

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