音楽の作品情報・感想・評価

上映館(7館)

音楽2019年製作の映画)

上映日:2020年01月11日

製作国:

上映時間:71分

ジャンル:

あらすじ

「音楽」に投稿された感想・評価

タイトル通り、音楽の衝動の部分、音を出すこと、奏でることの喜び、それらを通じた青春が描かれています。序盤は、熱血硬派くにおくんみたいだったけど。笑 声優陣も坂本慎太郎を始め、個性的なキャストが集結。これまた独特の“間“で、台詞も音楽してます。そして、岡村(靖幸)ちゃんの贅沢な使い方!エンドロールで、志摩くんの歌(ドレスコーズ「ピーター・アイヴァース」)を聴きながら、高揚感と充足感に浸る時間も素晴らしかったなあ。
観に行った日は、上映後に岩井澤監督の舞台挨拶があって、7年半に及んだ製作やロトスコープ、キャスティングについての話も伺えました。パンフにサインもらった ^ ^ 個人的に、劇中に出てくるフォーク(ロック)・グループの「古美術」が好き過ぎる。笑
MVTEN

MVTENの感想・評価

5.0
すげー好き
Sakko

Sakkoの感想・評価

-
努力すれば夢は叶うとか、頑張れば何でもできるとかは絶対思わないけど、
何かを始めるのに制約も条件も何もないし、音鳴らしてたら音楽だし、やっぱ音楽最高だなって映画。
Hina

Hinaの感想・評価

4.0
エンドロール入った瞬間、もう一回見たい!って心の中で叫んだ。しびれた。絶対実写化はしてほしくない。最高の75分。ありがとう、出町座。ありがとうけんじ。
takaoka

takaokaの感想・評価

3.5
まるで初期の北野武が作ったようなアニメ映画!

あのズレた間はワザとやってんだろうなぁ?

4月と5月は観れて無いけど本年ベスト候補!
モチャ

モチャの感想・評価

4.5
最高にロック!
シュールな作風かと思いきや、突如挟まる躍動感溢れるロックシーンに釘付け。ただ楽器を鳴らして合わせただけ、シンプルなのにとても熱い。ロックってこんなに熱くて心が震える音楽だったのか。
暇を持て余していた不良たちが、淡々とみえるけど、しっかり音楽にハマっていく様子に同調して楽器を触ってみたくなった。

研二、太田、朝倉のトリオもすごく良い。
研二が特に飄々としていたので、フェスまでのシーンはまさかの展開で大笑いし、ラストシーンは心を持っていかれた。

暇を持て余してゆるく過ごしていた高校生が、新しいものに触れて、夢中になって、これぞ青春。
いい映画だった!
とっても魅力的だった( ᵒ̴̶̷̤໐ᵒ̴̶̷̤ )
haruten

harutenの感想・評価

-
あーーー、すっごく面白かった!の一言。

所々笑えるポイントも多かったし、
音楽したい!音楽って良いな!という衝動に駆られる。
登場人物がみんな良いキャラだわ。

大橋さん好きだな。原作も読みたい。

あと制作には長い時間かかってるとか苦労も知って、ますますこの映画色んな人に観てもらいたいな〜と思った。
パンフレットもオススメ!
これが音楽であり、アニメだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!サイコー!!!!!!!!!!!!!とりあえず観ろ!!!!!!!!!!!!!
>|