音楽の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

上映館(18館)

音楽2019年製作の映画)

上映日:2020年01月11日

製作国:

上映時間:71分

ジャンル:

あらすじ

「音楽」に投稿された感想・評価

毳多劦

毳多劦の感想・評価

4.7
最高だった(一応これを超えるものが出てきたときのために点数は控えめ)。
音を鳴らして音楽と一体化する感覚が、アニメーションならではののびのびとした映像で見事に表現されていて興奮した。
笑いどころも全部ツボにはまって、観ている間中ずっととにかく気持ちがよかった。

映画観たあとで原作漫画も読んでみたらほぼそのまんまだった事がわかったけど、実際の音とか、動画でしかできない表現を考えるとアニメーションで観られて本当に良かったと思う。
nooob48

nooob48の感想・評価

4.0
初めて3人で部屋でセッションする瞬間、訳分かんない涙が出てきました
初めて音楽聴く、触れる、そういった感覚は人生で一回しか経験できない。言葉にできないものがつまった映画でした。
原作未通なのでどれくらい森田に盛ってるのかが気になるほどに森田がもってってた。
個人的には笛の音が耳にマイナスだったかなぁ
j

jの感想・評価

5.0
最高ー!!!!!だしおもろい フェスの観客のリアルさにつぼる
脳天痺れまくり。ロックフェスティバルのシーンでは、たまらなくなって涙こぼれかけた。あの牛ってピンクフロイド?
黒川

黒川の感想・評価

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◇さいっっっこうに熱くて泥臭い青春映画!!
、、、なんてそんな映画ではなく
ずっと淡々と飄々と大声を張り上げることなく一定のリズムで進んでいく物語。

◇研二が「バンドやらないか」という誘いに太田、朝倉の損得勘定なしでの「いいよ」からはじまる音楽活動。

◆間
◇やはり目立つのは『間』。
会話の間。笑いの間。演奏の間。感動の間。
それは気持ちの悪い『間』ではない。スローモーに描かれるストーリーは原作の雰囲気をよく表していて気持ちのいい間。

◆描き方
◇そして手描き。突如はじまる疾走感。これは実写では描くことのできないなんとも言えない味。背景が青色になったり極彩色になったりアニメーションの真の意味を魅せられたような気がする。

◇そう、すべてな「ような気がする」、というようになんとも形容し難い。ただかっけぇもただ渋いも納得いかない。

◆感想
◇自分がただただ知人たちと集まっておっきな目標があるわけでもなく、ただ音楽室でガチャガチャと音を鳴らしてみていた、その音楽の原点を想起させてくれた。音楽だけでなく、スポーツでも文筆活動でもなんでもなにかを始めてみたときの感覚がそこにはあった。
◇あとアッパくんがすき。
Iroihs

Iroihsの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっと待っていた。
ほんとうに観られてうれしい。
"ボボボボボ"や"ピョリロリロリー"が実感のあるほんとうの音楽として聞けて うれしかった。
研二が亜矢のおしりを触るところがちゃんとあって ほんとうにうれしかった。
大橋漫画のカタルシスが見事に再現されていて 観終わったあと「ふふふ」な気持ちになって ほんとうにうれしかった。
うれしい!うれしいー!
りゅう

りゅうの感想・評価

3.7
音楽やってる人にはエモさがあるらしいです。やってない人にはシュールさが残りました。
せーのっ、ばばばばばばばば。
yo

yoの感想・評価

4.1
ハラハラドキドキも
感動的な言葉も
緻密な脚本も
なにもない

だけどこの71分には
青春や衝動が詰まってる