IshiharaTakuya

ジョアン・ジルベルトを探してのIshiharaTakuyaのレビュー・感想・評価

4.5
ジョアンジルベルトが謎なのは万国共通なのだと実感。途中から現実かフィクションかはどうでもよくなって、マークフィッシャーのドキュメントなのだと思う。ともあれ、もう生きていない原作者だが、数々の写真や、マルコスヴァーリの曲で浮かれる場面は複雑な気分になる。元妻の電話、ホテルのドアの向こうはジョアンジルベルトなのか。